障害者雇用ドットコムの障害者雇用支援サービスと内容

組織にあった障害者雇用をサポートします

障害者雇用ドットコムのミッションは、個々の企業にあった経営方針、経験、強みを考えながら最適な障害者雇用の方法の選択肢を提示して、実践的な障害者雇用を進めるきっかけを提供することです。

企業で障害者雇用に関わる人たちが、自分たちの組織に適した障害者雇用の方針を決め、法定雇用率を遵守することに加え、障害者が本当の意味で活躍する職場づくりをプロデュースしていくステージをサポートします。

企業側の視点を取り入れた障害者雇用の効果的な進め方や、組織内の理解を深める方法、社員の研修、CSRやSGDs的な組織の位置づけ・意義付け、就労支援機関との連携などについても、しっかりサポートしていきます。

障害者雇用ドットコムの強み

その1:組織の強みを活かし、企業側の視点からの障害者雇用戦略を構築

障害者雇用率を達成するとともに、組織の強みを活かす障害者雇用を構築するプロセスに関わり、実践的なアドバイスをします。コンサルティングや研修で800社以上の企業の障害者雇用を見てきた経験と、特例子会社の立ち上げや中小企業の事業計画作成に関わった実績から、組織にあった事業計画や新規事業、人材採用・育成の提案ができます。

その2:組織に必要とされる業務の切り出しを提案

特例子会社の立ち上げに関わったのは、製造系の派遣会社でした。社内に仕事は殆どなく、常に新規事業や新たな業務の切り出しに関わってきました。また、独立後にマーケティングや営業、広報的な業務に関わることで、この分野からの業務の切り出しの引き出しがさらに増えました。すでにある業務ではなく、会社に貢献できる新たな分野やニーズからのパソコン業務やテレワークの業務を多数提案することができます。

その3:障害者雇用に活かせる制度や助成金の導入

障害者雇用で活用できる制度や助成金を熟知しているので、どのようなものを活用すると効果的かをアドバイスすることができます。人事制度や給与体系、リスク管理等、いろいろな企業のケースを見てきました。具体的なパターンや課題、リスクなども含めてお伝えできます。

障害者雇用コンサルティング

障害者雇用、障害者関連サービスに関わることのコンサルティングを行っています。企業での障害者雇用に携わって得てきた経験と教育機関で社会に出ていくために必要な教育や就労支援に関わってきた実績、研究者として労働、福祉、教育の複合的な視点と経営的な視点を組み合わせたアドバスを行います。

電子書籍出版、WEBマーケ・ITサポート

電子書籍出版に関するコンサルや、WEBやIT関連のアドバイス&サポートを行っています。電子書籍を活用して、どのようにブランディングするのか、集客へのつなげ方などをお伝えできます。また、自社用のオンライン講座の開設やWebを活用した集客やマーケティングなどのご相談にも応じます。

執筆、講演・研修等

障害者関連の記事の執筆や、講演、研修講師をお受けします。講演、研修講師に関しては、一般的な動向から、複数の企業や団体、専門職を対象にしたもの、また、個別の企業に合わせた障害理解や人材育成(マネジメント向け、スタッフ向け、当事者向けなど)などにも対応できますので、ご要望に合わせてご相談ください。

障害者枠で働きたい人(働いている人)の相談、コーチング

障害者枠で働きたい、またはすでに働いているけれど、職場や仕事で何らかの悩みがあるという方のコンサルティング、コーチングを行っています。雇用している企業側の視点をお伝えしながら、課題に感じていることについて一緒に解決策を考えていきます。就職や転職活動についての相談や就職活動のサポートも行っています。

障害者雇用オンライン講座

障害者雇用や特別支援教育に十数年携わってきた経験から、どのように組織をマネジメントし、人材を活かすことができるのか、ちょっとした配慮やコミュニケーションのとり方など雇用する上で知っておくべきこと、はじめての障害者雇用を行う企業や担当者の方が、できるだけ効果的に障害者雇用を進めるために必要な知識、情報を分かりやすく解説しています。

障害者雇用ドットコムのブログ

障害者雇用の支援を活かして、積極的に情報を発信しています

障害関連の情報

【お知らせ!】YouTubeライブ 人事よろず相談室 6月6日(月)20時から

人事よろず相談室をYouTubeライブで開催します。 今回のテーマは、「パワハラ」です。 4月から中小企業でもパワハラ防止法が義務化されました。 どのような対応が必要なのかを解説していきます。 また、障害者雇用の中では、 合理的配慮が受けられず訴訟になるケースが見られています。 パワハラにならないようにどんなことに気をつけるべきなのかについてお伝えします。 【話題提供者】...

障害関連の情報

障害者の給与でよく聞く最低賃金とは?法律、減額特例許可制度を解説

障害者雇用では、給与を最低賃金に合わせて設定する企業が少なくありません。最低賃金制度は、国が最低賃金法に基づいて賃金の最低限度を定めている制度になります。 ここでは、最低賃金とは、どのようなものなのか、また現在の最低賃金、最低賃金制度にある減額の特例許可制度について解説していきます。 最低賃金法とは?...

経歴

障害者雇用コンサルタント:松井優子
障害者雇用に関わり、特例子会社の立ち上げや数多くの企業の障害者雇用に関わる。企業向けの障害者雇用アドバイザーとして採用や定着、業務の切り出しなどのコンサルティングや研修などの実績多数。企業で障害者雇用に関わっていたときには、約10年にわたり事業部長や新規事業室長などを歴任。その経験やMBA時代で学んだことを活かし、現在は障害者雇用に関わる事業開発などにも力を入れている。HRプロのコラムライターとしても活躍中。
論文等はこちらから

研修・セミナー等

・サタレク「障害者雇用で働く人に、企業は何を求めているのか」就労移行支援事業所manaby関内駅前事業所、長者町事業所(2022)
・ダイバーシティ&インクルージョン推進フォーラム「コロナ禍における障がい者雇用の課題と持続的雇用に必要なこと」一般社団法人企業研究会(2021)
・第二回障がい者雇用カンファレンス「誰もが働きやすい職場をつくるためのポイントとは?~精神障がい者が働く職場で行なわれている工夫から考える~」JSH&JAFCO(2021)
・「障害者雇用の現状と可能性~多様な人が活躍する社会に向けて~」生活協同組合パルシステム神奈川(2021)
・サタレク「就職活動で知っておきたい合理的配慮と、配慮の伝え方」就労移行支援事業所manaby関内駅前事業所(2021)
・「障害者雇用の業務切り出しワークショップ」アルファプランニング(2021)
・AbilitySTAFFINGオンラインセミナー「社内の障害者雇用の理解を引き出すコツ~経営・幹部層と社員に伝えるべきこと」リクルートスタッフィング(2021)
・障がい者雇用カンファレンス「社内理解を促進し業務の切り出しを行うための3つのポイント」JSH&JAFCO(2021)
・企業内ジョブコーチスキルアップ研修事業「精神障害のある人と一緒に気持ちよく働くためにできる職場づくりとは?」静岡県(2021)
・「人が育つ組織」研究会 話題提供 日本人材マネジメント協会(2020)
・「障害者雇用実務者講座」実践演習コース研修講師 公益財団法人東京しごと財団(2013~2018)
・「授業力アップ研修講座(作業学習)」講師  岡山県総合教育センター(2017)
・「キャリア教育・就労支援等の充実事業:教職員のキャリア教育への理解を深め、小中高一貫したキャリア教育の実践に役立てる」公開研修会講師 山形県教育庁(2017)
・The 1st International Symposium on Education for Person with Special Needs: Transition from School to Work 発表者 タイ教育省(2017年)
・職員研修「特例子会社における実践-障害者支援施設における日中活動への活用-」研修講師 社会福祉法人ル・プリ くるみ会(2017)
・「誰もが働き続けられる職場づくりセミナー」講師 鹿児島県(2016)
・障害者就労支援スタッフ研修 Kaien(2016)
・「働きたい!あなたのシンポジウム障害のある人の就職・職場定着をサポート」 パネルディスカッションコーディネーター 横浜市(2016)
・障がい者雇用対策セミナー「知っておきたい障がい者雇用のポイント」シンポジスト ぜんち共済(2015)
・NPO共生・協働・かごしま推進事業セミナー講師 鹿児島県(2014)
・障がい者サポーター入門講座 (かながわコミュニティカレッジにて開催) プロデュース&講師 神奈川県(2013~2014)
・当事者向け研修「会社で働くということ」講師 一般社団法人ペガサス(2015)
・「特例子会社向けセミナー」講師 公益財団法人東京しごと財団(2013)
・教員研修「知的障害者の就労を支えるには」講師 麻生養護学校元石川文教室(2013)
その他多数

HRプロ コラム

【障がい者雇用の悩みと解決のヒント】

【令和5年までの時限措置】精神障がい者かつ短時間労働者の雇用算定が0.5から1カウントに

企業が知っておくべき障がい者雇用の合理的配慮とは

人事担当者のための、障がい者雇用に関係する知っておきたい法律

「特例子会社」とはどのような制度なのか【前編】~特例子会社の特徴とメリット・デメリット~

「特例子会社」とはどのような制度なのか【後編】~特例子会社の設立までの流れと要件~

プロが教える、障がい者雇用に役立つ「無料研修」2選

障がい者雇用担当者が知っておきたい「障害者雇用納付金制度」と「納付金制度」の助成金とは

障がい者を採用するときに活用できる「人に関わる助成金」について

「中小企業の障がい者雇用」促進に活用できる助成金や認定制度とは

なぜ、企業は障がい者雇用をおこなうのか~「障害者雇用率達成指導」と「社名公表」~

コロナ禍でも「雇用率0.1%引き上げ」となる障がい者雇用の現状とは【特別寄稿】

コロナ禍の障がい者雇用の現状~何が起きているのか~【特別寄稿】

コロナ禍の障がい者雇用の現状~企業と障がい者自身は、これから何をしていかなければならないのか~【特別寄稿】

コロナ禍の障がい者雇用の現状~「障がい枠」で働く人たちへの影響~【特別寄稿】

障がい者雇用をサポートしてくれる「ジョブコーチ」の役割と活用方法

「企業内ジョブコーチ」によって支援を行なう方法と、そのメリット

企業が障がい者雇用で活用できるサポート機関とは【1】相談機関と訓練機関・学校

企業が障がい者雇用で活用できるサポート機関とは【2】ハローワークを活用する

企業が障がい者雇用で活用できるサポート機関とは【3】就労移行支援事業所を活用する

企業が障がい者雇用で活用できるサポート機関とは【4】「障害者職業センター」、「障害者就業・生活支援センター」を活用する

企業が障がい者雇用で活用できるサポート機関とは【5】障害者職業能力開発校、特別支援学校を活用する

「障害者雇用率2.3%」に備える【1】障がい者雇用の該当企業になったときにおこなうべき「3つのこと」

「障害者雇用率2.3%」に備える【2】はじめての障がい者採用で失敗しないための「3つの秘訣」

「障害者雇用率2.3%」に備える【3】これからの「障がい者雇用の業務創出」はプロフィット部門から考えることが必要

障害者雇用率2.3%に備える【4】職場で一緒に働く障がい者への「マネジメント」と「配慮」のバランス

「改正障害者雇用促進法」(2020年4月改正)の新制度、「もにす認定制度」と「特例給付金制度」の内容とポイントとは?

【令和3年度版】厚労省の予算要求から見た、障がい者雇用における「施策」と「助成金」の変更点

障がい者雇用における「テレワーク」という働き方の現状と事例 (シリーズ:障がい者雇用のテレワーク 1回目)

障がい者雇用におけるテレワークのメリット/デメリットと業務切り出しのポイント (シリーズ:障がい者雇用のテレワーク 2回目)

障がい者雇用におけるテレワークの導入で整備しておくこと、進め方のポイント (シリーズ:障がい者雇用のテレワーク 3回目)

障がい者の雇用機会創出や働き方の多様性向上が期待できる「サテライトオフィスサービス」とは?

企業の人事担当者が知っておくべき「障害者手帳」の種類とカウント方法

採用ミスマッチを減らす障がい者の「職場実習」、導入手順と注意点とは?

精神障がい者と一緒に働きやすい職場には、何が求められるのか?

ストレスを感じずに精神障がい者と働くための3つの秘訣

人事が障害者手帳を確認・把握するときにおさえておくべきポイント

障がい者雇用にも多様性を。成功企業事例に見る20時間未満の短時間雇用の可能性

中小企業の障がい者雇用の現状とは? 課題と採用の進め方を紹介

身体障がい(肢体不自由・内部障がい)の特徴と職場でできる配慮とは? 

「高次脳機能障がい」の特徴と職場でできる配慮とは? 

「聴覚障がい」の特徴と職場でできる配慮とは? 

「視覚障がい」の特徴と職場でできる配慮とは?

「知的障がい」の特徴と職場でできる配慮とは?

「精神障がい」の特徴と職場でできる配慮とは?

「発達障がい」の特徴と職場でできる配慮とは?

「障がい者雇用」において「精神障がい者」の応募が増えている理由

令和3年の「障害者雇用状況」集計結果が明らかに。法定雇用率未達成企業における企業名公表の基準とは?

障がい者雇用率の未達成による「企業名公表」の影響とは?

「障がい者雇用」の給与設定のポイントとは? 雇用促進に活用できる助成金も紹介

令和4年度「障害者雇用納付金」申告申請の注意点は? 申告の概要や流れ、昨年度との変更点などを解説

【令和4年度版】厚生労働省の予算要求から見た「障がい者雇用施策」と「キャリアアップ助成金」の変更点

令和3年「障害者雇用状況」から見る、新年度の課題とは? 法定雇用率引き上げやコロナ禍の影響を振り返る

企業が取り組むべき、障がい者のための災害対策(前編)

企業が取り組むべき、障がい者のための災害対策(後編)

障がい者雇用とSDGsのつながりとは? 持続的な企業価値向上のために

【連載記事:障がい者雇用&戦力化の教科書(全7回)】

第1回:企業の障がい者雇用は組織として対応すべき

第2回:社内の障がい者雇用の理解を引き出すために有効的な方法

第3回:障がい者の仕事内容はどのようにして作り出せばよいか

第4回:障がい者を採用するときに面接で確認しておきたいポイントとは

第5回:企業と障がい者のミスマッチをなくすために必要なこと

第6回:人事部門が精神障がい者の配属先をサポートする方法

第7回:障がい者に戦力となってもらうために考えておきたい点とは

 

著書・論文

「障害者雇用は企業にとって負担なのか? 新たな視点から考えてみる」(2022) WEB労政時報Point of view - 第205回
「障害者の就労支援体系の在り方~特別支援教育と障害者手帳を持たない生徒・学生の進路に関する現状と支援課題~」(2022) 職業リハビリテーションvol35 No.2
「コロナ禍における障害者雇用の現状と課題~企業に求められるこれからの障害者雇用とは~」働く広場(2022年4月号)
「障害者雇用に与えたコロナ禍の影響と今後の障害者雇用に期待されること」月刊統計(2022年1月号)
「合理的配慮の提供促進等に活用できる助成金・補助金」ビジネスガイド(2021年10月号)
「Withコロナ、Afterコロナにおける障がい者雇用」(月刊総務2021年9月号)
「中小企業の経営者が知っておくべき障害者雇用」(2021.8)【Amazonランキング 人事・労務管理1位】
「障害者雇用をめぐる現状と今後の展望」(都市問題2021年7月号)
「これからの時代、障害者枠で働くために求められること」(2021.5)【Amazonランキング 人事・労務管理1位】
「これからの障害者雇用はどうなるのか コロナ禍の影響と今後に向けて企業が行なうべき事」(2021.1)【Amazonランキング 企業倫理1位】
「よくわかる障害者福祉[第7版]」(2020)、小澤温編、ミネルヴァ書房、(「ジョブコーチの活動と役割」について執筆)
「今知っておきたい障害者雇用 サテライトオフィスサービス」ビジネスガイド(2020.2)
「最前線で働く特別支援教育のプロが教えます! みつめる つたえる ふりかえる キャリア・パスポート」福安 彬・松井優子(2019.12)【Amazonランキング 学習指導1位】
「特例子会社の設立を考えたら必ず読む本」(2019.10)、【Amazonランキング 労働政策1位】
「障害者雇用アドバイザーが教える障害者枠で働きたい人が知っておくべき就活の基本」(2019.9)、【Amazonランキング 人事・労務管理1位】
「はじめての企業でもできる障害者雇用を成功させるための5つのステップ」(2019.8)、【Amazonランキング 労働政策1位】
「特例子会社における知的障害者とともに働く企業内ジョブコーチのコンピテンシーの構成要素の解明」(2019)、発達障害研究第40巻4号(2)
「特例子会社における知的障害者とともに働く同僚・上司に求められるコンピテンシーに関する研究」(2018)、発達障害研究第40巻3号
「精神障害者が職場定着するために必要なポイント:企業、支援機関の視点から」(2018)、リハビリテーション連携科学第19巻1号
「日本における知的障害者の就労の動向と課題に関する文献研究」(2018)、国立特別支援教育総合研究所研究紀要第45巻
「タイ教育省主催「特別支援教育に関する国際シンポジウム」の報告 障害児教育と障害者就労の現状と今後の課題」(2018)、国立特別支援教育総合研究所ジャーナル 第7号
「特例子会社における知的障害者とともに働く同僚・上司の職務満足感に関する研究」(2018)、発達障害研究40巻1号
・「米国における通常の学校での多層的な支援の実際」(2017)、特別支援教育No67
「特例子会社における組織運営」(2017)、発達障害研究39巻4号
「よくわかる障害者福祉[第6版]」(2016)、小澤温編、ミネルヴァ書房、(「ジョブコーチの活動と役割」について執筆)
「知的障害者を雇用する特例子会社で働く雇用管理者の意識変容課程」(2015)、リハビリテーション連携科学16巻1号
「知的障害者を雇用する特例子会社の現状と課題」(2011)、発達障害研究33巻4号
・「企業の障害者雇用を促進するための戦略的研究」第3章「大企業における障害者雇用 -特例子会社をめぐって-」(2007)、横浜市立大学平成18年度地域貢献促進費課題採択研究
・「ヒトがいきる経営」第8章「企業における障害者雇用の現状と推移 モジュール化による業務設計をめぐって」(2008)、学文社

出演・インタビュー

障害者雇用オンライン講座

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