職場定着 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

職場定着

精神障害者の職場定着を高める方法~障害者の雇用促進制度に関する研究会の報告書から考える~

精神障害者の職場定着を高める方法~障害者の雇用促進制度に関する研究会の報告書から考える~

厚生労働省は、障害者の雇用促進制度に関する研究会の報告書を7月末にとりまとめました。この中には、精神障害者の職場への定着を図るため、障害の特性などの情報を企業や支援関係者で共有する「就労パスポート」の仕組みを作ることが盛り込まれました。今後は、労使や支援者による検討会を立ち上げ、具体化の議論を始めることを予定されています。...

精神障害者の就職の現状と働き続けるためにできること

精神障害者の就職の現状と働き続けるためにできること

2018年4月、精神障害の雇用が義務化され、法定雇用率が引き上げられました。障害者雇用の大きな転換期を迎えています。現在、障害者雇用の新たな労働力の担い手として期待されているのが、精神障害のある人たちです。しかし、調査結果からは、就職した精神障害者の半数が1年で離職する現実も見えています。 精神障害者を雇用するのは難しいと言われていますが、どうすれば職場定着することができるのか、精神障害者の就職の現状とともに、働き続けるために必要なことについて、考えていきたいと思います。 精神障害者の就職・雇用の現状...

発達障害の職場定着に欠かせないサポートと周囲の理解・協力

発達障害の職場定着に欠かせないサポートと周囲の理解・協力

一見、普通の人、むしろ人に負けない優れた部分を持っている場合も多いのが、発達障害の人たちです。ただ、少し変わった言動があったり、会話がかみ合わなかったりするため、ちょっと変わっている人とみなされがちです。 発達障害の人は、脳機能の偏りの結果、多くの場合、いろいろな社会的不適応を起こしてしまうことがあります。その弱点を補ってストレスの少ない社会生活を送るためには、本人はもちろんですが、周りの人が発達障害を正しく理解することが欠かせません。 発達障害の職場定着に欠かせないサポートと周囲の理解・協力について見ていきたいと思います。...

障害者雇用で生活上のトラブル発生のとき、どのように対応すればよい?

障害者雇用で生活上のトラブル発生のとき、どのように対応すればよい?

障害者が職場で安定的に働くためには、会社のルールや仕事内容を教えることも大切ですが、それに加えて安定的な生活が送れているのかを把握しておくことも重要です。 職場では、上司や先輩社員、同僚が新しく入った社員にその会社のルールや仕事内容を教えますが、障害者が入社してくるときにも、当然同じように行います。それに加えて、障害者雇用の場合、仕事や職場に直接関係することだけでなく、生活面での支援が必要となることがあります。...

精神障害者の採用のポイント~採用時に特例子会社が確認していること~

精神障害者の採用のポイント~採用時に特例子会社が確認していること~

精神障害者の雇用は難しい・・・と感じている企業の担当者の方は少なくありません。最近では、メンタル不調の社員も増えています。社内のメンタル不調を抱える社員が身近にいたりすれば、新たに精神障害者を雇用する前に、メンタル不調の社員の対応でいっぱいかもしれません。 今回は、シダックスオフィスパートナー(シダックス株式会社の特例子会社)の精神障害者の雇用の事例から、職場定着のためのポイントを見ていきたいと思います。新たに精神障害者を雇用する際にはもちろんですが、メンタル不調の社員をサポートする上でもヒントになることも多いと感じます。...

精神障害をオープンにして働くことのメリット・デメリットとは?

精神障害をオープンにして働くことのメリット・デメリットとは?

精神障害のある人の中には、障害をオープンにして働く人と、障害をオープンにしないで働く人がいます。 ここでは、企業に障害者であることを伝えて「オープン」で働くことのメリットやデメリットについて見ていきます。 精神障害をオープンにするとは? 精神障害は、身体障害や知的障害のように周りから障害者とわからないケースが良くあります。そのため、就職するときに精神障害があることを働く職場に伝えて就職する人と伝えないで就職する人がいます。...

精神障害者の職場定着は本当に難しいのか?

精神障害者の職場定着は本当に難しいのか?

最近は障害者求人をかけると、精神障害の方の応募が目立ちます。一方で、精神障害者は職場定着が難しく、退職が多いと言われています。本当に職場定着は難しいのでしょうか。 ここでは、精神障害者の退職状況と、離職を防ぐためにできることについて考えていきます。 精神障害者の退職状況 「平成25年度障害者雇用実態調査結果」(厚生労働省)によると、障害者の平均勤続年数は、身体障害者が10年、知的障害者7年9ヶ月に対して、精神障害者は4年3ヶ月となっています。...

企業の障害者雇用において障害者は戦力になりうるか

企業の障害者雇用において障害者は戦力になりうるか

障害者雇用で、障害者を戦力にしたいという企業は多くいます。しかし、現実的には、そのような雇用ができている企業は、ごくわずかです。それができていない理由は、障害者を雇用するということだけに視点が行きがちで、障害者雇用に取り組む準備が不足していたり、社内の理解ができていない、また、業務の切り出しなどがうまくできていないなどの理由があげられます。...

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