障害者雇用担当者のための実務実践コース|定着・対応に悩む担当者へ

障害者雇用担当者のための実務実践コース|一人で抱え込まないための学びと相談の場

 
 
講座について話を聞いてみる(30分無料)
 
 

やるべきことはやってきた。それでも、変わらない。

 
採用してみたが、定着しない。
現場のリーダーが個別対応に疲弊している。
支援機関と連携しているのに、組織は変わらない。
上司に相談しても「うまくやって」と言われるだけ。
 
「自分のやり方で合っているのか」が、誰にも確認できない。
やるべきことはやってきた。
それでも、同じ場所を行き来している感覚がある。
 
 

うまくいかないのは、あなたのせいではない。

 
私のもとには、
「どこまで配慮すればいいのかわからない」
「上司に相談しても、うまくやってと言われるだけ」
「自分のやり方で合っているのか不安」
そんな相談が数多く寄せられます。
 
みなさん真面目です。
一生懸命です。
だからこそ、問題が起きるたびに自分が何とかしようとします。
 
でも、現場で起きている困りごとの多くは、
担当者個人の努力では解決できません。
 
私は200社以上の企業を見てきましたが、
本当に必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、
「何が起きているのかを整理する視点」です。
 
 

「大丈夫?」と声をかけるな、と言われた。でも、なぜ?

 
「大丈夫?」という声かけを辞めてほしいと、支援機関のスタッフから言われた。
でも、なぜダメなのかわからなかった。
 
そういう経験、ありませんか。
善意でかけた言葉が、なぜ相手の負担になるのか。
 
どう声をかければよかったのか。
「言った」と「伝わった」はなぜ違うのか。
 
この講座では、現場で起きている「なぜ?」を、構造として整理します。
 
 

この講座を受けると、何が変わるのか。

 
・「私の対応が悪いのかも」という自己消耗から距離を取れる
・その場しのぎの対応が減り、判断を急がなくてよくなる
・現場が動かない理由が、構造として見えてくる
・上司や経営層に「こういう方針で進めたい」と説明できるようになる
・担当者として、無理なく続けられる関わり方が見えてくる
・「自分だけが抱え込まなくていい」という感覚を持てるようになる
 
 

受講者の声

 

「何が正解かわからない状態から、判断の軸を持てるようになりました」

 
障害者雇用やインクルージョン推進の担当になり、
何から学べばいいのかわからない状態でした。
この講座では、知識を学ぶだけでなく、
現場で起きている出来事を整理する視点を学ぶことができました。
日常の出来事と結びつけながら学べたことで、知識がつながり、
自分なりの判断軸を持てるようになったと感じています。
―― DEI推進担当・マネジメント層
 

「一人で悩んでいたことを整理できるようになりました」

 
現場では、どこまで配慮すればいいのか、
どう対応すればいいのか迷うことが多くありました。
講座を通じて、問題を個人の問題ではなく
構造として捉える視点を学びました。
その結果、「自分の対応が悪いのではないか」と悩む時間が減り、
冷静に状況を整理できるようになりました。
―― 障害者雇用担当者
 

「知識だけではなく、現場で使える考え方が学べました」

 
障害者雇用に関する研修は受けたことがありましたが、
現場に戻ると結局どうすればいいのかわからなくなることがありました。
この講座では、制度や知識だけでなく、
現場で起きる悩みをどう考えればいいのかを学ぶことができました。
特に、1on1や日常の関わり方、相談できる環境づくりなどは、
すぐに現場で活かせる内容でした。
―― 現場リーダー
 
 

研修を受けた。でも、現場は変わらなかった。

 
障害者雇用の学びの場はたくさんあります。
大手企業の研修。
公的機関のセミナー。
支援機関による勉強会。
 
知識は増えます。
でも現場に戻ると、
「結局、自分の組織ではどうすればいいのか」
は、また一人で考えることになります。
 
現場が止まる理由は、知識が足りないからではありません。
誰が何を判断するのか。
どこまでを現場が引き受けるのか。
その整理が曖昧なままになっているからです。
だから必要なのは、知識を増やすことではなく、
現場で起きていることを整理する視点です。
 
 

問題は、あなたの対応力ではなく、設計にある。

 
実務実践コースは、対応スキルや正解を増やす講座ではありません。
現場で起きている困りごとを、個人の対応力の問題ではなく、
構造として整理し直す視点を扱います。
 

扱う視点

・現場のトラブルを、個人の問題ではなく構造として説明する
・合理的配慮が、なぜ個別対応に偏りやすくなるのか
・業務の切り出し・任せ方が、現場判断だけでは破綻しやすい理由
・支援が、負担や支配に変わってしまう境界線
・困ったときに「相談できない構造」がどう生まれるか
・障害者雇用を「組織の力」にするための設計の考え方
 
 

コース内容

 

実務実践1:現場対応・関係性編

 
現場担当者が、まず安心して関われる状態をつくるための講座です。
 
障害者雇用に関わる法律や制度を、設計の前提としてどう捉えるか。
「どこまで関わり、どこから線を引くか」の判断の目安。
困りごとが起きたときに、一人で抱え込まないための整理の仕方。
支援が負担や支配にならないための関係性の整え方。
 
現場で起きる出来事を、「その場の対応」ではなく
「構造」として捉える視点を身につけます。
 
 

実務実践2:業務設計・採用編

 
関わりを無理なく続けるために、組織として整えるべき点を考える講座です。
 
障害者雇用における業務設計の基本的な考え方。
業務の切り出し・任せ方の整理。
採用時に見ておくべきポイントと前提条件。
現場が疲弊しないための設計の考え方。
関係者(人事・現場・支援機関)との役割分担の整理。
 
障害者雇用を個人の頑張りではなく、
組織として継続できる仕組みに変えていく視点を扱います。
 
※すべての受講者が②まで担う必要はありません。
それぞれの立場に応じて、必要な学びを選べる構成にしています。
 
 

受講形式

 

オンデマンド講義

 
自分のペースで視聴できます。
わからない部分は何度でも見返すことができます。

月1回のZoomセッション(毎月第3水曜日 17時/録画視聴可)

 
セッションの4分の3は講義です。現場で起きていることをテーマに、
構造として整理する内容をお届けします。
 
残りの時間は、質問や相談を受け付ける場として設けています。
「聞きたいことがある方は使える」という位置づけですので、
参加するだけでも十分です。質問は必須ではありません。
 
受講期間:1年間(随時募集)
 
 

担当者が変わるたびに、同じ混乱が繰り返されていませんか。

人事・責任者の方へ。
担当者一人の経験や善意で回っている組織は、その人が異動した瞬間に止まります。
 
新しい担当者が着任するたびに、
・また一から説明する
・判断基準が引き継がれない
・対応が属人化する
・現場との関係づくりをやり直す
そんな状態になっていないでしょうか。
 
この講座は、担当者個人のスキルアップだけを目的としたものではありません。
担当者が変わっても引き継げる視点と判断基準を育てることを目的としています。

 
実際に、新任担当者の立ち上げや育成の場として活用いただいている企業もあります。
障害者雇用担当者のスタートアップとして。
現場リーダーの学び直しとして。
人事担当者の育成の場として。
担当者が変わっても、組織としての判断基準と視点が引き継がれる。
そのための場として、ご活用ください。
 
 

こんな活用をされています

 
・新任担当者の立ち上げ
・現場リーダーの育成
・人事担当者の学び直し
・障害者雇用チームの共通言語づくり
・担当者変更時の引き継ぎ支援
 
 

こんな方に届けたい

 

向いている方

・障害者雇用の担当に初めてなった方
・障害者雇用の担当になり、何から始めればいいかわからない方
・やるべきことはやってきたが、組織が変わらない感覚がある方
・採用はできているが、定着・活躍につながっていない方
・「自分のやり方で合っているのか」を確認できる場がほしい方
・上司や経営層に方針を説明できるようになりたい方
 

向いていない方

・障害者雇用に関する手続きや制度の詳細だけを知りたい方
・個別対応の方法や配慮のノウハウだけを増やしたい方
・具体的な支援機関の活用方法だけを知りたい方
※上記については、公的機関や支援機関のサービスの方が適しています。
 

この講座を続けやすい価格にしている理由

この講座の内容は、障害者雇用の知識にとどまりません。
「どう伝えれば動いてもらえるか」
「判断基準をどう言語化するか」
「誰が何を引き受けるべきか」
 
これらは、マネジメント研修やリーダー育成の講座で扱われるテーマとも重なります。
同等のマネジメント研修やリーダー育成プログラムと比較すると、
1年間この価格で受講できるものは多くありません。
障害者雇用という現場を入口に、組織で判断できる人材を育てる場として設計しています。
 
受講者の方から、
「価格が内容に見合っていない」
「倍の価格でも勧めたい」
というお声をいただくこともあります。
 
それでも今の価格にしているのは、
現場で一人で抱え込んでいる担当者の方に、まず届けたいからです。
私はこれまで、孤立しながら障害者雇用を支えている担当者を数多く見てきました。
その方たちにこそ、この講座を使ってほしいと思っています。
 
※受講者数の増加に伴い、将来的に価格を見直す予定です。
現在の価格でのご受講をご検討ください。
 
 

一人で抱え込む前に、まずは相談してください。

 

まず読んでみたい方へ

 
現場で使える視点を、メルマガでお届けしています。
「相談するほどの悩みかどうかわからない」という方は、まずこちらから。
 
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講座について直接確認したい方へ

 
「相談するほどの悩みかどうかわからない」という方でも大丈夫です。
現在の状況をお聞きしながら、この講座が合うかどうかを一緒に確認します。
無理な提案はしません。合わないと判断した場合は、正直にお伝えします。
 
講座について話を聞いてみる(30分無料)
 
 

よくある質問

 

Q. 初めて障害者雇用の担当になった人でも受講できますか?

はい。むしろ、そのような方にこそ受講していただきたいと思っています。
 
障害者雇用は、最初の段階で
「どこまで配慮すればいいのか」
「どう対応すればいいのか」がわからず、
不安を抱えやすい分野です。
 
この講座では、現場で起きやすい悩みや
判断のポイントを体系的に学ぶことができます。
遠回りや失敗を減らしながら、安心して
担当者としての一歩を踏み出せるようサポートします。
 

Q. Zoomに参加できない場合はどうなりますか?

毎月のZoom講義は録画し、アーカイブを残しています。
当日参加できない場合でも、後日ご自身の都合のよい時間に視聴できます。
仕事の都合や急な予定が入ってしまった場合でも、安心してご参加ください。
 

Q. 途中からでも参加できますか?

はい。いつからでもご参加いただけます。
「もっと早く参加しておけばよかった」という声をいただくこともありますが、
必要だと感じたタイミングが始めどきです。
 
オンデマンド講座は参加後すぐに視聴できますし、
月1回のZoom講義もアーカイブで復習できます。
悩みを一人で抱え込まず、必要だと感じた時点でご活用ください。
 

Q. 人事以外でも受講できますか?

はい。
人事担当者だけでなく、現場リーダーや管理職など、
多様なメンバーのマネジメントに関わる方にもおすすめです。
 
実際に受講されている方の中には、人事・総務だけでなく、
現場で障害のある社員と一緒に働く立場の方もいらっしゃいます。
 

Q. 個別相談はできますか?

個別相談は行っておりません。
その代わり、月1回のZoom講義内で質問や相談を受け付けています。
現場で起きていることや判断に迷っていることなど、答えられる範囲でお話ししています。
他の参加者の質問から学べることも多く、実践に活かしやすい場になっています。