企業の障害者雇用 アーカイブ - 8ページ目 (23ページ中) - 障害者雇用ドットコム

企業の障害者雇用

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

コロナ禍において、テレワークを導入する企業が増え、障がい者雇用を行っている会社の中でもテレワークをすでに導入していたり、これから導入することを検討している企業も多くなってきています。 そんな中、コロナ禍の中で、テレワークをスピーディーに取り入れて、働く場所は変わっても生産性を維持できている特例子会社があります。導入までにどのような準備をしたのか、社員の方への働きかけや、実際に運用してみて感じていることについてお聞きしました。 前編に引き続き、グリー株式会社の特例子会社グリービジネスオペレーションズ株式会社の経営企画室...

【特例子会社事例:GBOの雇用 前編】障がい者雇用を戦略的に考える~特例子会社設立8年目で見えてきたこと~

【特例子会社事例:GBOの雇用 前編】障がい者雇用を戦略的に考える~特例子会社設立8年目で見えてきたこと~

「障害者雇用促進法」では雇用義務制度があり、これに基づいて、企業の障がい者雇用が進められてきました。しかし、業種や企業の規模などにより、障がい者雇用を進めるのが難しいなどの理由から「特例子会社」を設立することがあります。...

社内で障害者手帳を持っているのか把握するための方法

社内で障害者手帳を持っているのか把握するための方法

障害者雇用が未達成の場合、新たに障害者雇用をすることを考えることも大切ですが、社内に障害者であると思われる社員がいる場合には、社内でまず該当者がいるかどうかを確認してみたいと思われるかもしれません。 しかし、プライバシーに関わる内容のため、どのように確認したらよいのか、進め方などで悩んでいる場合あるでしょう。ここでは、社員に障害者手帳を持っているのかを把握するためにどのような手続きを取ればよいのかについて見ていきます。 社内で障害者手帳を持っているのか把握するための方法...

「障害者だから仕事ができない」と感じたらマネジメントを見直そう

「障害者だから仕事ができない」と感じたらマネジメントを見直そう

「障害者は仕事ができない」と感じている方が多いようです。 あまり障害者の方と接していないときには、特に、TVなどで見る障害者の方を想像して、「本当に仕事ができるのか・・・」、「どこまで配慮したらよいのか・・・」と、迷ってしまうこともあるでしょう。 しかし、今の障害者雇用で働きたいと考えている障害者の方は、いろいろな方がいます。もし、組織の中で活躍してもらえていないと感じるのであれば、指示の方法やマネジメントについて考えることが必要かもしれません。 「障害者だから仕事ができない」の意味することとは?...

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

障害者雇用は毎年上昇し続けています。しかし、中小企業の障害者雇用の状況は、以前は大企業よりも進んでいた時期もありますが、現在は雇用率の低下傾向が続いています。 このような状況の中で、中小企業の障害者雇用をどのように進めることができるのか、課題やその解決策について見ていきたいと思います。 中小企業の障害者雇用の状況 厚生労働省から毎年報告される「障害者雇用状況報告の結果(令和元年6月1日現在)の状況」をみると、常用 労働者数45.5人以上の民間企業は、全国で101,889社、...

障害者雇用で一般社員や他の部署との関わり方をどうしたらよいか

障害者雇用で一般社員や他の部署との関わり方をどうしたらよいか

障害者雇用で一般社員や、他の部署との関わりが出てくるときに、どのような対応をするとよいのかという質問をいただきました。 障害者雇用を進めるときには、当事者本人が職場に障害理解や配慮についてどのように考えているのか、意思や気持ちを尊重つつ、できるだけ一緒に働く人たちに必要な情報を伝えることが、働く障害者本人にとっても、また一緒に働く社員や同僚にとっても安心して働けることにつながると感じています。...

専門知識やスキルが必要で、障害者の仕事内容がみつからない

専門知識やスキルが必要で、障害者の仕事内容がみつからない

「専門知識やスキルが必要な業種のため、障害者に担当してもらう仕事内容がみつからない」とお話される企業の方がいます。 このように言われる企業の多くは、今までに、身体障害者を雇用していたり、新たに障害者雇用で身体障害を考えていることが多いようです。 しかし、専門知識やスキルが必要な業種でも、精神障害者や知的障害者の方に担当してもらう仕事を見つけることは可能です。 ここでは、業務切り出しのポイントや仕事内容の作り方について見ていきます。 専門知識やスキルが必要な業種では、仕事内容はみつからないのか?...

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を進めるときに、どのような業務をしてもらえばよいのか・・・、仕事が思いつかないと、言われることがよくあります。 ここでは、障害者雇用をしている企業として障害者雇用をカウントするには、どれくらいの業務量を確保すればよいのか、また、業務を切り出すときの考え方について、見ていきたいと思います。 障害者雇用には、どのくらいの業務量が必要なのか...

【障害者雇用】業務の切り出し方に役立つ3つのポイント

【障害者雇用】業務の切り出し方に役立つ3つのポイント

障害者雇用に関わっている人に、障害者雇用で悩んでいる点は何かと聞くと、圧倒的に多いのが、業務の切り出しに困っているという答えです。 これは、すでに障害者雇用に取り組んでいる企業、そして、これから障害者雇用を始めようとしている企業のどちらからも出されるものです。 今回は、障害者の業務内容を作り出すのに役立つ3つのポイントについて見ていきます。 障害者雇用で業務の切り出し方とは? 障害者雇用関連のセミナーに行くと、障害者雇用の事例などが紹介され、そこで障害者雇用として切り出されている仕事内容が紹介されることが多くあります。...

「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由

「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由

障害者雇用について、「障害者雇用は法的義務だから行う」と考えている企業は多くあります。確かに、障害者雇用促進法という法律で、障害者雇用をすることが定められているので、このような考え方は間違いではありません。 また、障害者をはじめて雇用する企業や、新たに障害者雇用の担当者になったり、同じ職場で働く人にとっては、不安や懸念点も多いと思います。 しかし、障害者雇用は「デメリット」ばかりではありません。組織にとって、障害者雇用がメリットになる理由について考えていきたいと思います。...

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