中小企業

【中小企業向け】新型コロナウイルス資金繰り支援

【中小企業向け】新型コロナウイルス資金繰り支援

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急融資に関する中小企業から政府系金融機関への相談件数が1カ月で40倍に急増しているそうです。3月に入り感染者が急増し、自治体が外出自粛を要請したことの影響が、経営悪化に拍車を掛けたとみられています。 3月以降は飲食、小売業からの相談が急増しており、1日当たりの相談件数は、3月初めは1万件程度だったが、後半は2万件前後で推移しているようです。...

【東京都・中小企業対象】障害者雇用のテレワークに活用できる事業継続緊急対策助成金とは

【東京都・中小企業対象】障害者雇用のテレワークに活用できる事業継続緊急対策助成金とは

東京都では、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止対策として、令和2年3月6日より都内企業のテレワーク環境整備を支援する助成金の募集を開始しました。都内にある中堅・中小企業に対し、テレワークの導入に必要な機器やソフトウエア等の経費を助成するものとなっています。 近年は、障害者雇用を進める方法の1つとしてテレワークの働き方が注目されています。企業にとっては雇用の選択肢が増えるとともに、障害者にとっても障害や疾病の特性等に応じて活躍できる環境を整え、その中で能力を発揮することができます。...

はじめて精神障害者雇用に取り組んだ中小企業が職場定着に成功したポイントとは?

はじめて精神障害者雇用に取り組んだ中小企業が職場定着に成功したポイントとは?

企業での障害者雇用および職場定着を進めるため、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は、毎年、雇用管理や職場環境の整備などさまざまな改善・工夫を行った障害者雇用職場改善好事例を募集し、優秀な事例を表彰しています。 平成30年度は、精神障害・発達障害者の雇用促進・キャリアアップに取り組んだ職場改善好事例が募集され、「精神障害・発達障害のある方の雇用促進・キャリアアップに取り組んだ職場改善好事例集」として選ばれました。...

中小企業が障害者雇用を多数雇用するときに活用したい障害者多数雇用施設設置等助成

中小企業が障害者雇用を多数雇用するときに活用したい障害者多数雇用施設設置等助成

障害者雇用が進んでいますが、中小企業の障害者雇用はなかなか厳しいのが現状です。実雇用率を見ると、従業員1,000人以上の企業では法定雇用率の2.2%をクリアした2.25%となっていますが、45.5~50人未満規模企業で1.69%、50~100人未満で1.68%、100~300人未満で1.91%、300~500人未満で1.90%、500~1,000人未満で2.05%となっています。ちなみに全体の障害者の実雇用率は2.05%でした。...

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20190522) 

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20190522) 

障害者雇用ドッドコム 松井です。 企業や事業所で障害者雇用をお考えの方へ 障害者雇用に関する情報をお届けします。 Facebookにて、ブログの更新を随時、発信しています。 ぜひ、こちらからも情報をチェックしてみてください。 ↓  ↓  ↓ Facebook:https://www.facebook.com/syougaisyakoyou.com123/ 障害者雇用促進法改正案が可決、変化は?...

中小企業が障害者雇用を行う上での課題と解決方法とは ~精神障害者が活躍する職場の事例から~

中小企業が障害者雇用を行う上での課題と解決方法とは ~精神障害者が活躍する職場の事例から~

障害者雇用が進みつつありますが、中小企業における障害者雇用は大企業に比べるとなかなか難しい状況が見られます。障害者雇用率の実雇用率の達成度合いをみても明らかです。 昨年の実績を見ても、それがわかります。実雇用率の分岐点は従業員が500人以上かどうかで、ここを下回る企業は実雇用率が2.0%をきっていますが、それ以上の企業は2.0%と雇用率を達成しています(平成30年度の調査では、雇用率は2.0%)。 平成30年の障害者雇用の状況はこちらから ↓  ↓  ↓ 平成30年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは...

【中小企業の障害者雇用】障害者雇用をはじめるときのきっかけはどのようなもの?

【中小企業の障害者雇用】障害者雇用をはじめるときのきっかけはどのようなもの?

障害者雇用を始めるときには、障害者にどのような業務をさせるのか、社員にはどのように説明したらよいのか、経営層にどうやったら理解してもらえるのか・・・など、考えていかなければならない点が多く、ハードルが高いことがよくあります。 では、実際に中小企業で障害者雇用をはじめることになった企業は、どのようなきっかけで行っているのでしょうか。 中小企業で障害者雇用をはじめることになった理由のトップは?...

中小企業の障害者雇用の現状と課題:業務の切り出しができるかどうかが鍵になる

中小企業の障害者雇用の現状と課題:業務の切り出しができるかどうかが鍵になる

障害者雇用促進法で義務付けられている障害者の雇用率が、2018年4月に引き上げられましたが、未達成の企業が6割に上ることがわかりました。この調査は人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京)が8~9月に従業員50人以上の企業にインターネットで実施したもので、中小企業を中心に480社が回答した結果となります。 積極的に採用したいと考えている企業は4割に達しませんでした。障害者雇用の現状が、中小企業は大企業に比べ厳しいことを示しています。...

障害者雇用にも活用できる?中小企業が活用できる「IT 導入補助金」とは?

障害者雇用にも活用できる?中小企業が活用できる「IT 導入補助金」とは?

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップをサポートすることができます。 このIT導入補助金は、それぞれの企業の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図ることを目的としています。...

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