人の問題に見えることを、
組織の構造から整理する。
障害者雇用、合理的配慮、管理職対応、採用・定着、研修設計。
現場で起きるすれ違いや迷いを、個人の努力不足ではなく、組織の判断の流れから整理します。
PROBLEMS
こんな状況はありませんか
- 管理職によって、配慮の内容や対応が変わってしまっている
- 合理的配慮をどこまでするか、毎回迷っている
- 採用しても定着せず、原因がよくわからない
- 研修をしても、現場の対応が変わらない
- 人事と現場で、前提がかみ合っていない
- 担当者が変わるたびに、ゼロから始まっている
- 「何が問題なのか」が整理できないまま、時間だけが過ぎている
こうした状況は、関わる人の力不足ではなく、組織として判断の流れが整っていないことから起きている場合が少なくありません。
JUDGMENT DESIGN
問題は人ではなく、判断の流れにあるかもしれません
誰かが悪いから、うまくいかないのではありません。
「誰が判断するのか」「どこまで配慮するのか」「どの段階で人事に相談するのか」
——これが組織として決まっていないと、善意があってもすれ違いが起きます。
担当者が変わっても揺らがない対応をつくるためには、
個人の努力より先に、判断の設計を整える必要があります。
多くの現場で見えてきた、一つの結論です。
SERVICES
提供している支援
組織判断レビュー
現場で起きている判断の迷いや対応のバラつきを整理し、組織としての考え方を言語化します。
管理職・現場向けマネジメント研修
現場で迷いやすいケースをもとに、判断の共通言語をつくります。
採用・定着のズレ見える化
採用から定着まで、どこで認識のズレが起きているかを整理します。
障害者雇用・合理的配慮コンサルティング
個別対応から、組織として動ける仕組みへ整えます。判断基準を整え、担当者が変わっても続く体制をつくります。
ABOUT
松井優子について
組織コンサルタント・マネジメント研修講師。博士(生涯発達科学)。
大手人材会社・特例子会社にて障害者雇用事業を9年間主導し、数名体制から70名規模の組織へ拡大。その後、国立特別支援教育総合研究所 主任研究員を経て独立。
「人を責めず、構造を見る」視点で、200社以上の組織に関わってきました。
WORKS
実績・活動
- 企業・行政・教育機関での研修・コンサルティング実績
- 横浜市委託・障害者雇用未達成企業約800社ヒアリング調査(研究代表)
- NHK・日本経済新聞・朝日新聞・J-WAVE・ABEMA 等メディア掲載
- NewsPicksトピックオーナー(多様性マネジメント・組織行動)
- 著書・調査研究・外部発信など多数
ARTICLES
はじめに読んでほしい記事
障害者雇用で管理職が疲弊する理由|負担が現場に集中する構造
管理職や現場に負担が集中する背景を、組織の判断構造から整理した記事です。
合理的配慮はどこまで対応すべきか|企業が迷わない判断基準
合理的配慮の線引きや、組織としての判断基準を考える記事です。
障害者雇用の対応が、人によってバラバラになる理由
対応が属人的になる理由を、人の問題ではなく判断基準の視点から整理した記事です。
FAQ
よくある質問
Q. まだ課題が整理できていなくても相談できますか?
はい、大丈夫です。「何が問題かわからない」という段階でのご相談が、むしろ多いです。
Q. 相談したら、必ず契約しなければいけませんか?
そのようなことはありません。現状を整理するための場です。
Q. 障害者雇用に限らない組織課題も相談できますか?
はい、ご相談いただけます。管理職対応、人事と現場の認識ギャップ、研修後の行動変容など、現場で判断が止まっている状態について整理するご相談も可能です。
CONSULTATION
自社の状況を一度整理してみませんか
採用・定着、合理的配慮、管理職対応、研修設計など、問題が複雑に見えるときほど、最初に必要なのは「何が起きているのか」を整理することです。
まだ課題が明確になっていない段階でも構いません。まずは30分の相談で、どこで判断が止まっているのかを一緒に確認できます。