松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 27ページ目 (99ページ中)

松井 優子

【障害者雇用】企業のジョブコーチを活用することのメリット

【障害者雇用】企業のジョブコーチを活用することのメリット

ジョブコーチは、障害者が職場に適応できるように、職場に出向いて本人を支援することや、職場の環境を整えることをサポートする役割を担っています。一般的には、ジョブコーチ支援は、数ヶ月の期間限定でおこなわれます。 しかし、企業での障害者雇用が進んできて、多数の障害者をかかえる企業も増えてきており、社内にジョブコーチという役割を担う社員を配置する企業も増えてきています。 企業のジョブコーチを活用することのメリットや、企業内ジョブコーチになるための方法について見ていきます。 企業内にいる企業ジョブコーチとは?...

特別支援学校からも企業の障害者雇用をサポート~山形県の就労支援コーディネーターの取り組み~

特別支援学校からも企業の障害者雇用をサポート~山形県の就労支援コーディネーターの取り組み~

障害者雇用の就労支援というと、就労移行支援事業所や職業センターなどをイメージしがちですが、特別支援学校からも障害者枠で就職を希望する生徒がいます。(特別支援学校高等部からの就職率は3割ほど。) 多くの場合、特別支援学校でその役割を担っているのは、進路担当の先生ですが、山形県では、企業の障害者雇用の理解促進や、求人や実習受け入れや、特別支援学校への就職に結びつけるサポートをする【就労支援コーディネーター】を設けて、障害者雇用を進める取り組みが行われています。...

障害者雇用助成金の活用事例~納付金制度助成金でこんなことができる~

障害者雇用助成金の活用事例~納付金制度助成金でこんなことができる~

障害者雇用納付金制度に基づく助成金では、事業主が障害者の雇用に関して、施設・設備の整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行う場合に、その費用の一部を助成することにより、事業主の経済的負担を軽減し、障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることができます。 障害者雇用納付金制度の助成金を活用した事例には、どのようなものがあるのかについて見ていきます。 障害者雇用納付金制度の助成金...

障害者雇用で「迷惑」と感じたとき、現場が最初にすべきこと

障害者雇用で「迷惑」と感じたとき、現場が最初にすべきこと

障害者雇用で一緒に働くなかで「迷惑」「負担が大きい」と感じることがあります。大切なのは、その感情を本人への不満だけで終わらせず、仕事の基準、合理的配慮の範囲、相談ルートを整理することです。現場だけで抱え込まないための初動を解説します。

「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由

「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由

障害者雇用について、「障害者雇用は法的義務だから行う」と考えている企業は多くあります。確かに、障害者雇用促進法という法律で、障害者雇用をすることが定められているので、このような考え方は間違いではありません。 また、障害者をはじめて雇用する企業や、新たに障害者雇用の担当者になったり、同じ職場で働く人にとっては、不安や懸念点も多いと思います。 しかし、障害者雇用は「デメリット」ばかりではありません。組織にとって、障害者雇用がメリットになる理由について考えていきたいと思います。...

障害者のやる気がないと感じたときに活用できるアビリンピック

障害者のやる気がないと感じたときに活用できるアビリンピック

障害者雇用の仕事は、毎日の仕事に大きな変化があることはあまりなく、定型的な仕事が多くあります。 はじめたばかりや、入社したての頃には、それらの仕事ができるようになるために頑張っているように見えたものの、数ヶ月や数年経つと、同じ業務の繰り返して、手を抜いているような様子が見えたり、やる気がないように感じられることもあるかもしれません。 そんなときにやる気やモチベーションを上げるために活用している障害者技能大会を活用できるかもしれません。清掃や喫茶など、会社の業務と併せてこのアビリンピックを活用しているところもあります。...

障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?

障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?

中小企業の障害者雇用が進まない現状を打破しようと、2020年4月施行の障害者雇用促進法改正の内容には、障害者雇用に関する優良な中小事業主認定制度の創設が盛り込まれました。 そして、この制度の初めての認定企業が3社誕生しています。 ここでは、障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とはどのような制度なのか、また今回認定された企業についてみていきます。 障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?...

障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイント

障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイント

障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイントについて説明していきます。このポイントをおさえることで、失敗しない障害者雇用の進め方がわかり、ポジティブな障害者雇用を進めていくための視点を見つけることができます。 障害者雇用を成功するとは? 障害者雇用を成功するとは、どのようなことなのでしょうか。 成功の定義は、人によってさまざまだと思いますが、ここでは、障害者採用ができて法定雇用率を達成し、障害者雇用についての社内の理解や協力体制を築きながら、採用した障害者が職場定着することをイメージしています。...

障害者雇用のコロナの影響~何が起きているのか、これからどうすればよいのか~

障害者雇用のコロナの影響~何が起きているのか、これからどうすればよいのか~

障害者雇用のコロナの影響で、企業の仕事の仕方や体制に大きな影響がでてきています。また、その影響は、雇用状況にも厳しい状態が見られています。 そのような中で障害者雇用は、どのような影響を受けているのでしょうか。 HRプロのコラムの特別寄稿として、4回の連載をしたものをまとめました。 障害者雇用のコロナの影響 新型コロナウイルスの感染対策による障害者雇用への影響が、ニュースになることが増えてきました。 厚生労働省の発表では、今年3月から8月までの半年間に解雇された障害者は1475人と、前年同期に比べ34.9%増えています。...