採用活動

なぜ、身体障害者の採用は厳しくなっているのか

なぜ、身体障害者の採用は厳しくなっているのか

はじめて障害者雇用を進めようとする企業の方とお話していると、身体障害者を雇用したいと言われる方が多くいます。その理由をお聞きすると、職場環境を整えてちょっとした配慮をすればよいと考えているからです。しかし、実際には、ちょっとした配慮だけですまないことも多いですし、近年、身体障害採用は、非常に厳しくなっています。...

障害者雇用を支援する窓口はどのようなものがあるのか

障害者雇用を支援する窓口はどのようなものがあるのか

企業で障害者を雇用するときには、障害者にとって働きやすい環境を整備するため、作業施設や作業設備の改善、職場環境の整備の費用などが必要になってきます。 しかし、実際にどのようにすればよいのかと迷うことも少なくありません。障害者の雇用に取り組む企業向けに、さまざまな支援機関や設けられています。どのような支援機関があるのか、また、それらをいつ活用するとよいのかについて、ここでは説明していきます。 どのような支援機関があるのか...

障害者の採用はどのように進めていけばよいか

障害者の採用はどのように進めていけばよいか

障害者雇用を担当していて、法定雇用率が足りない場合、「とにかく採用しなければ・・・」と焦ってしまいがちですが、不足している人数をなんとか数合わせしようとすると、雇用してからが大変になることが少なくありません。 障害者採用をおこなうときに必要な進め方について、見ていきたいと思います。 採用は業務に合わせて進めていく 障害者の採用を検討する時に、まず考えておくべきことは、どこの部門に所属させ、どんな仕事を任せるかということです。これをあいまいにしたまま、採用活動を進める企業がありますが、私はあまりおすすめしません。...

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

職業訓練は、就労移行支援事業所などをはじめとして、障害者の一般就労を目指す機関で行われていますが、障害者職業能力開発校も障害者の職業訓練の場として、全国各地に設置されています。訓練内容も豊富で、数ヶ月~1年の訓練期間に、それぞれの科で専門的な知識やスキルを学び、就職を目指すものとなっています。 ここでは、障害者職業能力開発校の目的や、どのようなところで、どのような内容について学んでいるのかについて見ていきたいと思います。 障害者職業能力開発校の目的...

特別支援学校と特別支援学級の違いとは?

特別支援学校と特別支援学級の違いとは?

特別支援教育は子ども一人一人の教育的ニーズに応じて、多様な教育の場が確保されるものとして、2007年4月にスタートしました。障害の状態に応じて、特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級などにおいて、きめ細かい教育を受けることができます。 また、通常の学級に在籍している言語障害や発達障害などのある子どものためには「通級による指導」の制度があり、必要に応じて障害に配慮した指導を受けることができます。...

特別支援学校が取り組む就労にむけたキャリア教育とは

特別支援学校が取り組む就労にむけたキャリア教育とは

障害者雇用で採用するときに、どのように採用することが多いでしょうか。ハローワークや就労移行支援事業所、障害者職業センターなどを活用するところは多いと思いますが、職種によっては特別支援学校からの採用を考える企業も増えています。特に最近では、特別支援学校でも卒業後の就労を意識した取り組みが行われています。 特別支援学校とは、どのような学校で、就労にむけた準備をどのようにしているのかについて見ていきたいと思います。 特別支援学校とは...

障害者の採用面接で必ず確認しておきたい就労準備性ピラミッドとは?

障害者の採用面接で必ず確認しておきたい就労準備性ピラミッドとは?

就職するときに、採用する障害者のどのような点を面接で確認しておくとよいのか・・・と悩む担当者の方は少なくありません。もちろん業務に関する知識やスキルはあるにこしたことはありませんが、安定的に働くために必要なものは、実はそれ以外のことだったりします。...

発達障害の大学生は「売り手市場」でも面接でつまずくことが多い

発達障害の大学生は「売り手市場」でも面接でつまずくことが多い

大学生の就職活動は、売り手市場と言われています。「売り手」というと、どんな学生も希望のところに内定が決まりそうですが、安心して活動が遅れたり、何とかなるだろうという学生はなかなか就職が決まりません。 特に発達障害のある学生は就職が難しいケースが多く見られます。学生優位の「売り手市場」でも、就職につまずくケースが目立つからです。最近では、就職活動に臨む発達障害のある大学生を支援するために、大学がプログラムを準備したりするケースも増えてきました。...

専門分野のある障害者採用を検討するときの検討に役立つ国立リハ

専門分野のある障害者採用を検討するときの検討に役立つ国立リハ

障害者雇用で困っている企業の中には、専門的な知識がある求職者であれば、採用を前向きに考えたいという人事担当者の人にお会いすることがあります。ハローワークの合同面接会に行ったり、支援機関を訪問しているものの、なかなか希望する人材に出会えないようです。 そんなときには、国立職業リハビリテーションセンター(国リハ)の訓練を受けた障害者の採用を検討することができるかもしれません。ここでは、国リハが行っている事業や障害者支援として行っているコース内容などについて説明していきます。 国立職業リハビリテーションセンターとは...

障害者を採用するときの面接・選考試験における配慮はどのようにすればよいか

障害者を採用するときの面接・選考試験における配慮はどのようにすればよいか

障害者を採用する場合、どのような方法で選考したらよいか、また選考試験における配慮について質問を受けることがあります。基本的な採用方法は、各企業で行われている方法でよいと思いますが、ここでは配慮したほうがよい点について説明していきます。 また、面接の時に確認しておきたい点も触れています。よくあるのが、面接時に聞いてよいか迷ってしまい、聞かないで採用してから「こんなはずではなかった・・・」という相談が多くあります。このようなことのないように、面接のときにもお互いにコミュニケーションを図ることがとても大切です。...

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