企業の障害者雇用 アーカイブ - 9ページ目 (17ページ中) - 障害者雇用ドットコム

企業の障害者雇用

障害者雇用のサテライトオフィスを活用して障害者雇用率を達成する~新しい障害者雇用のカタチを提案するアルファプランニング~(前編)

障害者雇用のサテライトオフィスを活用して障害者雇用率を達成する~新しい障害者雇用のカタチを提案するアルファプランニング~(前編)

障害者雇用の法定雇用率が2.2%になって1年経過しました。障害者雇用の状況は過去最高となっていますが、昨年の中央省庁での障害者雇用数の水増し問題を受け、初めて障害者枠の公務員採用も行なわれています。 そのため障害者を雇用する必要はあるものの、状況はどんどん厳しくなっています。このような中で企業の障害者雇用の問題解決と障害者の就労サポートの両方の課題解決ができないかと、障害者をサテライトオフィスで雇用することを提案している企業が名古屋にあります。...

中小企業が障害者雇用に取り組む上の課題と解決方法

中小企業が障害者雇用に取り組む上の課題と解決方法

障害者雇用が進みつつありますが、中小企業における障害者雇用は大企業に比べるとなかなか難しい状況が見られます。障害者雇用率の実雇用率の達成度合いをみても明らかです。 昨年の実績を見ても、それがわかります。実雇用率の分岐点は従業員が500人以上かどうかで、ここを下回る企業は実雇用率が2.0%をきっていますが、それ以上の企業は2.0%と雇用率を達成しています(平成30年度の調査では、雇用率は2.0%)。...

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修とはどんなもの

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修とはどんなもの

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修とは、企業在籍型職場適応援助者を養成するため、職場適応援助者(ジョブコーチ)に必要となる専門的知識及び支援技術を修得するための研修のことです。 ここでは、企業在籍型職場適応援助者の養成研修の受講資格や内容などについて説明していきます。 企業在籍型職場適応援助者養成研修の対象者 企業在籍型職場適応援助者養成研修の対象者は次のような人たちとなります。 ・障害者を雇用している又は雇用しようとしている事業主に雇用されている。 ・助成金を活用した企業在籍型職場適応援助を予定している。...

障害者雇用の数合わせなのか、サテライトオフィスの意義とは?

障害者雇用の数合わせなのか、サテライトオフィスの意義とは?

障害者雇用のサテライトオフィスは、人材系のビジネスを行う企業がオフィスを構えて、そこで契約した企業と雇用契約を結んだ障害者のマネジメントをおこなうBtoBビジネスの一つのサービスです。 以前は、障害者雇用をカウントする会社以外の人材会社がマネジメントを行うため責任の所在がはっきりしないグレーな方法とみられることが多くありましたが、厚生労働省が2018年1月に障害者のサテライトオフィス勤務導入推進事業を行なうことを発表し、現在、事業委託を実施していることからも、新しい障害者雇用のあり方として注目されています。...

若年性認知症と診断された社員の雇用継続|企業が考えたい仕事・配慮・支援

若年性認知症と診断された社員の雇用継続|企業が考えたい仕事・配慮・支援

若年性認知症と診断されたことと、すぐに働けなくなることは同じではありません。現在の仕事への影響、できる仕事、必要な調整、医療・外部支援との連携から、企業が雇用継続を考える視点を整理します。

障害者雇用をしている企業が社員向けに行っている研修とその効果とは?

障害者雇用をしている企業が社員向けに行っている研修とその効果とは?

障害者雇用が成功している企業では、多くの場合、障害者雇用に関する研修を上手に行っています。研修の対象者は、障害者と一緒に働く部門や管理部門、人事部のスタッフ、責任者など、障害者と一緒に働くスタッフやマネジメント層に対して行なうものと、障害者当事者に行なうものがあります。 ここでは、障害者雇用に関する研修として、障害者と一緒に働くスタッフ向けにどのようなものがあるのか、企業ではどのように活用しているのか、研修の効果はどのようなことが期待できるのかについて見ていきたいと思います。...

【中小企業の障害者雇用】障害者雇用をはじめるときのきっかけとは?

【中小企業の障害者雇用】障害者雇用をはじめるときのきっかけとは?

障害者雇用を始めるときには、障害者にどのような業務をさせるのか、社員にはどのように説明したらよいのか、経営層にどうやったら理解してもらえるのか・・・など、考えていかなければならない点が多く、ハードルが高いことがよくあります。 では、実際に中小企業で障害者雇用をはじめることになった企業は、どのようなきっかけで行っているのでしょうか。 中小企業で障害者雇用をはじめることになった理由のトップは?...

中小企業の障害者雇用の成功は、業務の切り出しにかかっている

中小企業の障害者雇用の成功は、業務の切り出しにかかっている

障害者雇用促進法で義務付けられている障害者の雇用率が、2018年4月に引き上げられましたが、未達成の企業が6割に上ることがわかりました。この調査は人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京)が8~9月に従業員50人以上の企業にインターネットで実施したもので、中小企業を中心に480社が回答した結果となります。 積極的に採用したいと考えている企業は4割に達しませんでした。障害者雇用の現状が、中小企業は大企業に比べ厳しいことを示しています。...

企業内ジョブコーチに求められるスキルや資質、コンピテンシーとは?

企業内ジョブコーチに求められるスキルや資質、コンピテンシーとは?

「企業内ジョブコーチに求められることとはどんなことなのだろうか。」「企業では、どんなことをジョブコーチであるスタッフに求めているか。」こんなことを企業のジョブコーチとして、またスタッフをマネジメントする立場から長年考えてきました。そんな疑問から、企業におけるジョブコーチに求められる特性や資質についての研究をしてきました。...

いなげや、元障害者従業員と和解~職場環境が不十分だったことを認める~

いなげや、元障害者従業員と和解~職場環境が不十分だったことを認める~

知的障害者が、職場のいじめで退職を余儀なくされたとして、元勤務先のスーパーマーケット「いなげや」と指導役の女性従業員を相手に、損害賠償など約585万円を求めていた訴訟は、東京高裁で和解が成立しました。 いなげやは、障害者雇用に積極的に取り組んでいることで有名な企業の1つでした。今回の事件や裁判の経緯と、障害者雇用を継続的に取り組むために必要なことについて考えていきたいと思います。 事件や裁判の経緯...