
何が問題なのかを整理するところから、管理職育成、採用・定着、組織の仕組みづくりまで。
障害者雇用の課題は、採用だけ、合理的配慮だけ、管理職だけに原因があるとは限りません。
人事、現場、管理職、経営の間で、仕事・役割・情報・判断がどのようにつながっているかによって、必要な支援は変わります。
「まず何が問題なのかを整理したい」
「管理職や人事の見方をそろえたい」
「採用しても定着しない原因を見直したい」
「実際に組織の仕組みを変えていきたい」
企業の現在地に合わせて、課題の整理、研修、実行支援を組み合わせています。
「今、まずどこを見直すとよさそうか」を3分で整理できます。
まず現在地を確認するところから始めてみてください。
すでに見直したいテーマが決まっている方へ
→ 組織判断レビュー
→ 障害者採用・定着のズレマップ
→ 違いを活かすマネジメント研修【導入版】
→ チームを動かすマネジメント研修
→ 障害者雇用コンサルティング
支援は、企業の現在地に合わせてつながります
障害者雇用の課題は、すぐに施策を増やせば解決するとは限りません。
まず現在地を整理したほうがよい企業もあれば、すでに課題が見えていて、研修や実行支援から始めたほうがよい企業もあります。
整理する
組織判断レビュー
障害者採用・定着のズレマップ
共通の見方を整える
違いを活かすマネジメント研修【導入版】
管理職の実践力を育てる
チームを動かすマネジメント研修
仕組みとして実行・定着させる
障害者雇用コンサルティング
すべての企業が、この順番ですべての支援を受ける必要はありません。
課題がすでに整理できている場合は、研修やコンサルティングから始めることもできます。
何が問題なのかを整理する
組織判断レビュー
問題を解決する前に、何が問題なのかを整理する。
障害者雇用の課題が複数に見えているとき、すぐに個別の施策を増やすのではなく、いま組織のどこで判断が止まっているのかを整理します。
人事、現場、管理職、経営層の認識や役割の違いを見ながら、何を優先して考える必要があるのか、次の判断を明らかにする診断型の支援です。
このような企業に
- 何から手をつければよいか分からない
- 同じ問題が繰り返されている
- 人事と現場の認識がかみ合わない
- 施策を増やす前に、課題を整理したい
障害者採用・定着のズレマップ
採用しても定着しない原因を、採用から配属・定着までのつながりから整理する。
応募数や求人媒体だけではなく、任せる仕事、採用基準、配属、受入体制、経営・人事・現場の認識など、採用前から定着までのどこにズレがあるのかを整理します。
分析した内容は、社内で次の判断や改善を進めるための「障害者採用・定着のズレマップ」としてまとめます。
このような企業に
- 採用しても定着しない
- 採用した人が現場から「合わない」と言われる
- 採用と配属後の受入れがつながっていない
- 採用から定着までのどこを見直すべきか整理したい
管理職・人事の共通の見方を整える
違いを活かすマネジメント研修【導入版】
障害者雇用や合理的配慮について、管理職・人事が共通の見方と判断の前提を持つ。
障害特性についての知識を増やすだけではなく、現場で起きる迷いを日常のマネジメントとして捉え直します。
4つのテーマから企業の課題に応じて2テーマを選び、年度内2回の実施を基本として、管理職・人事・経営層が共通の視点を持つための入口をつくります。
このような企業に
- 障害者雇用研修をしても、現場の迷いが減らない
- 管理職によって考え方や対応が異なる
- 人事と管理職で共通の見方を持ちたい
- 本格的な研修に入る前に、まず判断の前提をそろえたい
管理職の判断力と実践力を育てる
チームを動かすマネジメント研修
部下を管理するだけでなく、チームが動くためのマネジメントへ。
管理職がすべての判断を抱え込むのではなく、状況をどう見るか、何を判断するか、どこまで任せるかを実践的に考える研修です。
ケース、対話、実践、振り返りを通じて、知識を得るだけで終わらず、日常のマネジメントにつながる判断力を育てます。
障害者雇用だけを対象とした研修ではなく、多様なメンバーが働くチームのマネジメントそのものを扱います。
このような企業に
- 管理職に判断が集中している
- 部下への任せ方や関わり方にばらつきがある
- 多様なメンバーを活かせる管理職を育てたい
- 研修を知識提供だけで終わらせたくない
組織の仕組みとして実行・定着させる
障害者雇用コンサルティング
複数の課題をつなぎ、問題が起きにくい障害者雇用を設計する。
障害者雇用では、採用だけを見直しても、配属後の業務や受入体制が整っていなければ問題は再び起こります。
合理的配慮だけを整えても、誰が判断するのか、どこまで現場が対応するのかが曖昧であれば、管理職や担当者に負担が集中します。
障害者雇用コンサルティングでは、採用、仕事、受入体制、合理的配慮、判断、情報共有、社内調整などをつなげて捉え、設計から実行、見直しまで伴走します。
このような企業に
- 障害者雇用をこれから本格的に整えたい
- 採用・定着・現場対応など複数の問題が絡んでいる
- 合理的配慮や現場対応の判断が特定の人に集中している
- 人事だけでは社内調整を進めにくい
- 一時的な対応ではなく、継続して回る仕組みをつくりたい
継続的な学習・判断を支えるサービス
企業の課題によっては、診断・研修・コンサルティングだけでなく、継続的に学ぶ仕組みや、日常の判断を支える体制が必要になる場合もあります。
組織判断構造顧問
経営・人事・現場の間で止まりやすい判断を継続的に確認しながら、組織が自ら判断できる状態を支える伴走型の支援です。
AI相談室
AIを相談の入口として活用しながら、相談を個別処理だけで終わらせず、必要な判断や組織改善につなげる相談体制を整えます。
オンライン講座 実践コース
障害者雇用や合理的配慮の基礎から、現場での判断や対応までを継続的に学ぶ実務講座です。
制度を知るだけではなく、自社で考え、判断できる担当者を育てます。
すべての支援で共通して見ていること
私たちが見ているのは、「誰が悪いのか」ではありません。
仕事は決まっているか。
必要な情報はつながっているか。
誰が何を判断するのか。
どこまでを現場が担い、どこから組織として判断するのか。
障害者本人、担当者、管理職の頑張りだけに問題解決を任せるのではなく、仕事・役割・情報・判断が組織の中でどうつながっているかを見ます。
個人の対応力だけに頼らず、必要な判断が組織の中を流れる状態をつくる。
これが、各サービスに共通する考え方です。
チェックしても自社の場合の進め方に迷う方へ
「課題はあるけれど、診断・研修・コンサルティングのどれが必要なのか分からない」という段階でも問題ありません。
現在起きていることをお聞きしながら、
- まず課題を整理したほうがよいのか
- 管理職や人事の共通認識を整える必要があるのか
- 具体的な仕組みづくりに進む段階なのか
を一緒に整理します。





