【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談をお受けします

2019年12月18日 | 障害者枠で就活

先月、【障害者枠で働く】のメルマガの読者の方に、就職に関するアンケートを実施しました。アンケートにご協力頂いた方ありがとうございました。

アンケート結果がまとまりましたので、ご報告したいと思います。

アンケート結果

質問1:現在の就労状況度を教えてください(一番近いものを1つ選んでください)

質問2:就労(または転職)するにあたり、何か悩んでいること、困っていることがありますか。

質問3:就労(または転職)で悩んでいることはどのようなことですか。(複数回答可)

質問4:就労(または転職)で悩んでいるとき、誰に相談していますか。

質問5:障害者雇用経験のある人からの相談(カウンセリング)や履歴書等の添削、模擬面接などが受けられるサービス(有料)があれば受けたいですか。

質問6:どのようなサービスを受けたいですか。(複数回答可)

8割ほどの人が就労(または転職)、または職場で、悩んでいることや困っていることがあるとの結果となりました。

今後、障害者雇用ドットコムで知りたい情報

また、知りたい情報などについてもご意見いただきました。

・障害者雇用で、経済的な自立が可能かどうか。

・鬱とオープンでの一般枠採用での労働時間、求められる能力と仕事に慣れるまでの時間を企業はどのように考えているのか。

どちらも大事な点だと思います。

経済的な自立が可能かどうかという点は、私も知りたいところです。あえて企業にいるときには、個人として聞くことはしてきませんでした。それは、組織という中にいて、個人で関わることができることが限られていたこともありますが、厳しいという現実を突きつけられても何もできなかったからです。

でも、今はこのように情報発信に携わっているので、どのような現実なのかを見つめること、また、いろいろ工夫されていることなどもあると思うので、その辺もインタビューなどを通して調べて行きたいと思っています。

鬱とオープンでの一般採用については、企業によって考え方が異なると思います。この辺は、率直に聞かたほうがいいと思います。オープンにされているということで、配慮はされると思いますが、どの程度というと、なんともわかりません。

というのは、もし、同じような状況の方がすでに働いていて、その方があまり配慮を必要とせずに働いている場合、それがその企業の中での標準的な基準になってしまいがちだからです。一方で、はじめて受け入れるような場合には、割と慎重に、意見を取り入れながらすすめることが多いのではないかと感じています。

このような場合には、悩むよりも、率直に聞くことをオススメします。

【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談サービス開始

今回のアンケート結果で、「障害者雇用経験のある人からの相談(カウンセリング)や履歴書等の添削、模擬面接などが受けられるサービス(有料)があれば受けたいですか」という問いに対して8割の方が受けたいとの回答がありました。それで【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談サービスをはじめたいと思います。

サービスについては、当面【Time Ticket】を使って行います。
相談内容は、就職や転職の相談か、職場での困りごとについてとなります。

詳細は、以下をご覧ください。

【障害者枠で就職を目指す人限定】就職や転職の相談にのります 

【障害者枠で就職中の人限定】職場での困りごとの相談にのります 

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