企業の障害者雇用 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

企業の障害者雇用

障害者雇用におけるリモートワークでのマネジメント

障害者雇用におけるリモートワークでのマネジメント

コロナの影響でリモートワークを導入する企業が増えていますが、障害者雇用の中でも普及し始めています。 もともとリモートワークは、自宅で仕事ができることから、移動が難しいため通勤できない重度の身体障害者の雇用や、地方にいて企業で働く機会が少ない障害者にとって、働く機会を活用する方法としても注目されてきました。しかし、新型コロナの影響で、このようなケース以外でも、リモートワークで働ける場が広がっているようです。 障害雇用のリモートワークの現状について、パーソルチャレンジがおこなった調査結果から見ていきます。...

障害者社員のスキルアップやモチベーションアップに活用できるアビリンピック

障害者社員のスキルアップやモチベーションアップに活用できるアビリンピック

アビリンピックは、アビリンピックとは、障害者が仕事をおこなう中で身につけた技術を競う競技大会で、毎年開催されています。 企業の中には、積極的にアビリンピックへ出場することで、スキルアップやモチベーションアップにつなげようとしているところもあります。いろいろな競技種目があり、業務に応じた種目に出場することができます。 ここでは、アビリンピックとはどのようなものなのか、また、競技種目や採点基準などについて見ていきます。 アビリンピックとは...

企業で行っておくべき障害者のための災害対策

企業で行っておくべき障害者のための災害対策

台風や地震などの自然災害が多くなってきています。このような時に備えて、企業は事業を守るためにあらかじめ災害対策を行っておくことが必要となっています。 しかし、実際にどのように準備しておくとよいのでしょうか。ここでは、企業が行っておくべき障害者のための災害対策について見ていきます。 なぜ、企業は災害対策をしておくべきなのか...

実習して採用した社員が仕事をサボっている場合、どのように対応すればよいか

実習して採用した社員が仕事をサボっている場合、どのように対応すればよいか

障害者を採用する時には、実習をしてから採用すると、面接では見えなかったことが見えてきたり、実際の業務のレベル感がわかります。そのため、できるだけ採用をするときには、実習をしてから採用することをおすすめしています。 それは、企業にとっても有益ですが、働く障害者にとっても、求人票や面接だけではわからないことや、実際にそこで働き続けることを確認することもできるので役にたちます。 しかし、実習してから採用したにも関わらず、実習中とは違った面を見せる障害者もいます。どのように対応したらよいのでしょうか。...

障害者雇用をこれから始めるには、何から手をつければよいか

障害者雇用をこれから始めるには、何から手をつければよいか

「これから障害者を雇用しようと考えているものの、いったいどこから始めればよいのか?」 「何から手をつければいいのかいいのかわかない・・・」 という担当者の方向けに、はじめの第一歩としてどのようなことを知るべきなのかについて、まとめてみました。 障害者雇用についての法律について知ること、自社の状況を把握すること、障害者雇用を進める上で必要な手順、障害者雇用についての情報を入手する方法の4つの視点からお伝えしていきます。 障害者雇用についての法律について知ろう...

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者をはじめて雇用する企業では、どのようにしたら障害者が働きやすく、定着できる職場をつくれるのか・・・と考えているかもしれません。 障害者が働きやすい職場とは、2つの視点から見ていくことができます。それは、物理的な環境を整備することのハード面と、障害者に対する理解や業務がしやすいように配慮をすることなどのソフト面が含まれます。どのような視点をもっていると、働きやすい職場をつくることができるのかを見ていきたいと思います。 環境を整備するハード面での工夫...

障害者雇用の企業名公表はどのようにリスクになるのか

障害者雇用の企業名公表はどのようにリスクになるのか

民間企業では、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(障害者雇用促進法)に定める法定雇用率を上回る障害者を雇用することが定められています。このため民間企業では、法定雇用率2.2%の障害者を雇用する義務があります。つまり従業員45.5人に対して1名の障害者雇用をおこなう必要があります。...

障害者インクルージョンは企業価値を高めることができるのか~Valuable 500の取り組み~

障害者インクルージョンは企業価値を高めることができるのか~Valuable 500の取り組み~

障害者雇用は日本の企業の中でかなり進んできたように感じますが、「法律によって障害者法定雇用率があるから障害者を雇用しなければならない」という印象がまだまだ強いように感じます。...

現場で難しい「合理的配慮」の判断の対応策とは?

現場で難しい「合理的配慮」の判断の対応策とは?

障害者差別解消法は、行政機関や事業者に、障害者から支援を求められた際に対応する「合理的配慮」を義務づけています。内閣府では、合理的配慮の具体例などを示していますが、障害者のニーズや状況はさまざまです。また、不慮の事故で責任を問われる可能性もあり、現場で悩む人も少なくありません。 ここでは合理的配慮とはどのようなものなのか、合理的配慮の範囲はどこまでかと悩む現場での困り感をなくすためにどんな対策ができるのかについて考えていきたいと思います。 合理的配慮とは...

重度身体障害者が働くしくみづくりへの挑戦~クオールアシストの取り組み~

重度身体障害者が働くしくみづくりへの挑戦~クオールアシストの取り組み~

障害者雇用において、障害者が自力で通勤できることが、一般的に採用条件となることが多くあります。そのため重度身体障害者で、自力での通勤が難しい場合には働くことを諦めざるを得ない状況が今までは多くみられていました。 しかし、最近ではテレワークという働き方の認知度が高まり、在宅雇用として重度身体障害者や難病の障害者を雇用する企業も出てきました。通勤や移動が困難だったり、リハビリ・介護・通院などの理由から今まで働けなかった人もテレワークによって在宅雇用されるケースが増えています。...

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