ブログ一覧 - 障害者雇用ドットコム

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判断とマネジメントの構造
「理解する」から「行動する」へ──エプソンのVR体験が生んだ現場の変化【後編】

「理解する」から「行動する」へ──エプソンのVR体験が生んだ現場の変化【後編】

障がい者雇用について知識はあっても、「現場でどう関わればよいのか分からない」という戸惑いは残ります。エプソンでは、VR体験や特例子会社との接点を通じて、理解を自分ごとに変え、業務連携や合理的配慮、日々のマネジメントへつなげています。

チームで進める障害者雇用
「任せる」から「つながる」へ──エプソンが進める「雇用から活躍」への転換【前編】

「任せる」から「つながる」へ──エプソンが進める「雇用から活躍」への転換【前編】

障がい者雇用を、特例子会社や人事部門だけに任せていないでしょうか。エプソンでは、本体・関係会社・特例子会社がつながり、「雇用すること」から「一人ひとりが活躍すること」へと取り組みを見直しています。グループ全体で進める障がい者雇用の実践を紹介します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用で次に何をすべきかわからないときに|自社の現在地を確認する5つの領域

障害者雇用で次に何をすべきかわからないときに|自社の現在地を確認する5つの領域

採用、研修、配慮に取り組んでも障害者雇用が前に進まないときは、施策を増やす前に自社の現在地を確認する必要があります。5つの領域から、次に整えることを考えます。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用における「組織の判断設計」とは|担当者が抱え込まない仕組みのつくり方

障害者雇用における「組織の判断設計」とは|担当者が抱え込まない仕組みのつくり方

障害者雇用では、主治医や産業医、支援機関などの意見を聞く場面があります。しかし、実際の雇用上の対応を最終的に決めるのは企業です。担当者一人に判断を集中させず、企業が決定し、結果を確認しながら見直す「組織の判断設計」について解説します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用の合理的配慮が現場の負担になってしまう理由

障害者雇用の合理的配慮が現場の負担になってしまう理由

合理的配慮が現場の負担として受け止められる背景には、仕事や役割、判断基準、相談先が曖昧なまま、配慮だけが現場へ渡されている構造があります。障害理解研修を増やす前に確認したいポイントを解説します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用が現場任せになっていないか診断|人事・管理職・現場の判断基準を見直す

障害者雇用が現場任せになっていないか診断|人事・管理職・現場の判断基準を見直す

障害者雇用で同じような困りごとが繰り返されるとき、原因は本人対応だけにあるとは限りません。配慮の判断、注意・指導、人事への共有、現場の役割分担が曖昧なままになっていると、障害者雇用は現場任せになりやすくなります。自社の状態を確認するための診断ポイントを整理します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用が「担当者任せ」になる会社の共通点|担当者が変わるたびにリセットされる理由

障害者雇用が「担当者任せ」になる会社の共通点|担当者が変わるたびにリセットされる理由

障害者雇用が担当者任せになる会社では、配慮の判断や本人との約束、支援機関とのやり取りが、一人の担当者に蓄積されやすくなります。その結果、担当者が変わるたびに過去の経緯を確認し直すことになります。担当者任せになる会社と、担当者が変わっても止まらない会社の違いを整理します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用で「やるべきことはやってきた」のに変わらない理由

障害者雇用で「やるべきことはやってきた」のに変わらない理由

採用、面談、支援機関連携、現場への説明。やるべきことはやってきたのに、同じ問題が繰り返される。そんなとき、原因は担当者の努力不足ではなく、組織の中で判断の置き場所が決まっていないことにあるかもしれません。真面目な担当者ほど陥りやすい構造を解説します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用が数合わせになる理由|現場が疲弊する組織の共通点

障害者雇用が数合わせになる理由|現場が疲弊する組織の共通点

障害者雇用で法定雇用率を満たしていても、現場がうまく回っているとは限りません。任せる仕事が曖昧なままでは、本人は役割を感じにくくなり、周囲の社員には負担感や不公平感が生まれます。この記事では、障害者雇用が「数合わせ」になると現場で何が起きるのか、そして企業が整えるべき業務設計・役割・合理的配慮の判断基準について解説します。

判断とマネジメントの構造
障害者雇用を人事任せにしない理由|経営設計として考える視点

障害者雇用を人事任せにしない理由|経営設計として考える視点

この記事でお伝えしたいこと 障害者雇用を人事だけに任せると、採用、配慮、配置、定着、現場対応の判断が人事担当者に集中しやすくなります。しかし、障害者雇用で本当に重要なのは、人事が頑張ることだけではなく、経営として「誰が、何を、どの基準で判断するのか」を設計することです。人事を責めるのではなく、人事を孤立させない組織設計が必要です。 この記事でわかること 障害者雇用が人事任せになると、組織の中で何が起きるのか 本当に止まっているのは採用ではなく「判断」であること 担当者が変わるたびにリセットされる原因と構造...