松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 48ページ目 (113ページ中)

松井 優子

障害者雇用で聴覚障害、視覚障害を雇用する~支援機器の活用~

障害者雇用で聴覚障害、視覚障害を雇用する~支援機器の活用~

障害者雇用促進法の改正により、平成28年4月から障害者の雇用に際し、企業などの事業主に合理的配慮の提供が義務づけられ、事業主は障害者が職場で働く際に支障となる点を改善するための措置をとることが求められています。 この合理的配慮を示すために役立つ方法の1つが、就労支援機器です。就労支援機器とは、障害者が働く際の支障を改善し、就労しやすくするための機器です。具体的には視覚障害者を対象とした拡大読書器(コントラストを高めたり、写真などを拡大し見えやすく表示するもの)や、聴覚障害者を対象とした会議用拡聴器などがあります。...

障害者雇用の農業分野における現状と動向

障害者雇用の農業分野における現状と動向

近年の農業分野における高齢化や労働力不足という課題がある中で、福祉分野が農業への取り組みを推進することで、このような問題を改善、解決に向けていこうとする動きが増えてきています。農業の高齢化や労働力減少の問題、福祉側の不況による企業からの受託作業の減少とそれに伴う収益の減少の問題などを、連携し補い合うことで、シナジー効果も見込めます。 障害者雇用の農業分野における現状と動向について見ていきたいと思います。 農業の現状...

障害者雇用のサテライトオフィスは雇用率達成の助けになるか

障害者雇用のサテライトオフィスは雇用率達成の助けになるか

障害者雇用率が上がり、多くの企業で障害者雇用を進めるためにいろいろな対応を考えています。しかし、自社の中で雇用することが難しいと考える企業も少なくありません。 このような中で障害者雇用のサテライトオフィスを検討する企業が増えてきています。障害者雇用のサテライトオフィスとは、どのような仕組みになっているのかを見ていきたいと思います。 障害者雇用のサテライトオフィスとは...

双極性障害の人との接し方「言ってほしいこと」「して欲しいこと」とは

双極性障害の人との接し方「言ってほしいこと」「して欲しいこと」とは

双極性障害の人と接するときに、どのように接したらよいか悩む人は多いようです。双極性障害の人は、身近な人との関係がうまくいかずギクシャクしがちです。 周囲の人は、病気についての理解不足からついつい口をだしてしまいたくなりますが、相手との関係を壊さないように、「してほしいこと」「してほしくないこと」を知っておくと、接するときに役立ちます。 「言ってほしくないこと」「してほしくないこと」 双極性障害は、躁とうつの状態があり、それぞれの状態によって対応が異なります。 躁のとき ・躁をさらに刺激するようなことをやめてほしい...

双極性障害の治療が難しい理由と薬物治療について

双極性障害の治療が難しい理由と薬物治療について

双極性障害は、うつ病より治療が難しいと言われています。そのように言われる理由は、双極性障害は、単極性のうつ病よりも治療が難しく、長期化する傾向にあるからです。しかし、家族や周囲の人の協力を得ながら、気長に治療続けていくことによって、よい方向に向かいます。 ここでは、双極性障害の治療が難しい理由と薬物治療について見ていきます。 双極性障害の治療が難しい理由 本人に自覚がない...

合理的配慮に役立つ助成金:障害者相談窓口担当者の配置助成金を解説

合理的配慮に役立つ助成金:障害者相談窓口担当者の配置助成金を解説

障害者雇用を行うときに活用できるものとして助成金があります。しかし、これらの助成金は管轄や申請場所や異なったり、制度変更があったりして、わかりにくいものも少なくありません。情報を常にキャッチアップすることが大切になってきます。 職場では、合理的配慮を示すことが求められており、平成30年から新設された障害者相談窓口担当者の配置助成金では、相談窓口担当者の増配置、研修受講、相談業務等の委嘱でこの助成金を活用することができます。...

双極性障害の躁症状とうつ症状の特徴と周囲にもたらす影響について解説

双極性障害の躁症状とうつ症状の特徴と周囲にもたらす影響について解説

双極性障害は診断がつきにくいことも多く、専門家でも初診ではうつ病なのか双極性障害なのか、ほかの精神的な症状なのか、わからないことがあるそうです。 しかし、双極性障害かもしれないとわかったら、早く手をうつことが必要です。その理由は、この双極性障害は、家族、信用、財産を失うこともあり、影響を及ぼすものが少なくないからです。 双極性障害はどのような症状や特徴があるのか、また、周囲に及ぼす影響について見ていきます。 双極性障害とは...

【発達障害】ストレスのない仕事につくために活用できる就労サポートとは

【発達障害】ストレスのない仕事につくために活用できる就労サポートとは

大人の発達障害の人にとって仕事を選択するときには、定型発達の人より難しい課題があることが多くあります。ここでは、発達障害のある人が、自分に合った仕事を見つけるために活用できる方法を紹介していきます。 発達障害のある人の仕事の選択 発達障害という診断を受けたケースでは、一般的な就職活動を行ったり、仕事につくこともできますが、障害があることを周囲の人に理解してもらった上で、就職や仕事を選ぶことをも選択肢としてあります。...

障害者雇用のテレワーク・在宅就業障害で活用できる助成金

障害者雇用のテレワーク・在宅就業障害で活用できる助成金

働き方改革がすすめられてきて、「テレワーク」という制度が従業員の働き方だけでなく、企業の在り方を変革する取り組みとして注目されてきています。 ここでの「企業の在り方」とは、業務上のコスト削減、生産性向上、危機管理などの経営上の課題だけでなく、自社の優秀な社員がその能力を十分に発揮し、長期間働き続けられるような「働き方改革」を実現する取り組みです。 一般の社員はもちろんですが、障害者雇用の中でもこのテレワークを活用した在宅就業の事例が増えてきています。障害者のテレワーク、在宅就業について見ていきます。 テレワークとは...

【平成30年度】障害者雇用納付金制度の申告書、申請書の書き方

【平成30年度】障害者雇用納付金制度の申告書、申請書の書き方

平成30年度の障害者雇用納付金制度の申告書・申請書の書き方や流れについて紹介しています。 障害者雇用納付金の申告申請書の申告期間と対象、申告申請書の流れ、申告申請書の作成方法、障害者雇用納付金の納付方法についての概要がわかります。 詳細については、障害者雇用納付金の申告・納付、障害者雇用調整金等の申請手続き(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 ホームページ)に掲載されていますが、かなりのボリュームがありますので、概要を押さえてから取り組むとスムーズに作成できます。 障害者雇用納付金制度の概要...

現場で迷ったときの、マネジメントの考え方を整理する

【NewsPicks】多様性を“組織の力”に変える ──障害者雇用の現場から

いま直面している「困りごと」から、整理して考える実践支援

YouTube

多様性を組織の力に変えるラジオ

書籍

お客様の声