障害者 アーカイブ - 3ページ目 (13ページ中) - 障害者雇用ドットコム

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2024年障害者支援の報酬改定、障害当事者にどんな影響がある?

2024年障害者支援の報酬改定、障害当事者にどんな影響がある?

令和6年度から就労系障害福祉サービス報酬改定が変更されます。福祉事業者の変更に関わることですが、この変更は障害当事者の方にも大きな影響があります。サービス報酬改定が福祉事業所を利用している人の働き方や支援にどのように影響するのかについて見ていきます。 令和6年度就労系障害福祉サービスの報酬改定の変更 就労系障害福祉サービスには、就労移行支援事業、就労継続支援A型事業、就労継続支援B型事業、就労定着支援事業があります。これらの福祉サービスは、障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)の施行からサービスが提供されてきましたが、17...

大学生のインターンシップ、新卒採用にどのように影響する?

大学生のインターンシップ、新卒採用にどのように影響する?

最近の大学生は多くの学生がインターンシップを経験しています。しかし、そのインターンシップの中身は千差万別で、数日で終わる仕事体験や、目的が不明瞭な活動もあるようです。せっかくインターンシップを経験したものの「働く意欲がなくなってしまった」「このまま社会に出るのが不安」という声も耳にします。 この記事ではインターンシップの現場や三省合意されたインターンシップのルール、障害者雇用にどのように活かせるのかを見ていきます。 大学生のインターンシップの現状 株式会社ディスコが調査した 2023 年 3 月卒業予定の全国の大学 3...

障害者と一緒に働く職場の上司や同僚の理解を得るためにできること

障害者と一緒に働く職場の上司や同僚の理解を得るためにできること

企業が障害者雇用を進めていくためには、「障害者を雇用していく」という組織で決めること、そして、実際に現場の職場で、障害のある社員を受け入れ、指導役や同僚となる一緒に働く社員の協力が必要になります。 これらができていないと、障害者の職場適応や定着することが難しく、採用しても退職に至ることが少なくありません。特に障害者と働くことがはじめての場合には、一緒に働く社員が不安に感じています。障害者を配属する前に一緒に働く上司や同僚にどのようなことを伝えておくと良いのか、理解を得るためのポイントについて見ていきます。...

職場にいる障害者にどのように接したらよいのかわからない

職場にいる障害者にどのように接したらよいのかわからない

企業には障害者雇用促進法という、従業員の人数に合わせて一定の障害者を雇用することを求める法律があります。そのため多くの企業では、障害者雇用が進められています。 しかし、障害者雇用をしなければならないのはわかっているけれど、「実際にどのように接したらよいのかわからない」という声もよく聞きます。 職場にいる障害者にどのように接するとよいのでしょうか。 障害種別や程度が同じでも、個別の特徴はさまざま...

会社の障害者雇用、一緒に働く社員に何を伝えたらよい?3つのポイント解説

会社の障害者雇用、一緒に働く社員に何を伝えたらよい?3つのポイント解説

障害者雇用を進めていくには、障害者への配慮を考えていくとともに、同じ職場にいる社員にも障害者雇用をすることの意義や、不安に思っていることなどについて伝えておくことが大切です。そうしないと、配属先の社員からの理解と協力を得ることができず、障害者の職場適応や定着につながらないからです。 障害者雇用をすることが決まった時に、障害者を配属する前に伝えておきたい障害者雇用の理解を得るためのポイントを紹介します。 ポイント1:障害の特性、配慮事項などを伝える...

【令和3年度版】東京の障害者雇用で活用できる助成金・奨励金まとめ

【令和3年度版】東京の障害者雇用で活用できる助成金・奨励金まとめ

障害者を雇用すると、助成金や奨励金を受けることができます。 障害者の雇用助成金はさまざまなものがあり、障害者雇用納付金制度に基づく助成金(管轄:高齢・障害・求職者雇用支援機構)や国(管轄:ハローワーク)などが、よく活用されている助成金です。 また、この他にも地方自治体による助成金・奨励金もあります。特に、東京都では、企業数が多いこともあり、障害者雇用納付金制度に基づく助成金や国以外にも都独自の助成金や奨励金があります。...

【障害別事例】障害者雇用に活用できる通勤や住宅に関する助成金

【障害別事例】障害者雇用に活用できる通勤や住宅に関する助成金

事業主が障害者の雇用するときに、施設・設備の整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行う場合に、その費用の一部を助成して、事業主の一時的な経済的負担を軽減し、障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることができるのが、「障害者雇用納付金制度に基づく助成金」です。 この助成金で活用できる内容としては、働く職場の環境を整えるものも含まれますが、通勤や住宅に関しても活用することができます。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金や障害別にどのように活用できるのかを見ていきたいと思います。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金の種類...

テレワークで人材採用したら障害者が応募、採用で気をつけたい点とは?

テレワークで人材採用したら障害者が応募、採用で気をつけたい点とは?

障害者雇用をしようとしていたわけではないけれど、フルリモートの専門職の人材採用をかけたら障害者の方が応募してきたという企業さんからお問い合わせをいただきました。 応募書類をみたところ、スキルや実績もある程度お有りとのこと。活用できる助成金はあるのか?障害者の採用面接で気をつけるべきことはどのような事かについて見ていきたいと思います。 採用時に活用できる助成金...

合理的配慮を障害者に示せなかったときの企業のリスクとは

合理的配慮を障害者に示せなかったときの企業のリスクとは

雇用されている企業から合理的配慮が受けられず休職し、雇い止めを受けたとして、発達障害の女性が企業に対して訴訟を起こしました。 企業に求められている合理的配慮とはどのようなものなのでしょうか。また、企業では、どのように合理的配慮を示すことができるのでしょうか。 発達障害の元社員が合理的配慮を受けられなかったことで訴訟 雇用されている企業から合理的配慮が受けられず休職し、雇い止めを受けたとして、発達障害の女性が企業に対して訴訟を起こしました。...

はじめて障害者採用面接をおこなうときにどのようにすればよい?

はじめて障害者採用面接をおこなうときにどのようにすればよい?

はじめての障害者採用面接をおこなうときに、気をつけておきたいポイントについてまとめました。 ここでは、採用面接の基本的な考え方や、どのように進めていくとよいのか、面接に参加する人数や、障害についての確認する方法などについて説明していきます。 採用面接の基本的な考え方 障害者の面接でも、公正な採用選考の基本となる基準は同じです。 採用選考の基本的な考え方は、厚生労働省の「公正な採用選考の基本」に記載してあることを基本となります。 つまり採用選考に当たっては、次の2つのことが基本的な考え方として大切です。...

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【NewsPicks】多様性を“組織の力”に変える ──障害者雇用の現場から

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