障害者枠

【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談をお受けします

【障害者枠】で就職中の人、就職を目指す人の相談をお受けします

先月、【障害者枠で働く】のメルマガの読者の方に、就職に関するアンケートを実施しました。アンケートにご協力頂いた方ありがとうございました。 アンケート結果がまとまりましたので、ご報告したいと思います。 アンケート結果 質問1:現在の就労状況度を教えてください(一番近いものを1つ選んでください) 質問2:就労(または転職)するにあたり、何か悩んでいること、困っていることがありますか。 質問3:就労(または転職)で悩んでいることはどのようなことですか。(複数回答可)...

2019年度国家公務員試験 障害者枠244人合格

2019年度国家公務員試験 障害者枠244人合格

人事院は、2019年度実施した障害者枠の国家公務員試験に244人が合格したことを発表しました。ここでは、2019年度国家公務員試験の合格者の内訳や第一次選考試験の通過点や平均点についてみていきます。 2019年度国家公務員試験合格者が発表 人事院は、2019年度実施した障害者枠の国家公務員試験に244人が合格したことを発表しました。今年度の受験申込者数は約4600人で、競争率は約19倍となりました。昨年、2018年度は754人が合格していました。...

【電子書籍】障害者枠で働きたい人が知っておくべき就活の基本

【電子書籍】障害者枠で働きたい人が知っておくべき就活の基本

平成30年度にハローワークに新規で求職の申込みをした障害者の数は21万1,271件、ハローワークを通じた障害者の就職件数は10万2,318件に上り、過去最高となりました。就職率(就職件数/新規求職申込件数)も48.4%と10年連続で上昇しています。...

2019年度の国家公務員試験障害者枠の応募18倍

2019年度の国家公務員試験障害者枠の応募18倍

2019年度の国家公務員試験の障害者枠の応募者が4574人であったことを人事院が発表しました。採用予定は31機関の常勤職員248人で、競争率は18倍となっています。中央省庁の雇用水増し問題を受けた募集となり、昨年2018年度に続き2回目となります。 2018年の試験では、2次試験の面接が締め切り日前に応募ができなくなるなど、公平さの点が課題が指摘されました。そのため今回は、2次試験にルールが定められることになっています。 ここでは、2019年の国家公務員障害者枠の倍率や選考の概要についてみていきます。...

障害への理解や配慮がないと感じる職場に就職してしまったときの対処方法

障害への理解や配慮がないと感じる職場に就職してしまったときの対処方法

障害当事者の方から多くある相談が、障害への配慮がない職場でどのように対処したたらよいのか・・・ということです。なんとか就職できたものの、上司や同僚に障害について配慮してもらえずにつらい、職場に居場所がないと感じる当事者は少なくありません。 できれば、そういう状況になる前の面接や実習段階で気づくことができることが一番良いのですが、就職してからこのような状況になったときには、どのように対処したらよいのでしょうか。 ここでは、障害への理解や配慮がない職場に就職してしまったときの対処方法について考えていきたいと思います。...

企業の障害者雇用で働くために必要な情報をお届けします(20180827) 

企業の障害者雇用で働くために必要な情報をお届けします(20180827) 

障害者雇用ドッドコム 松井です。 障害枠で就職を希望されている方向けに、障害者雇用に関する情報をお届けします。 精神障害者の就職・雇用の現状 4月から精神障害の雇用が義務化され、法定雇用率が引き上げられました。障害者雇用の大きな転換期を迎えています。現在、障害者雇用の新たな労働力の担い手として期待されているのが、精神障害のある人たちです。 精神障害者を雇用するのは難しいと言われていますが、どうすれば働き続けることができるのか、精神障害者の就職の現状とともに、働き続けるために必要なことについて、紹介しています。...

無料メルマガ【企業向け】

無料メルマガ【障害者枠で働く】

Podcast 障害者雇用相談室

障害者雇用に関する質問に関して、問題解決方法や新たな視点をお伝えしています。

音声を聞く