障害関連の情報

農林水産省が農福連携等応援コンソーシアムを設立

農林水産省が農福連携等応援コンソーシアムを設立

農林水産省は、関係団体及び関係省とともに、国民的運動として農福連携等を応援する農福連携等応援コンソーシアムを設立しました。 農福連携は、障害者が農業分野において活躍することと、担い手不足や高齢化が進む農業分野が一緒に活動することで、働き手の確保につながるものであるとともに、共生社会の実現にも貢献するものとして注目されてきました。 コンソーシアムが目指すもの、また、農福連携に関する情報について見ていきます。 農福連携等応援コンソーシアム 農福連携等応援コンソーシアム設立の目的...

eラーニングで学べる精神・発達障害者しごとサポーターの内容とは

eラーニングで学べる精神・発達障害者しごとサポーターの内容とは

企業における障害者雇用の取り組みが進む中、精神障害および発達障害者の雇用が進んでいます。しかし、精神・発達障害者の職場定着は、他の障害種別の障害者よりも職場定着が難しいと言われています。 職場定着に至らない要因はいろいろなものがありますが、障害があっても、その特性を踏まえ、希望や能力、適性に応じて活躍できることを職場でも目指していくことが望まれています。そのため職場での精神・発達障害者の理解を促進することを目的として、【精神・発達障害者しごとサポーター養成講座】が全国各地で開催されています。...

企業の新型コロナウイルス対策としてできることとは

企業の新型コロナウイルス対策としてできることとは

東京都は22日、都内の老人保健施設に勤める60代の男性職員が、新型コロナウイルスに感染したことを発表しました。日を追うごとにコロナウイルス感染者が増えています。 企業ではどのような対応をしていけばよいのでしょうか。 厚生労働省が、社会福祉施設等に送っている事務連絡などから、企業で新型コロナウイルス対策としてできることを見ていきたいと思います。 社会福祉施設等の新型コロナウイルスへの対策は...

キャリア・パスポートの知っておきたい基礎知識~背景、様式、運用について~

キャリア・パスポートの知っておきたい基礎知識~背景、様式、運用について~

2020年4月から全国の小学校・中学校・高校に「キャリア・パスポート」が導入されます。「キャリア」という言葉のイメージからは、進路や職業などの具体的なものを考えがちですが、文部科学省が考えるキャリアとは広い意味で捉えているようです。 ここでは、キャリア・パスポートが導入されるにあたり、知っておきたい基礎知識として、キャリアパスポートが導入された背景や、様式、運用方法などについて説明していきます。...

令和元年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

令和元年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

厚生労働省が、民間企業で働く障害者が6月1日時点で56万608.5人となり、過去最多を更新したことを発表しました。前年比4.8%(2 万 5,839.0 人)増加し、実雇用率 2.11%、対前年比 0.06 ポイント上昇しています。また、法定雇用率達成企業の割合は 48.0%となっており、前年比 2.1 ポイント上昇しています。 令和元年度の障害者雇用率についての状況について見ていきます。 令和元年の障害者雇用状況について 厚生労働省が、民間企業で働く障害者の6月1日時点の雇用状況について発表しました。 令和元年...

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20191205)

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20191205)

障害者雇用ドッドコム 松井です。障害者雇用に取組んでいる企業の方やこれから取り組もうとされている企業の方に障害者雇用に役立つ情報をお届けしています。 「障害者週間」はじまる 12月3~12月9日は「障害者週間」です。 障害者週間は、障害や障害のある人への国民の関心と理解を深めるとともに、障害のある人の社会参加を促進することを目的に定められたものです。内閣府が中心となり、国及び地方公共団体が民間団体等と連携して、障害者の自立及び社会参加の支援のための様々な取組を実施しています。 詳細はこちらから ↓...

障害者の働く場拡大になるか、水福連携の取り組み

障害者の働く場拡大になるか、水福連携の取り組み

「水福連携」は、農業と福祉の連携による「農福連携」の水産版の取組みです。漁業と福祉施設が連携して商品を作る取り組みなどを行ない、障害者の働く場を広げていくことを目的としています。 農業と同じように漁業も少子高齢化や後継者がいないなどの理由で、人手不足が深刻になっています。各地域において水福連携の取り組みが行われてきている状況について見ていきたいと思います。 農福連携に関する記事はこちらから  ↓ 政府が農福連携の推進計画、農業分野の障害者雇用は進むか 障害者雇用の農業分野における現状と動向...

先端ITに特化した就労移行支援事業所がスタート

先端ITに特化した就労移行支援事業所がスタート

全国に障害者就労支援サービスを行なっている就労移行支援事業所がありますが、一言で就労移行支援事業と言っても、その事業所ごとに特色があります。 そんな中でITに特化した就労移行支援事業所「Neuro Dive(ニューロダイブ)」が11月に秋葉原にオープンしました。運営する会社は、パーソルホールディングス株式会社の特例子会社であるパーソルチャレンジ株式会社です。この会社では、障害者雇用支援事業を手がけています。 「Neuro...

岡山県総社市の障害者1000人雇用の取り組み

岡山県総社市の障害者1000人雇用の取り組み

障害者雇用というと企業が取り組んでいる様子を思い浮かぶことが多いですが、行政が障害者雇用に力を注いでいるところもあります。 岡山県総社市では、市独自の政策として、働くことができる全ての障害者を支援するために、平成23年4月から「障がい者千人雇用事業」に取り組んできました。そして、平成29年5月に目標だった1000人を達成しています。 岡山県総社市の障害者雇用の経緯や取り組み、今後の展望について見ていきたいと思います。 「障がい者千人雇用事業」の経緯...

「キャリア・パスポート」が2020年4月から導入 特別支援教育ではどうなる?

「キャリア・パスポート」が2020年4月から導入 特別支援教育ではどうなる?

文部科学省が、2020年4月から全国の小学校・中学校・高校、特別支援学校において「キャリア・パスポート」を導入する方針を決めました。 一般的に「キャリア」とは、就業体験や進路指導といったように狭義の意味として捉えられることが多いものですが、文部科学省では、本来は自らのキャリア形成のために必要な様々な能力を育てていくものであり、学校の教育活動全体を通して行うものと考えているようです。 ここでは、「キャリア・パスポート」とはどのようなものなのか、これができた背景、実際に実施するときの運用方法について見ていきます。...

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