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よくある質問

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コンサルティングはどのように実施していますか?

基本的には、WEBコンサルティングになります。事前に、時間内で話し合うことについて、トピックをいただき、それを時間内に検討していきます。障害者雇用については、できるだけ組織で考えて、役割分担を明確にしたほうが進めやすいと思いますので、担当者の方だけでなく、関係する方の参加も歓迎します。

障害者雇用ドットコムの取材をさせていただきたいときや、必要がある場合には訪問させていただくこともあります。

特例子会社を設立すべきか、迷っています。

特例子会社を設立したほうがよいかどうかは、一概に言えません。それは、経営層の考え方や社風、社内の状況なども検討しながら、メリット、デメリットについて考えていく必要があるからです。

特例子会社を設立すれば、障害者雇用に関する問題や課題が解決すると思われている方がいらっしゃいますが、特例子会社を設立するということは会社を継続的に運営していく必要がありますし、中長期的な視点が必要になってきます。また、社員のキャリアアップなどもあわせて検討していくことが必要となります。

現在の助成金などでは、中長期的に活用できるものはほとんどありませんので、設立後にどのように事業を運営していくのか、拡大していくのか等も合わせて考えておくとよいでしょう。

障害者雇用に関する社内の理解が全くといっていいほどありませんが、どうしたらよいでしょうか?

障害者雇用を本当に社内で浸透させていくには、ある程度の時間と取り組みが必要になります。ちょうど語学をマスターするまでに何度も練習したり、復習することが必要なのと同じで、これを聞いたから、これを教えてもらったから・・・とすぐに考えや雰囲気を変えることは難しいでしょう。1、2回のセミナーや研修だけで社内が変化することは、まずありません。

まず、障害者雇用をなぜ進める必要があるのかという答えについて、企業でしっかり検討することが必要です。この答えは企業によって、また障害者雇用の取組状況によって違ってくるでしょう。今、自社がどうして障害者雇用に取り組むべきなのかについて理由を明確にしたあと、社内の雰囲気や社員の反応を見ながら、具体的な方法を進めていくとよいでしょう。

もちろん多くの企業で行ってきて効果のあった障害者雇用を社内に浸透させるための事例や私自身が実際に行ってきた経験を通しての方法やヒントはお伝えしますが、実践しなければ社内の理解はいつまでたっても変わることはありません。