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2018年からスタートした就労定着支援サービスとは?

2018年からスタートした就労定着支援サービスとは?

就労定着支援とは、2018年4月から始まった改正障害者総合支援法に基づくサービスです。一般就労をしている障害のある方が長く職場に定着できるよう、福祉サービスを提供する事業所がさまざまなサポートをします。 定着支援はこれまでも、就職までを一貫してサポートする就労移行支援事業所や、生活と就労を一体的に支援する障害者就業・生活支援センターなどが中心になって行っていました。...

2020年4月施行の障害者雇用促進法改正の内容とは

2020年4月施行の障害者雇用促進法改正の内容とは

2019年6 月7 日、「障害者の雇用の促進等に関する法律の一部を改正する法律」(障害者雇用促進法)が、参院本会議において全会一致で可決・成立し、同年6 月14 日に公布されました。 今回の改正では、中央省庁などで、雇用する障害者数が正確に計上されていなかった障害者水増し問題を受けて、行政機関に対して再発防止策を盛り込まれています。また、短時間労働の雇用支援や障害者雇用に関する優良な中小事業主の認定制度の創設なども含まれる事になっています。 ここでは、2020年4月に改正される障害者雇用促進法について見ていきます。...

企業の障害者雇用で働くために必要な情報をお届けします(20190528) 

企業の障害者雇用で働くために必要な情報をお届けします(20190528) 

障害者雇用ドッドコム 松井です。 障害枠で就職を希望されている方向けに障害者雇用に関する情報をお届けします。 Facebookにて、ブログの更新を随時、発信しています。 ぜひ、こちらからも情報をチェックしてみてください。 ↓  ↓  ↓ Facebook:https://www.facebook.com/syougaisyakoyou.com123/ 2019年度(令和元年)国家公務員障害者採用試験の実施要項 今年度の国家公務員障害者採用試験に実施要項について人事院から発表がありました。...

平成30年度国家公務員障害者選考試験の内容と合格基準とは?

平成30年度国家公務員障害者選考試験の内容と合格基準とは?

昨年発覚した中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けて、今年2月に初の障害者枠での国家公務員採用試験が行われ、常勤、非常勤を合わせて4月1日までに既に2,750人ほどが入省し、多くの障害者が働き始めています。 中央省庁では、今年末までに約4,000人を採用する方針を示しており、2019年度国家公務員障害者採用試験の実施要項を発表しました。6月から申し込みを受け付けます。...

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修とはどんなもの

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修とはどんなもの

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修とは、企業在籍型職場適応援助者を養成するため、職場適応援助者(ジョブコーチ)に必要となる専門的知識及び支援技術を修得するための研修のことです。 ここでは、企業在籍型職場適応援助者の養成研修の受講資格や内容などについて説明していきます。 企業在籍型職場適応援助者養成研修の対象者 企業在籍型職場適応援助者養成研修の対象者は次のような人たちとなります。 ・障害者を雇用している又は雇用しようとしている事業主に雇用されている。...

2018年度(平成30年度)国家公務員の障害者選考試験に必要な受験の傾向と対策

2018年度(平成30年度)国家公務員の障害者選考試験に必要な受験の傾向と対策

政府は、障害者雇用水増し問題の発覚を受けて、再発防止や採用方針をまとめた基本方針を明らかにしました。これに基づき、2019年までに約4,000人の障害者を採用する目標を掲げており、人事院が国家公務員の障害者選考試験の実施を決めています。対象は、障害者手帳や知的障害の判定書を持っていることが条件となります。 また、11月下旬には、採用が常勤は約1210人、非常勤は約3150人になるとの内訳を明らかになっています。...

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