職場の上司や同僚とコミュニケーションは、なぜ大事なのか

職場の上司や同僚とコミュニケーションは、なぜ大事なのか

2020年07月1日 | 障害者枠で働く

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会社という組織で働いていると、上司や同僚とのコミュニケーションをとることは避けられません。

そのため、ちょっとコミュニケーションがうまくいかないと、
「就職したものの、職場でのコミュニケーションが上手く取れない。」
「どのように上司や同僚と話をしたたよいのか」
と感じるかもしれません。

そのようなときに考えてほしいのが、コミュニケーションとはどのようなものなのか、そしてなぜ大事なのかという点です。この点がわかると、コミュニケ-ションを取りやすくなります。

そもそもコミュニケーションとは何?

就職するときに求められる能力として、「コミュニケーション能力」をあげられることがよくあります。コミュニケーションは、人と人の間で意思疎通をとる方法・手法のことです。このコミュニケーションは、人間関係を構築したり、信頼関係を築きやすくなります。

コミュニケーション能力の高い人は、たくさん話す人というイメージがあるかもしれませんが、ただ、たくさん話すことが、コミュニケーション能力が高いというわけでもありません。たくさん話しても、内容がズレていたり、本質と違っていれば、コミュニケーションをとる意味は薄れてしまうでしょう。

つまり、話すべき内容を相手に伝えることができれば、コミュニケーションがとれているということになります。このコミュニケーションには、聞くスキル、伝えるスキル、人の気持を汲み取るスキルが関係しています。

なぜ、コミュニケーションは大事なのか

なぜ、コミュニケーションは、職場において重視されるのでしょうか。それは、仕事を円滑に進めるためには、コミュニケーションとることが必要だからです。

もし、あなたがどんなに仕事を頑張ったとしても、仕事として求められている基準に達していなかったり、他の人が同じ仕事をしていたとしたら、その仕事自体や仕事にかけた労力、時間は全く評価されません。それは、とても悲しいことだと思いませんか。

仕事でコミュニケーションをとることは、あなたの仕事を評価してもらう上でもとても大切なことです。

特に上司は、あなたの仕事のマネジメントをしている人です。その上司がどのようなことを求めているのかがわからないと、成果をあげにくくなります。また、仮に成果をあげることができたとしても、上司としっかりコミュニケーションが取れていないと、仕事の評価を期待することは難しいでしょう。

逆に上司とコミュニケーションが取れていれば、わからないことがあったら、すぐにそれを解決しながら、仕事を進めることができますし、結果的に成果を上げやすくなるでしょう。

伝わるまで、何度もコミュニケーションをとるようにする

障害者雇用で働くAさんは、電話対応が苦手でした。上司に相談して、電話応対は外してもらうようにしたのですが、電話対応を求められることがありました。
Aさんは、その後、これでは仕事が続けることができないと思い、同じ部署の人にも話をして協力を依頼しました。しかし、それでも電話対応をせざるを得ない状況がありました。

でも、Aさんがすごいのは、諦めずに何度も職場の人に相談したことです。結局、最終的に電話の取り次ぎだけをおこなうことに落ち着くことができました。

職場では、合理的配慮を示すことが求められていますが、職場の状況もさまざまですし、障害に理解ある人ばかりではありません。そもそも障害者と接することになれていない社員が多い職場も、まだまだ多いのが現状です。

自分から何度も伝えて、自分で働きやすい環境を作っていこうとする姿勢は、とても大事です。

働きやすくする環境づくりは、企業だけがおこなうものではありません。一緒にコミュニケーションを図ることで、誰もが働きやすい環境を作っていくことにつながっていきます。

障害者雇用をしている会社だから理解があるだろう、私は◯◯障害だから配慮してもらえるだろうと考えるのではなく、自らが働きやすい環境や職場を作っていくくらいの気持ちがあると、ちょっとしたことで悩むことは減るかもしれません。誰も完璧な人はいません。失敗を含めた経験を通して、成長していくものなのです。

まとめ

職場でのコミュニケーションが、あまり得意ではないと感じることがあるかもしれません。誰でも、「この人とは話が合わない」「話が通じない」と感じる人はいるものです。そして、それは、あなただけの問題ではなく、コミュニケーションをとっている相手の問題の場合も少なくありません。

コミュニケーションの要素である聞くスキル、伝えるスキル、人の気持ちを汲み取るスキルが関係していることをまず思い出しましょう。

そして、相手の状況を見て、今話すべきがどうかを判断したり、直接聞いて見たりして、話す場を設定し、相手が聞く状況ができていれば、わかりやすく相手に伝えてみることができるでしょう。事前に伝えたいことは、箇条書きのメモにしておくと役立つかもしれません。

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