障害者枠で就活 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

障害者枠で就活

応募しても不採用ばかり・・・、障害者雇用は本当に進んでいるのか

応募しても不採用ばかり・・・、障害者雇用は本当に進んでいるのか

「企業は障害者雇用を進めていると言われているけれど、応募しても不採用ばかりの返事がくる、障害者雇用は本当に進んでいるのでしょうか。」という声をお聞きします。特にそういった声が多いのは、精神障害者の方からです。 精神障害者が義務化される前からの雇用の現状を知っているものからすると、かなり進んできているし、社会的な認知度も浸透してきたと感じるのですが、障害者枠で応募されている方や、直接関わっている方でないと、まだそのように感じられないこともあるようです。...

「障害者枠で就職活動しているのになかなか就職ができない」を解決する方法

「障害者枠で就職活動しているのになかなか就職ができない」を解決する方法

「障害者枠で就職活動をしているのになかなか就職できない」という方の相談をお受けしました。 今回の悩みは、多くの就職活動している方に役立つと思いますので、個人名がわかなないようにしてポイントをお伝えしたいと思います。 発達障害で就職活動中だが進展がない 今回、ご相談いただいた方から、以下のような状況です。...

障害学生のためのオンライン企業説明会~新型コロナ対応 21年卒、第2新卒の就職活動に~

障害学生のためのオンライン企業説明会~新型コロナ対応 21年卒、第2新卒の就職活動に~

発達障害など働きづらさを抱える若者の就職支援を行う株式会社エンカレッジでは、障害者雇用での就職を希望する21年卒の障害学生または第二新卒を対象とした「障害学生のためのオンライン企業説明会」を無償提供するそうです。 新型コロナウイルスの影響で、就職活動や就活イベントなどで影響が出る中で、障害学生がオンライン上で企業と出会う機会を活用して、就活に一歩踏み出すきっかけを作ろうとしています。...

【求職者向け】ハローワークのサービスがリニューアル 「求職者マイページ」の活用方法

【求職者向け】ハローワークのサービスがリニューアル 「求職者マイページ」の活用方法

2020年1月からハローワークインターネットサービスの機能がリニューアルされています。 今回のリニューアルによって、求人情報の労働条件や企業のPR情報などの情報が充実しました。また、「求職者マイページ」を作成することができ、仕事探しが便利になっています。 ここでは、ハローワークのサービスがリニューアルされて変更された点やどのように活用できるのかについて見ていきます。 ハローワークのサービスの変更点 モバイルに対応 ハローワークの求人情報を検索、閲覧できる「ハローワークインターネットサービ...

【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談をお受けします

【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談をお受けします

先月、【障害者枠で働く】のメルマガの読者の方に、就職に関するアンケートを実施しました。アンケートにご協力頂いた方ありがとうございました。 アンケート結果がまとまりましたので、ご報告したいと思います。 アンケート結果 質問1:現在の就労状況度を教えてください(一番近いものを1つ選んでください) 質問2:就労(または転職)するにあたり、何か悩んでいること、困っていることがありますか。 質問3:就労(または転職)で悩んでいることはどのようなことですか。(複数回答可)...

2019年度国家公務員試験 障害者枠244人合格

2019年度国家公務員試験 障害者枠244人合格

人事院は、2019年度実施した障害者枠の国家公務員試験に244人が合格したことを発表しました。ここでは、2019年度国家公務員試験の合格者の内訳や第一次選考試験の通過点や平均点についてみていきます。 2019年度国家公務員試験合格者が発表 人事院は、2019年度実施した障害者枠の国家公務員試験に244人が合格したことを発表しました。今年度の受験申込者数は約4600人で、競争率は約19倍となりました。昨年、2018年度は754人が合格していました。...

【電子書籍】障害者枠で働きたい人が知っておくべき就活の基本

【電子書籍】障害者枠で働きたい人が知っておくべき就活の基本

平成30年度にハローワークに新規で求職の申込みをした障害者の数は21万1,271件、ハローワークを通じた障害者の就職件数は10万2,318件に上り、過去最高となりました。就職率(就職件数/新規求職申込件数)も48.4%と10年連続で上昇しています。...

2019年度の国家公務員試験障害者枠の応募18倍

2019年度の国家公務員試験障害者枠の応募18倍

2019年度の国家公務員試験の障害者枠の応募者が4574人であったことを人事院が発表しました。採用予定は31機関の常勤職員248人で、競争率は18倍となっています。中央省庁の雇用水増し問題を受けた募集となり、昨年2018年度に続き2回目となります。 2018年の試験では、2次試験の面接が締め切り日前に応募ができなくなるなど、公平さの点が課題が指摘されました。そのため今回は、2次試験にルールが定められることになっています。 ここでは、2019年の国家公務員障害者枠の倍率や選考の概要についてみていきます。...

障害者雇用と一般雇用の違いとは?~一般雇用で働く障害者の合理的配慮~

障害者雇用と一般雇用の違いとは?~一般雇用で働く障害者の合理的配慮~

障害者が働く方法の1つとして、障害者雇用があります。障害者雇用枠での就労には、基本的には障害者手帳の所有が条件となります。障害者手帳は3種類あり、身体障害の「身体障害者手帳」、知的障害の「療育手帳」(自治体によっては名称が異なります。例えば、東京では「愛の手帳」)、精神障害の「精神障害者保健福祉手帳」があります。...

2019年度障害者枠国家公務員採用予定数を発表、2次面接は割当制で実施

2019年度障害者枠国家公務員採用予定数を発表、2次面接は割当制で実施

人事院が、2019年度に実施する障害者を対象とした国家公務員試験の採用予定数を発表しました。人数は合計で248人になります。 また、2018年度の試験で、筆記試験を通過した受験者を対象に実施する省庁面接の方法を変更することを明らかにしています。2018年度の2次試験の面接では、予約が殺到して初日に受け付けを中止する省庁が出るなど一部で混乱が見られ、受験者からの不満が相次ぎました。 ここでは、2019年度障害者枠国家公務員採用定数や、2次面接についての変更点を見ていきます。 2018年度面接試験の関連記事についてはこちらから...

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