障害者雇用コンサルティング|合理的配慮・管理職支援

障害者雇用ドットコムの考え方

 

人の問題に見えることを、

組織の構造から整理する。

 

障害者雇用、合理的配慮、管理職対応、採用・定着。

現場で起きるすれ違いや迷いを、

個人の努力不足ではなく、組織の判断の流れから整理します。

 

 

判断が止まらない構造をつくる。

配慮しているのに、うまくいかない。

研修をしても、現場が変わらない。

担当者が変わるたびに、同じ問題が繰り返される。

 

その背景には、

人の理解不足ではなく、

判断の前提が組織で共有されていないことがあります。

障害者雇用を「担当者対応」で終わらせず、

現場・人事・管理職が同じ前提で判断できる状態をつくります。

 

 

最近、こんな状態はありませんか?

会議が増えているのに、決まらない。

管理職が疲弊している。

配慮の判断が、人によって変わってしまう。

採用しても定着せず、原因がよくわからない。

施策を増やしても、現場が軽くならない。

 

その違和感は、

“人”ではなく“判断の流れ”が止まり始めているサインかもしれません。

いま必要なのは、

すぐに解決策を増やすことではなく、

どこで判断が詰まっているのかを整理することです。

 

能力不足ではなく、

組織構造の設計負荷として捉えることで、

次に整えるべきポイントが見えてきます。

 

 

組織の「判断構造」を整える支援

障害者雇用ドットコムが提供しているのは、

単発のアドバイスではなく、

現場・人事・管理職が同じ前提で判断できるようにする支援です。

障害者雇用、合理的配慮、管理職研修、オンライン講座等を通じて、

判断が止まらない仕組みづくりを伴走します。

 

 

障害者雇用が難しいのではない。

判断の前提が共有されていないだけ。

障害者雇用コンサル

障害者雇用を入口に、採用・定着・業務設計から、現場での配慮・マネジメントまで整えます。

担当者任せにせず、組織で運用できる障害者雇用へ伴走します。

 

組織判断レビュー

いま、どこで判断が詰まっているのかを診る、構造診断です。

現場の迷い、配慮の線引き、人事と管理職の認識差を整理し、次に整えるべきポイントを明確にします。

採用・定着のズレ見える化

採用しても定着しない理由を、採用基準・受け入れ体制・現場対応のズレから整理します。

「合わなかった」で終わらせず、どこで期待や判断がずれているのかを見える化します。

チームを動かすマネジメント研修

管理職の見方と判断の軸を整える研修です。

部下を管理するから、チームを活かすへ。合理的配慮や多様な人材対応を、現場任せにしないための判断軸を育てます。

オンライン講座

現場対応の考え方や判断前提を、自分のペースで学べる講座です。

研修前後の共通理解づくりや、担当者・管理職の基礎学習として活用できます。

松井優子について

組織コンサルタント・マネジメント研修講師。博士(生涯発達科学)。

大手人材会社・特例子会社にて、障害者雇用事業を約10年間担当。採用、定着、業務設計、現場マネジメントに関わり、数名体制から70名規模の組織づくりを経験しました。

その後、国立特別支援教育総合研究所 主任研究員を経て独立。企業・行政・教育機関で、障害者雇用、合理的配慮、管理職対応、組織づくりに関する研修・コンサルティングを行っています。

現在は、「人を責めず、構造を見る」視点から、現場で起きる判断の迷いやすれ違いを整理し、組織として動ける状態をつくる支援をしています。

実績・活動

企業・行政・教育機関での研修、コンサルティング、調査研究、メディア出演、執筆活動などを行っています。

・企業・行政・教育機関での研修・講演
・横浜市委託 障害者雇用未達成企業約800社ヒアリング調査
・NHK、日本経済新聞、朝日新聞、J-WAVE、ABEMA 等メディア掲載
・著書、論文、専門誌への寄稿
・NewsPicksトピックオーナーとしての発信

[実績・活動の詳細を見る]

判断が止まる理由を学ぶ

採用しても定着しない。

現場が動かない。

配慮や対応が人によって変わってしまう。

 

その背景にある認識の違い、関係性のクセ、環境構造を、

5日間のメール講座で整理します。