発達障害のある社員への接し方|職場で伝わる指示と注意

職場で発達障害のある人とどう接する?伝わる指示・注意・配慮の考え方

2018年01月14日 | 障害別の特性・配慮

担当者が頑張るほど、 組織が止まる

 

障害者雇用を組織の力に変える5日間

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「障害者雇用は、配慮の話ではなく、設計の話だ。」

2026年7月12日更新
発達障害のある社員と働く中で、次のように感じることはないでしょうか。
「何度説明しても、意図が伝わらない」「注意したいが、傷つけてしまわないか不安」「どこまで配慮し、どこから指導すればよいのかわからない」「管理職や一部の担当者だけが対応を抱えている」
職場では、返事がない、言葉を文字どおりに受け取る、急な変更で動けなくなるなどの行動が、本人の態度や意欲の問題に見えることがあります。しかし、本人に注意したり、「普通はわかるはず」と伝えたりしても、問題が解決するとは限りません。
大切なのは、診断名や特性だけで本人を決めつけるのではなく、仕事の基準や期待する行動を具体的に伝えることです。

この記事の結論

発達障害のある人への接し方で大切なのは、特別に優しく接することではありません。

  • 仕事の基準と期待する行動を具体的に伝える
  • 本人が受け取った内容を確認する
  • 人格ではなく、問題となった行動を伝える
  • 注意・指導と合理的配慮を分けて考えない
  • 接し方を管理職や担当者一人に任せない

診断名だけで対応を決めず、本人が仕事上どこで困っているのかを確認することが重要です。

発達障害のある人への接し方で、職場が迷いやすい理由

「普通ならわかる」という前提が共有されていない

職場には、言葉にされていないルールや暗黙の前提が数多くあります。
例えば、次のような指示です。
「なるべく早くお願いします」「適当にまとめておいてください」「いつもの感じで進めてください」「周囲を見ながら動いてください」
指示する側には意味がわかっていても、受け取る側には判断基準がわからないことがあります。
「なるべく早く」が、今日中なのか、1時間以内なのか。「適当にまとめる」が、どの程度の完成度を意味するのか。このような基準が共有されていない状態で仕事が進むと、本人は自分なりの解釈で動くことになります。
その結果が期待と異なると、「指示を聞いていない」「常識がない」と受け取られてしまいます。しかし、本人の態度を問題にする前に、仕事の基準が具体的に示されていたかを確認する必要があります。

同じ診断名でも、困り方は一人ひとり異なる

発達障害は、ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)、限局性学習症などを含む幅広い概念です。同じ診断名であっても、職場で困る場面や必要な配慮は異なります。
例えば、次のような違いがあります。
・口頭よりも文字で伝えられたほうが理解しやすい
・急な予定変更への切り替えに時間がかかる
・複数の指示を同時に受けると混乱する
・曖昧な表現や遠回しな言い方を理解しにくい
・周囲の音や人の動きで集中が途切れやすい
・作業には集中できるが、報告するタイミングがわからない
そのため、「発達障害のある人には、この方法で伝えればよい」という一つの正解はありません。診断名から接し方を決めるのではなく、実際の仕事で何が起きているのかを確認することが必要です。

配慮しようとするほど、必要な指導まで避けてしまう

発達障害のある社員には合理的配慮が必要だから、注意や指導をしてはいけないと思われることがあります。本人が傷つくことを心配し、問題があっても曖昧に伝えたり、担当業務から外したりすることもあります。
しかし、必要なフィードバックを受けられない状態は、本人にとっても不利益です。何が期待されているのか、どの行動を変える必要があるのかがわからなければ、同じ問題が繰り返されます。
合理的配慮と注意・指導は、対立するものではありません。伝え方や環境を調整しながら、仕事上必要な基準を伝えることが大切です。

接し方に迷ったとき、最初に確認したい5つの視点

本人の特性を考える前に、職場側の伝え方や仕事の設計を確認します。

1.仕事の基準が明確になっているか

次の内容が具体的に伝わっているかを確認します。
・いつまでに行うのか
・どの状態になれば完了なのか
・何を優先するのか
・どの程度の品質を求めているのか
・どのような状態になったら相談するのか
本人が仕事を進められないとき、能力や意欲の問題に見えることがあります。しかし、何を基準に判断すればよいのかが示されていなければ、自分で動くことは難しくなります。

2.指示が曖昧になっていないか

「もっと丁寧に」「周囲に配慮して」「状況を見て判断して」このような表現だけでは、何を変えればよいのかわからない場合があります。
例えば、「周囲に配慮してください」ではなく、「作業を始める前に、隣の担当者がその備品を使っていないか確認してください」と伝えれば、期待する行動が明確になります。

3.本人が理解した内容を確認できているか

「わかりましたか」と聞くと、本人が十分に理解していなくても、「わかりました」と答えることがあります。本人を試すように確認する必要はありませんが、受け取った内容をすり合わせることは重要です。
例えば、「次に何をする予定か、確認させてください」「優先順位をどのように理解したか、教えてください」と聞くことで、認識の違いを早い段階で確認できます。

4.仕事量や職場環境が影響していないか

本人の態度や集中力の問題に見えても、次のような環境が影響している場合があります。
・複数の人から異なる指示が出ている
・作業の優先順位が頻繁に変わる
・周囲の音や人の出入りが多い
・急な予定変更が続いている
・業務量が本人の処理できる範囲を超えている
・疲労や体調不良が重なっている
本人を責める前に、仕事の量、指示の出し方、環境の影響を確認します。

5.一人の管理職や担当者だけで判断していないか

接し方を、管理職個人の経験や障害者雇用担当者の知識だけに任せると、対応が属人化します。
ある管理職は丁寧に対応する一方で、別の管理職は必要以上に厳しくなることもあります。反対に、配慮を意識するあまり、注意やフィードバックができなくなる場合もあります。
本人への接し方だけではなく、誰が何を判断し、どのようなときに人事へ相談するのかを整理する必要があります。

発達障害のある社員に伝わりやすい指示の考え方

具体的な行動で伝える

抽象的な評価ではなく、期待する行動を伝えます。
伝わりにくい例:「もう少し周囲を見て行動してください」
具体的な例:「作業が終わったら、次の仕事を始める前にリーダーへ報告してください」
「協調性を持ってください」のような表現も、何をすればよいのかわかりにくい言葉です。
「会議で意見があるときは、相手の説明が終わってから話してください」など、具体的な行動として伝えることが大切です。

一度に伝える内容を絞る

丁寧に説明しようとして、多くの情報を一度に伝えると、かえって重要な点がわかりにくくなることがあります。
複数の修正点がある場合は、優先順位を示します。例えば、「まずは締め切りを守ることを優先してください。書式については、その後に一緒に確認します」と分けて伝えます。

必要に応じて文字や図を使う

口頭で聞くより、文字で確認したほうが理解しやすい人もいます。必要に応じて、次のような方法を使います。
・箇条書きにした指示
・作業の手順表
・完成した状態の見本
・予定表やスケジュール
・優先順位を示した一覧
ただし、発達障害があるから必ず文字や図を使うのではありません。本人がどの方法なら理解しやすいかを確認して選びます。

理由と目的を伝える

ルールだけを伝えても、本人が必要性を理解できない場合があります。
例えば、「必ず報告してください」だけではなく、「作業が遅れていると、次の工程を担当する人が予定を変更する必要があります。そのため、予定より30分以上遅れそうなときは報告してください」と説明します。
目的がわかると、別の場面でも判断しやすくなります。

注意やフィードバックは、どのように伝えればよいか

人格ではなく、問題となった行動を伝える

次のような言葉は、何を直せばよいのかがわからないだけでなく、本人の人格を否定する表現になります。
・常識がない
・協調性がない
・やる気がない
・空気が読めない
・何度言ってもわからない
伝える必要があるのは、本人への評価ではなく、仕事上問題になった具体的な行動です。
例えば、「今日の会議で、相手が説明している途中に3回話し始めました。最後まで説明を聞いてから発言してください」と伝えます。

仕事への影響を具体的に説明する

本人に悪気がなくても、言葉や行動が周囲に影響を与えることがあります。
その場合は、「失礼です」「周囲が困っています」だけで終わらせず、仕事への影響を説明します。
例えば、「確認せずに資料を書き換えると、ほかの担当者がどの内容が最新なのかわからなくなります。修正する前に担当者へ確認してください」と伝えます。

やめてほしい行動だけでなく、代わりの行動を示す

「話を遮らないでください」と伝えるだけでは、本人がどのタイミングで話せばよいのかわからないことがあります。
「相手が話し終わったあとに、手を挙げて発言してください」と、代わりに取ってほしい行動も示します。

感情が高ぶっているときに結論を出さない

管理職や本人が感情的になっているときは、必要な内容が伝わりにくくなります。
強い口調で責めるのではなく、落ち着いて話せる状態になってから、起きたことを確認します。ただし、問題を曖昧にしたり、なかったことにしたりする必要はありません。
伝える時期と伝え方を整えたうえで、必要なフィードバックを行います。

よかった点も具体的に伝える

「よくできました」と褒めるだけでは、本人が何を続ければよいのかわからない場合があります。仕事上よかった行動を具体的に伝えます。
例えば、「今日の報告は、起きていることと困っていることが分かれていたので、次の判断がしやすかったです」と伝えれば、本人は再現しやすくなります。

職場で起きやすい場面と接し方

挨拶や返事がないように見える

挨拶や返事がないと、無視されたように感じることがあります。しかし、本人が相手を軽視しているとは限りません。
・作業に集中していて声に気づかなかった
・急に声をかけられて反応できなかった
・どのタイミングで返事をすればよいかわからなかった
・緊張して言葉が出なかった
など、さまざまな可能性があります。
職場として挨拶や返事が必要であれば、期待する行動を具体的に伝えます。
「声をかけられたら、作業中でも一度相手を見て、『はい』と返事をしてください」と説明することで、本人が取るべき行動がわかります。

言葉を文字どおりに受け取る

冗談、皮肉、遠回しな表現は、意図と違う意味で受け取られる場合があります。
例えば、「できるところまででいいです」と伝えると、どの状態まで進めればよいのかわからないことがあります。
仕事上必要な内容は、できるだけ直接的に伝えます。

急な変更に対応しにくい

急な予定変更があると、何を優先すればよいかわからなくなったり、次の行動へ切り替えるまでに時間がかかったりする場合があります。
変更を伝える際には、次の内容を整理します。
・何が変わったのか
・なぜ変わったのか
・何を止めればよいのか
・次に何を優先するのか
・いつから変更になるのか
変更そのものをなくせなくても、判断に必要な情報を示すことはできます。

言葉遣いや発言が不適切に見える

本人が事実を正確に伝えようとして、相手にとって失礼に感じられる言葉を使うことがあります。
その場合も、「そんな言い方は常識がない」と人格を責めるのではなく、言葉が相手や仕事に与える影響を伝えます。また、代わりに使える表現を示すことも有効です。

注意・指導と合理的配慮は対立しない

発達障害があることを理由に、業務上必要な注意や指導を行ってはいけないわけではありません。本人に期待する仕事の基準や、改善してほしい行動を伝えることは、マネジメントの一部です。
一方で、同じ内容を伝える場合でも、伝え方や確認方法を調整する必要があることがあります。例えば、口頭だけでなく文字でも伝える、複数の指示を一つずつに分ける、期限や完成状態を明確にする、急な変更では優先順位を示す、集中しやすい作業環境を検討するといった調整です。
合理的配慮とは、本人の希望をすべてそのまま受け入れることではありません。本人がどこで困っているのか、仕事にどのような影響があるのか、会社としてどのような方法なら実施できるのかを整理し、話し合いながら判断します。

接し方を、管理職個人の力量に任せない

発達障害のある社員への対応が上手な管理職や担当者がいると、その人に相談が集中しやすくなります。一時的にはうまく回っているように見えても、その人が異動や退職をすると、対応がリセットされます。
また、管理職によって考え方が違えば、同じ会社でも配慮や指導の範囲が変わります。必要なのは、すべての管理職に同じ対応をさせることではありません。
会社として、次の役割を整理することです。
・現場管理職が判断すること
・人事へ相談すること
・本人と確認すること
・社内の専門担当者が支援すること
・外部の支援機関に相談すること
・組織として決定すること
さらに、対応内容だけでなく、なぜその判断をしたのかを残すことも重要です。
「この社員には、この対応をする」という結果だけを引き継いでも、状況が変わったときに判断できません。接し方を個人の経験に任せず、判断の基準と理由を組織に残すことで、担当者が変わっても対応を続けやすくなります。

まとめ|接し方ではなく、仕事の基準を整える

発達障害のある人への接し方に、すべての人に共通する正解はありません。大切なのは、診断名や一般的な特性だけで本人を判断しないことです。
仕事上起きていることを具体的に確認し、期限、完成状態、優先順位、相談するタイミングを明確に伝えます。注意やフィードバックが必要な場合も、人格を否定するのではなく、問題となった行動、仕事への影響、次に期待する行動を具体的に伝えることが重要です。
また、合理的配慮と注意・指導は対立しません。本人が仕事を進めるために必要な調整を行いながら、仕事上求める基準も伝えていく必要があります。
そして、接し方を一人の管理職や担当者に任せないことも大切です。誰が何を判断し、どの段階で相談するのかを組織として整理することで、本人も管理職も働きやすい状態をつくることができます。

よくある質問

Q1.発達障害のある社員には、注意しないほうがよいですか?

必要な注意や指導は行います。ただし、「常識がない」「やる気がない」など人格を評価する表現は避け、問題となった行動、仕事への影響、次に期待する行動を具体的に伝えます。
注意・指導をしないことが、合理的配慮になるわけではありません。

Q2.どこまで具体的に指示すればよいですか?

すべての作業を細かく指示する必要はありません。期限、完成状態、優先順位、判断に迷ったときの相談基準など、本人が仕事を進めるために必要な基準を明確にします。
本人が自分で判断できる部分まで指示で埋めてしまうと、かえって自律的に動きにくくなることがあります。

Q3.発達障害のある社員だけ伝え方を変えるのは、不公平ではありませんか?

同じ役割や成果を目指すために、伝え方や確認方法を調整することがあります。全員に同じ方法で伝えることと、全員が仕事を理解し実行できる状態をつくることは同じではありません。
必要な調整は、本人の困りごとと業務への影響を確認しながら判断します。

Q4.本人が発達障害を職場に伝えていない場合は、どうすればよいですか?

行動から診断名を推測したり、「発達障害ではないか」と決めつけたりしないことが重要です。
診断の有無ではなく、仕事上起きている具体的な問題をもとに、指示方法、業務量、環境、報告の基準などを確認します。

Q5.本人からの配慮の要望は、すべて受け入れる必要がありますか?

要望をすべてそのまま受け入れることが合理的配慮ではありません。
本人が何に困っているのか、業務にどのような影響があるのか、会社として実施できる方法や代替案があるかを整理し、話し合いながら判断します。

Q6.現場管理職だけでは対応が難しい場合、どうすればよいですか?

管理職一人で、配慮の可否、配置、勤務条件などを決める必要はありません。本人の業務状況、困りごと、現場への影響、これまでに行った対応を整理し、人事や社内の担当部署へ相談します。
管理職が抱え込まないためには、相談する条件と、組織として判断する範囲を明確にすることが必要です。

発達障害のある社員への対応を、管理職一人で抱えていませんか
注意と配慮の線引きがわからない、管理職によって対応が異なる、人事に相談や判断が集中している場合、個人の接し方だけではなく、組織の判断基準や役割分担を見直す必要があります。

30分相談では、現在起きていることを整理し、本人の問題、現場の問題、組織の設計の問題を切り分けます。無理なサービスの提案は行いません。

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2 コメント

  1. 柳知美

    清掃会社に勤めて1年まだ仕事に、不馴れな掃除婦です
    自分が職場仕事を覚え慣れるのが
    必死な自分に知的障がいの従業員と組むよう言われました
    しかも上司からでなく
    その知的障がいの従業員から
    今日からあなたと組むと

    年齢は私が上仕事は彼女が上
    普段は65~75歳のキャリア組と
    仕事しているベテランです
    彼女が仕事で失敗した罰として
    私の面倒を見るように
    組ませたようです
    彼女が知的障がい者とは
    噂でしか知りませでした
    職場に数名いるとはいわれましたが
    誰とは…

    上司からは彼女は知的障がい者と
    知って対応して下さい
    それもあなたの仕事とですとしか
    説明がなく戸惑う毎日
    乱暴で言葉使いも上から口調
    私が新人で不馴れであることは
    キャリア組から聞いているようで
    人にぶつかったり生活上誤った点を注意すると
    『うるさい!黙っていればいい』と
    言い返されます

    対応に悩みます

    上司に相談しても
    調子にのりやすくおごるタイプだから罰としてあなたと組ませたの…と
    笑ってかえされ
    なにかいい対応策はと検索して
    ここにたどり着きました
    なにかいいアドバイスを頂けたら
    嬉しいです

    管理職から
    知的障がい発達障がい精神障がいの
    従業員の説明がなかったのが残念です
    噂でしか情報が得られないのが残念
    個人情報との兼ね合いなのか

    子育て経験はあります
    子供達の周りにも
    自閉症や発達障がいの子もいました
    子供相手とは違います
    職場いい年齢の大人相手です
    プライドもあるでしよう
    難しいです
    以前働いていた
    スーパーにも数名いましたが
    タイプというか何がが違う
    掃除と言う職業上
    高齢者が多く知恵や要領も
    学んでいる彼女彼達は
    違います

    良いアドバイス
    よろしくお願い致します

    返信する
    • 松井 優子

      まず、職場で働く一人の先輩、同僚としてみることが大切だと感じました。

      職場の状況をいただいた情報で推測した回答になりますが、
      知的障害者の方が仕事上では、先輩になるようですので、
      (おそらく彼女もそれを認識されているものと思われます。)
      注意ではなく、提案のような感じで伝えてみてはいかがでしょうか。
      また、どうしてそのように思ったのかを理由も含めて伝えるとよいと思います。

      一般に知的障害と言っても、見た目ではわからないくらい軽度で
      コミュニケーション能力がある方もいます。
      おそらく接しておられる方も、ご自身から一緒に働くと伝えられるくらいですし、
      他の職場の方が介入する必要なく、
      業務としては回っているならば、かなりできる方なのだと思います。
      業務上の先輩として、接することを心がけてみられてはいかがでしょうか。

      また、障害者雇用に関する研修などは、無料で行われているものがあります。
      障害者職業生活相談員資格認定講習などは、日数的にも受講しやすいものですので、
      受講して、理解を深めていただくのもよいと思います。

      参考
      プロが教える、障がい者雇用に役立つ「無料研修」2選

      職場の環境や人間関係など、自分では変えられないものがあります。
      変えられないものを悩むのではなく、
      自分で変えられることから取り組んでいくことは、
      一つの課題解決に近づける方法かもしれません。

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