松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 17ページ目 (99ページ中)

松井 優子

専門性の高い業務で異能人財を活躍する機会を創出するオムロンの障害者雇用の取り組み~後編~

専門性の高い業務で異能人財を活躍する機会を創出するオムロンの障害者雇用の取り組み~後編~

障害者雇用率が上がっていく中で、障害者が活躍できる場をどのように創出すればよいのかに悩んでいる企業が多くいます。障害者雇用の中で先駆的な雇用をしてきたオムロンさんでも、新たな障害者雇用の取り組みがスタートしました。それは、令和3年度から開始している「異能人財採用プロジェクト」です。「コミュニケーション能力よりも技術力」をうたい、対人スキルは重要視しない方法で採用していきます。応募者は2~3週間のインターンシップに参加し、業務への適性があるかをお互いに確認する仕組みです。...

専門性の高い業務で異能人財を活躍する機会を創出するオムロンの障害者雇用の取り組み~前編~

専門性の高い業務で異能人財を活躍する機会を創出するオムロンの障害者雇用の取り組み~前編~

障害者雇用率が上がっていく中で、障害者が活躍できる場をどのように創出すればよいのかに悩んでいる企業が多くいます。障害者雇用の中で先駆的な雇用をしてきたオムロンさんでも、新たな障害者雇用の取り組みがスタートしました。それは、令和3年度から開始している「異能人財採用プロジェクト」です。「コミュニケーション能力よりも技術力」をうたい、対人スキルは重要視しない方法で採用していきます。応募者は2~3週間のインターンシップに参加し、業務への適性があるかをお互いに確認する仕組みです。...

月刊総務10月号「障がい者雇用の質を高める」に寄稿しました

月刊総務10月号「障がい者雇用の質を高める」に寄稿しました

月刊総務の2023年10月号は(発売日2023年09月08日)、障害者雇用の特集となっています。 こちらの記事で、「2024年の改正法施行で何が変わるのか、障がい者への合理的な配慮は「ともに働く」ための環境づくり」という記事を寄稿しました。 今回は、「障がい者雇用の質を高める」という特集が組まれており、障害者雇用に関する記事が沢山掲載されています。関心のある方は、ぜひお読みください。   特集 障がい者雇用の質を高める    14 CHAPTER1 2024年の改正法施行で何が変わるのか...

山口県主催『障害者雇用職場リーダー養成講座』講師をします

山口県主催『障害者雇用職場リーダー養成講座』講師をします

企業の人事、総務担当者および、障害者雇用に取り組むためのスキルを習得したい方向けの研修が山口県で開催されます。その『障害者雇用職場リーダー養成講座』研修の講師をします。 以下が研修内容や申込み要項になります。 研修内容 【障害者雇用アドバイザーに学ぶ障害者雇用を成功させるためのステップ】 全4回の座学研修 Web(Zoom)になります。 第1回 障害者雇用の基本と現状 第2回 障害者雇用促進のステップ  第3回 障害者雇用の業務創出と雇用管理  第4回 障害者雇用の採用スケジュール 障害者雇用講座-セミナーチラシ 【対 象...

NHK ニュースウオッチ9の障害者雇用の特集に出演しました

NHK ニュースウオッチ9の障害者雇用の特集に出演しました

2023年6月20日放送のNHK ニュースウオッチ9では、障害者雇用の特集「働きたい障害者と企業をつなぐためには」があり、専門家として出演しました。 前半部分では、障害者合同面接会の様子、生命保険や航空・印刷など約30社が集まって障害者雇用について議論するプロジェクトが始まったことが報道されていました。このプロジェクトは、各企業が自社の取り組みを持ち寄ってノウハウを共有し新たな雇用モデルを作るもので、2年後をめどに実践を考えているようです。...

障害者雇用で失敗しない就労移行支援事業所の選び方とは?

障害者雇用で失敗しない就労移行支援事業所の選び方とは?

失敗しない就労移行支援事業所の選び方 障害者を採用後に企業が抱える悩み ・就労移行支援事業所から採用した人材が思ったように活躍できていない。 ・就労移行支援事業所から送られてくる履歴書や面接での印象と、実際の業務パフォーマンスが全く違う。 ・就労移行支援事業所の支援が限定的で、採用後のフォローアップやトラブルシューティングに対応してくれない。 あなたは、こんな悩みを感じることはありませんか? このような悩みがあると、次のような問題が発生する可能性が・・・ ・一緒に働く同僚たちが、業務の進捗や効率に影響を受ける。...

【中小企業】専門職をリモートワークで障害者を採用するためのポイント

【中小企業】専門職をリモートワークで障害者を採用するためのポイント

中小企業で障害者雇用に取り組む企業が抱える課題として、専門職を雇用することができないということがあげられることがあります。デザイン制作をおこなう株式会社シュガーテイストでは、デザイナーの方を障害者雇用としてリモートワークで採用しました。 障害者を採用しようと思ったわけではなかったものの、ふとしたきっかけから障害者雇用を進めることになった経緯や採用の中で感じたことを代表取締役の佐藤さん、そして今回はじめて障害者枠で就職活動して採用された藤本さんにお聞きしました。...

障害者雇用の業務 ビジネスモデルから考える障害者雇用の解決策とは?

障害者雇用の業務 ビジネスモデルから考える障害者雇用の解決策とは?

障害者雇用の業務を切り出すポイントがわかる! 障害者雇用が進まない企業で見られる悩み ・障害者雇用の業務がうまく見つからない ・障害者雇用率を上げることができずに悩んでいる ・組織に貢献する障害者雇用を実現したいが、方法が分からない あなたは、こんな悩みを感じることはありませんか? これらの悩みが放置されたままであれば、次のような問題が発生する可能性があります。 このような悩みがあると、次のような問題が発生する可能性が・・・ ・障害者を雇用しても、やらせる業務がなく、その対応に追われてしまう。...

これまでの失敗から学ぶ!障害者雇用を成功に導く3つのポイント!

これまでの失敗から学ぶ!障害者雇用を成功に導く3つのポイント!

障害者雇用を成功に導くポイントがわかる! 障害者雇用がうまくいかない企業でよく見られる悩み 障害者雇用がうまくいかない企業では、次のような悩みを抱えています。 ・障害者雇用を進めることは大切だとわかっているけど、なかなか進まない ・なんでうちの企業だけが障害者雇用に失敗するの? ・求人に応募してくる障害者の質が低く、採用に悩んでいる あなたは、こんな悩みを感じることはありませんか? これらの悩みが放置されたままであれば、次のような問題が発生する可能性があります。 このような悩みがあると、次のような問題が発生する可能性が・・・...

障害者雇用研修は何を扱うべきか|対象者別の内容と現場に定着させる設計

障害者雇用研修は何を扱うべきか|対象者別の内容と現場に定着させる設計

障害者雇用研修は、障害特性や配慮事例を伝えるだけでは現場の行動につながりません。解決したい課題、対象者、研修後に変えてほしい行動を明確にし、ケーススタディや相談体制とつなげる研修設計を解説します。