精神障害 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

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精神障害の雇用のカウントに関するQ&A

精神障害の雇用のカウントに関するQ&A

うつ病やメンタル的な疾患のある社員を抱える企業は少なくありません。一方、障害者雇用率は、まだ不足している・・・。このような場合、障害者雇用にカウントすることができるのでしょうか。 精神障害をはじめとしたカウントに関するQ&Aに答えました。 休職者を精神障害として障害者雇用率にカウントすることができるか Q:うつ病やメンタル的な疾患のある社員を抱えているものの、障害者雇用率は、まだ不足している。このような場合、障害者雇用率にカウントできないものか・・・と考えていますが、実際にカウントすることはできるのでしょうか。...

【職場で一緒に働く】精神障害の特徴と接し方のポイント

【職場で一緒に働く】精神障害の特徴と接し方のポイント

精神障害は、特別な人がかかるものではなく、だれでもかかる可能性のある病気です。人間は生きていると、さまざまなスト レスや困難なことにぶつかることがあります。多くの場合は、そうした状況から回復しますが、いくつもの問題が重なり合うと、心のコントロールがうまくいかずに、精神疾患になることもあります。 ここでは、障害者雇用の対象となる精神保健福祉手帳の対象となる主な精神障害の症状と特徴、接し方のポイントについて見ていきます。 精神障害者は思っているよりも身近にある?...

厚生労働省が 「就労パスポート」を作成、配慮とのミスマッチ防げるか

厚生労働省が 「就労パスポート」を作成、配慮とのミスマッチ防げるか

文部科学省が、2020年4月からキャリア・パスポートを導入することを発表しましたが、厚生労働省では【就労パスポート】を作成したことを発表しました。 この【就労パスポート】は、障害者の就職や就職後の職場定着を促す情報共有ツールとして活用されて、障害者を雇用する事業主や就労支援に当たる福祉事業所が、障害者一人ひとりの情報を共有することで、障害者の望む配慮とのミスマッチを防ぐことを目的としているようです。 就労パスポートはどのような経緯があって作られたのか、どのように活用できるのか見ていきたいと思います。 就労パスポート作成の経緯...

はじめて精神障害者雇用に取り組んだ中小企業が職場定着に成功したポイントとは?

はじめて精神障害者雇用に取り組んだ中小企業が職場定着に成功したポイントとは?

企業での障害者雇用および職場定着を進めるため、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は、毎年、雇用管理や職場環境の整備などさまざまな改善・工夫を行った障害者雇用職場改善好事例を募集し、優秀な事例を表彰しています。 平成30年度は、精神障害・発達障害者の雇用促進・キャリアアップに取り組んだ職場改善好事例が募集され、「精神障害・発達障害のある方の雇用促進・キャリアアップに取り組んだ職場改善好事例集」として選ばれました。...

精神障害者の職場定着に必要なセルフケアを職場で実践するのに役立つK-STEP

精神障害者の職場定着に必要なセルフケアを職場で実践するのに役立つK-STEP

精神障害者の新規就労者の割合が増えていますが、⼀⽅で精神障害者は離職者も多く、職場定着が課題となっています。精神障害者が就労継続するためには、体調管理をすることが大きなポイントになっています。 しかし、それがわかっていてもなかなか続けられない・・・という現状もあります。それをサポートしようとするのが、川崎就労定着プログラム、K-STEPです。精神障害者など体調管理に課題を抱えている人たちが働き続けるためにセルフケアシートを活用することによって自身で体調を把握しつつ、それを職場や支援者と共有するプログラムです。...

【特例措置】短時間労働の精神障害者雇用で0.5ポイントが1ポイントへ

【特例措置】短時間労働の精神障害者雇用で0.5ポイントが1ポイントへ

精神障害者の雇用が義務化されて1年ほど経過しました。精神障害者の雇用は増えつつあります。しかし、これから障害者雇用をはじめようとしている会社や、すでに他の障害種別の雇用は取り組んでいても精神障害の雇用ははじめてという会社の中には、精神障害の雇用を躊躇している会社が少なくありません。...

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20190522) 

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20190522) 

障害者雇用ドッドコム 松井です。 企業や事業所で障害者雇用をお考えの方へ 障害者雇用に関する情報をお届けします。 Facebookにて、ブログの更新を随時、発信しています。 ぜひ、こちらからも情報をチェックしてみてください。 ↓  ↓  ↓ Facebook:https://www.facebook.com/syougaisyakoyou.com123/ 障害者雇用促進法改正案が可決、変化は?...

中小企業が障害者雇用を行う上での課題と解決方法とは ~精神障害者が活躍する職場の事例から~

中小企業が障害者雇用を行う上での課題と解決方法とは ~精神障害者が活躍する職場の事例から~

障害者雇用が進みつつありますが、中小企業における障害者雇用は大企業に比べるとなかなか難しい状況が見られます。障害者雇用率の実雇用率の達成度合いをみても明らかです。 昨年の実績を見ても、それがわかります。実雇用率の分岐点は従業員が500人以上かどうかで、ここを下回る企業は実雇用率が2.0%をきっていますが、それ以上の企業は2.0%と雇用率を達成しています(平成30年度の調査では、雇用率は2.0%)。 平成30年の障害者雇用の状況はこちらから ↓  ↓  ↓ 平成30年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは...

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20190117) 

企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20190117) 

障害者雇用ドッドコム 松井です。 企業や事業所で障害者雇用をお考えの方へ障害者雇用に関する情報をお届けします。 Facebookにて、ブログの更新を随時、発信しています。 ぜひ、こちらからも情報をチェックしてみてください。 ↓  ↓  ↓ Facebook:https://www.facebook.com/syougaisyakoyou.com123/ 企業が活用する障害者雇用の研修 障害者雇用に関する研修はいろいろなものがありますが、特例子会社で活用している研修について聞いてみました。...

精神障害者である短時間労働者に関する算定方法の特例措置に関するQ&A

精神障害者である短時間労働者に関する算定方法の特例措置に関するQ&A

平成30年4月から障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則の一部を改正する省令(平成30年厚生労働省令第7号)の規定により、精神障害者の短時間労働者に関する算定方法に特例措置が設けられました。 一般的に、精神障害者である短時間労働者は実人員1人を「0.5 人」と算定しています。しかし、この特例措置によって、要件を満たす場合には実人員1人を「1人」と算定できることになっています。どのような場合に、特例措置が反映されるのかについて説明していきます。 精神障害者の短時間労働者に関する特例措置...

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