採用活動 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

採用活動

はじめて障害者採用面接をおこなうときにどのようにすればよい?

はじめて障害者採用面接をおこなうときにどのようにすればよい?

はじめての障害者採用面接をおこなうときに、気をつけておきたいポイントについてまとめました。 ここでは、採用面接の基本的な考え方や、どのように進めていくとよいのか、面接に参加する人数や、障害についての確認する方法などについて説明していきます。 採用面接の基本的な考え方 障害者の面接でも、公正な採用選考の基本となる基準は同じです。 採用選考の基本的な考え方は、厚生労働省の「公正な採用選考の基本」に記載してあることを基本となります。 つまり採用選考に当たっては、次の2つのことが基本的な考え方として大切です。...

障害者の採用面接で聞いておくべきこと、聞いてはいけないこと

障害者の採用面接で聞いておくべきこと、聞いてはいけないこと

障害者雇用をするときに、採用面接をおこないます。採用面接は、自社にあった人が採用できるかどうかを判断する上で重要なものです。しかし、障害のことにどれくらい触れてよいものなのかどうか・・・と迷うことがあるかもしれません。 障害者の採用面接をするときには、聞いておくべきこと、聞いてはいけないことについてみていきたいと思います。 障害者雇用の採用面接ポイントとは?...

特別支援学校からも企業の障害者雇用をサポート~山形県の就労支援コーディネーターの取り組み~

特別支援学校からも企業の障害者雇用をサポート~山形県の就労支援コーディネーターの取り組み~

障害者雇用の就労支援というと、就労移行支援事業所や職業センターなどをイメージしがちですが、特別支援学校からも障害者枠で就職を希望する生徒がいます。(特別支援学校高等部からの就職率は3割ほど。) 多くの場合、特別支援学校でその役割を担っているのは、進路担当の先生ですが、山形県では、企業の障害者雇用の理解促進や、求人や実習受け入れや、特別支援学校への就職に結びつけるサポートをする【就労支援コーディネーター】を設けて、障害者雇用を進める取り組みが行われています。...

障害者の採用面接で障害のことについてどのように聞いたらよいか?

障害者の採用面接で障害のことについてどのように聞いたらよいか?

障害者を採用するときには、入社後のミスマッチを防ぐためにも、採用面接でしっかり応募者の情報を把握したいと考えるものです。また、企業の合理的配慮義務もあり、応募者の障害の種類や程度などをできるだけ詳しく知りたいと思います。 一方で、障害に関することをどのように聞けばよいのかと心配されている方も多いようです。障害者採用のときにおさえておきたい考え方やポイントについて、まとめてました。 採用選考の基本的な考え方 まず、採用選考に当たっては、障害の有無に関係なく、次の2点を基本的な考え方として行なうことが大切です。...

障害者の採用で見ておくべきチェックポイントとは?

障害者の採用で見ておくべきチェックポイントとは?

障害者雇用をしたけれど、なかなか思っていた人材と違う、採用がうまくいかない・・・という声を聞くことがあります。採用面接する上で必要なことは、障害があろうとなかろうと、大切なのはその人自身を知ろうとすることです。 面接では、経歴や書類等から会社の求める業務が遂行できそうかどうか、職場でどのような配慮が必要かなどに加え、個人の特性や仕事への意欲も把握することが重要です。入社後のミスマッチを起こさないためにどのように採用面接を行えばよいのかを見ていきましょう。 採用面接でチェックしておきたいポイント...

なぜ、身体障害者の採用は難しくなっているのか~障害者雇用の現状~

なぜ、身体障害者の採用は難しくなっているのか~障害者雇用の現状~

はじめて障害者雇用を進めようとする企業の方とお話していると、身体障害者を雇用したいと言われる方が多くいます。その理由をお聞きすると、職場環境を整えてちょっとした配慮をすればよいと考えているからです。しかし、実際には、ちょっとした配慮だけですまないことも多いですし、近年、身体障害採用は、非常に厳しくなっています。...

【まとめ】障害者雇用を支援する窓口、種類や活用方法について解説

【まとめ】障害者雇用を支援する窓口、種類や活用方法について解説

企業で障害者を雇用するときには、活用できる支援機関がたくさんあります。しかし、名前が似たようなものが多く、実際にどのように活用すればよいのか、どんなサービスをしているのかと迷うことも少なくありません。 ここでは、障害者の雇用に取り組む企業が活用できる支援機関の種類や、どのような特徴があるのかについて見ていきます。 障害者雇用を支援する窓口はたくさんある 障害者雇用についての相談支援機関は、さまざまな機関があります。どのような機関があって、何をサポートしてもらえるのかを見ていきましょう。 ハローワーク...

障害者採用はどのような方法で進めていけばよいか

障害者採用はどのような方法で進めていけばよいか

障害者雇用を担当していて、法定雇用率が足りない場合、「とにかく採用しなければ・・・」と焦ってしまいがちですが、不足している人数をなんとか数合わせしようとすると、雇用してからが大変になることが少なくありません。 障害者採用をおこなうときに必要な進め方について、見ていきたいと思います。 採用は業務に合わせて進めていく 障害者の採用を検討する時に、まず考えておくべきことは、どこの部門に所属させ、どんな仕事を任せるかということです。これをあいまいにしたまま、採用活動を進める企業がありますが、私はあまりおすすめしません。...

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

職業訓練は、就労移行支援事業所などをはじめとして、障害者の一般就労を目指す機関で行われていますが、障害者職業能力開発校も障害者の職業訓練の場として、全国各地に設置されています。訓練内容も豊富で、数ヶ月~1年の訓練期間に、それぞれの科で専門的な知識やスキルを学び、就職を目指すものとなっています。 ここでは、障害者職業能力開発校の目的や、どのようなところで、どのような内容について学んでいるのかについて見ていきたいと思います。 障害者職業能力開発校の目的...

特別支援学校と特別支援学級の違いとは?特別支援教育を解説します

特別支援学校と特別支援学級の違いとは?特別支援教育を解説します

特別支援教育は子ども一人一人の教育的ニーズに応じて、多様な教育の場が確保されるものとして、2007年4月にスタートしました。障害の状態に応じて、特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級などにおいて、きめ細かい教育を受けることができます。 また、通常の学級に在籍している言語障害や発達障害などのある子どものためには「通級による指導」の制度があり、必要に応じて障害に配慮した指導を受けることができます。...

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