松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 17ページ目 (98ページ中)

松井 優子

NHK ニュースウオッチ9の障害者雇用の特集に出演しました

NHK ニュースウオッチ9の障害者雇用の特集に出演しました

2023年6月20日放送のNHK ニュースウオッチ9では、障害者雇用の特集「働きたい障害者と企業をつなぐためには」があり、専門家として出演しました。 前半部分では、障害者合同面接会の様子、生命保険や航空・印刷など約30社が集まって障害者雇用について議論するプロジェクトが始まったことが報道されていました。このプロジェクトは、各企業が自社の取り組みを持ち寄ってノウハウを共有し新たな雇用モデルを作るもので、2年後をめどに実践を考えているようです。...

障害者雇用で失敗しない就労移行支援事業所の選び方とは?

障害者雇用で失敗しない就労移行支援事業所の選び方とは?

失敗しない就労移行支援事業所の選び方 障害者を採用後に企業が抱える悩み ・就労移行支援事業所から採用した人材が思ったように活躍できていない。 ・就労移行支援事業所から送られてくる履歴書や面接での印象と、実際の業務パフォーマンスが全く違う。 ・就労移行支援事業所の支援が限定的で、採用後のフォローアップやトラブルシューティングに対応してくれない。 あなたは、こんな悩みを感じることはありませんか? このような悩みがあると、次のような問題が発生する可能性が・・・ ・一緒に働く同僚たちが、業務の進捗や効率に影響を受ける。...

【中小企業】専門職をリモートワークで障害者を採用するためのポイント

【中小企業】専門職をリモートワークで障害者を採用するためのポイント

中小企業で障害者雇用に取り組む企業が抱える課題として、専門職を雇用することができないということがあげられることがあります。デザイン制作をおこなう株式会社シュガーテイストでは、デザイナーの方を障害者雇用としてリモートワークで採用しました。 障害者を採用しようと思ったわけではなかったものの、ふとしたきっかけから障害者雇用を進めることになった経緯や採用の中で感じたことを代表取締役の佐藤さん、そして今回はじめて障害者枠で就職活動して採用された藤本さんにお聞きしました。...

障害者雇用の業務 ビジネスモデルから考える障害者雇用の解決策とは?

障害者雇用の業務 ビジネスモデルから考える障害者雇用の解決策とは?

障害者雇用の業務を切り出すポイントがわかる! 障害者雇用が進まない企業で見られる悩み ・障害者雇用の業務がうまく見つからない ・障害者雇用率を上げることができずに悩んでいる ・組織に貢献する障害者雇用を実現したいが、方法が分からない あなたは、こんな悩みを感じることはありませんか? これらの悩みが放置されたままであれば、次のような問題が発生する可能性があります。 このような悩みがあると、次のような問題が発生する可能性が・・・ ・障害者を雇用しても、やらせる業務がなく、その対応に追われてしまう。...

これまでの失敗から学ぶ!障害者雇用を成功に導く3つのポイント!

これまでの失敗から学ぶ!障害者雇用を成功に導く3つのポイント!

障害者雇用を成功に導くポイントがわかる! 障害者雇用がうまくいかない企業でよく見られる悩み 障害者雇用がうまくいかない企業では、次のような悩みを抱えています。 ・障害者雇用を進めることは大切だとわかっているけど、なかなか進まない ・なんでうちの企業だけが障害者雇用に失敗するの? ・求人に応募してくる障害者の質が低く、採用に悩んでいる あなたは、こんな悩みを感じることはありませんか? これらの悩みが放置されたままであれば、次のような問題が発生する可能性があります。 このような悩みがあると、次のような問題が発生する可能性が・・・...

障害者雇用研修は何を扱うべきか|対象者別の内容と現場に定着させる設計

障害者雇用研修は何を扱うべきか|対象者別の内容と現場に定着させる設計

障害者雇用研修は、障害特性や配慮事例を伝えるだけでは現場の行動につながりません。解決したい課題、対象者、研修後に変えてほしい行動を明確にし、ケーススタディや相談体制とつなげる研修設計を解説します。

障害者代行ビジネスとはどんなもの?企業にとってのメリットは?

障害者代行ビジネスとはどんなもの?企業にとってのメリットは?

障害者雇用率が上がることが発表され、今後の障害者雇用の取り組みを考えている企業も多くなっています。そんな中で、障害者の雇用が広がる中、本業と無関係な農園で働く形態を支援する業者が「代行ビジネス」として問題視されてきました。 今回は、障害者代行ビジネスとはどのようなものなのかを解説していきます。 最近、聞くことの多い「障害者代行ビジネス」とは?...

障害者職業センターとはどんなところ?障害者雇用での活用方法

障害者職業センターとはどんなところ?障害者雇用での活用方法

障害者を雇用するときには、さまざまな困りごとが出てくることがあります。地域障害者職業センターは、障害者雇用をおこなう企業や、働くことを希望する障害者に対して、専門性の高いサービスを提供している機関です。 ここでは、障害者職業センターとはどのような機関なのか、また、受けられる支援や利用方法などについて説明します。 障害者職業センターとは? 障害者の職業的自立を促進・支援するため、独立行政法人...

障害者就業・生活支援センターとは?企業が活用したい場面と役割

障害者就業・生活支援センターとは?企業が活用したい場面と役割

障害者就業・生活支援センターは、障害のある人の就業面と生活面を一体的に支援する機関です。仕事と生活の問題が重なっているときなど、企業がどのような場面で活用できるのかを整理します。

障害者と一緒に働く職場の上司や同僚の理解を得るためにできること

障害者と一緒に働く職場の上司や同僚の理解を得るためにできること

企業が障害者雇用を進めていくためには、「障害者を雇用していく」という組織で決めること、そして、実際に現場の職場で、障害のある社員を受け入れ、指導役や同僚となる一緒に働く社員の協力が必要になります。 これらができていないと、障害者の職場適応や定着することが難しく、採用しても退職に至ることが少なくありません。特に障害者と働くことがはじめての場合には、一緒に働く社員が不安に感じています。障害者を配属する前に一緒に働く上司や同僚にどのようなことを伝えておくと良いのか、理解を得るためのポイントについて見ていきます。...