障害関連の情報 アーカイブ - 11ページ目 (26ページ中) - 障害者雇用ドットコム

障害関連の情報

令和元年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

令和元年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

厚生労働省が、民間企業で働く障害者が6月1日時点で56万608.5人となり、過去最多を更新したことを発表しました。前年比4.8%(2 万 5,839.0 人)増加し、実雇用率 2.11%、対前年比 0.06 ポイント上昇しています。また、法定雇用率達成企業の割合は 48.0%となっており、前年比 2.1 ポイント上昇しています。 令和元年度の障害者雇用率についての状況について見ていきます。 令和元年の障害者雇用状況について 厚生労働省が、民間企業で働く障害者の6月1日時点の雇用状況について発表しました。 令和元年...

障害者の働く場拡大になるか、水福連携の取り組み

障害者の働く場拡大になるか、水福連携の取り組み

「水福連携」は、農業と福祉の連携による「農福連携」の水産版の取組みです。漁業と福祉施設が連携して商品を作る取り組みなどを行ない、障害者の働く場を広げていくことを目的としています。 農業と同じように漁業も少子高齢化や後継者がいないなどの理由で、人手不足が深刻になっています。各地域において水福連携の取り組みが行われてきている状況について見ていきたいと思います。 農福連携に関する記事はこちらから  ↓ 政府が農福連携の推進計画、農業分野の障害者雇用は進むか 障害者雇用の農業分野における現状と動向...

2019年度国家公務員試験 障害者枠244人合格

2019年度国家公務員試験 障害者枠244人合格

人事院は、2019年度実施した障害者枠の国家公務員試験に244人が合格したことを発表しました。ここでは、2019年度国家公務員試験の合格者の内訳や第一次選考試験の通過点や平均点についてみていきます。 2019年度国家公務員試験合格者が発表 人事院は、2019年度実施した障害者枠の国家公務員試験に244人が合格したことを発表しました。今年度の受験申込者数は約4600人で、競争率は約19倍となりました。昨年、2018年度は754人が合格していました。...

【発達障害向き?】先端ITに特化した就労移行支援事業所がスタート

【発達障害向き?】先端ITに特化した就労移行支援事業所がスタート

全国に障害者就労支援サービスを行なっている就労移行支援事業所がありますが、一言で就労移行支援事業と言っても、その事業所ごとに特色があります。 そんな中でITに特化した就労移行支援事業所「Neuro Dive(ニューロダイブ)」が11月に秋葉原にオープンしました。運営する会社は、パーソルホールディングス株式会社の特例子会社であるパーソルチャレンジ株式会社です。この会社では、障害者雇用支援事業を手がけています。 「Neuro...

岡山県総社市の障害者1000人雇用の取り組み

岡山県総社市の障害者1000人雇用の取り組み

障害者雇用というと企業が取り組んでいる様子を思い浮かぶことが多いですが、行政が障害者雇用に力を注いでいるところもあります。 岡山県総社市では、市独自の政策として、働くことができる全ての障害者を支援するために、平成23年4月から「障がい者千人雇用事業」に取り組んできました。そして、平成29年5月に目標だった1000人を達成しています。 岡山県総社市の障害者雇用の経緯や取り組み、今後の展望について見ていきたいと思います。 「障がい者千人雇用事業」の経緯...

「キャリア・パスポート」が2020年4月から導入 特別支援教育ではどうなる?

「キャリア・パスポート」が2020年4月から導入 特別支援教育ではどうなる?

文部科学省が、2020年4月から全国の小学校・中学校・高校、特別支援学校において「キャリア・パスポート」を導入する方針を決めました。 一般的に「キャリア」とは、就業体験や進路指導といったように狭義の意味として捉えられることが多いものですが、文部科学省では、本来は自らのキャリア形成のために必要な様々な能力を育てていくものであり、学校の教育活動全体を通して行うものと考えているようです。 ここでは、「キャリア・パスポート」とはどのようなものなのか、これができた背景、実際に実施するときの運用方法について見ていきます。...

【障害者支援】災害で備えておきたい対応方法と準備

【障害者支援】災害で備えておきたい対応方法と準備

2011年に発生した東日本大震災、2016年に発生した熊本地震、2018年6月28日から発生した台風第7号や梅雨前線の影響により西日本を中心に発生した平成30年7月豪雨、2019年の台風19号と、近年、日本では自然災害が多くなっています。 世界で発生する大地震の約20%が日本で起こっており、いつ地震や津波、また台風や大雨の自然災害に襲われても不思議ではない状況です。しかし、このような状況は事前に準備できることがありますし、どのような対応ができるかを事前に考えておくことによって、もしものときに適切な対応を取ることができます。...

障害者雇用を行政が創出:鎌倉市が障害者2000人雇用に挑戦

障害者雇用を行政が創出:鎌倉市が障害者2000人雇用に挑戦

神奈川県鎌倉市で、障害者を2000人雇用する取り組みが始まっています。 鎌倉は、住み心地のよい街として有名で、横浜からも十分交通圏内にはいる立地条件にあります。そのため鎌倉に住んでいる障害のある方の多くは、会社が多くある横浜市へ働きに通うスタイルをとっていました。 また、以前は鎌倉市の住民の障害者を雇用すると、企業に助成金が支払われていた時期もあり、近隣の横浜に比べると企業数が圧倒的に少ないことから、鎌倉市外で働くことを支援しているように感じていましたが、時代の流れとともに変化が見られるようです。...

障害者雇用に悩む企業の担当者に読んでほしい本「はじめての企業でもできる障害者雇用を成功させるための5つのステップ」

障害者雇用に悩む企業の担当者に読んでほしい本「はじめての企業でもできる障害者雇用を成功させるための5つのステップ」

平成30年度にハローワークに新規で求職の申込みをした障害者の数は21万1,271件、ハローワークを通じた障害者の就職件数は10万2,318件に上り、過去最高となりました。就職率(就職件数/新規求職申込件数)も48.4%と10年連続で上昇しています。 しかし、実際に障害者雇用に取り組もうとしている企業や担当者にとっては、どのように障害者雇用を進めていけばよいのか、社内の理解がなかなか得られないと悩んでいる声をよくお聞きします。...

2019年度の国家公務員試験障害者枠の応募18倍

2019年度の国家公務員試験障害者枠の応募18倍

2019年度の国家公務員試験の障害者枠の応募者が4574人であったことを人事院が発表しました。採用予定は31機関の常勤職員248人で、競争率は18倍となっています。中央省庁の雇用水増し問題を受けた募集となり、昨年2018年度に続き2回目となります。 2018年の試験では、2次試験の面接が締め切り日前に応募ができなくなるなど、公平さの点が課題が指摘されました。そのため今回は、2次試験にルールが定められることになっています。 ここでは、2019年の国家公務員障害者枠の倍率や選考の概要についてみていきます。...

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