障害者 アーカイブ - 5ページ目 (13ページ中) - 障害者雇用ドットコム

障害者

障害者雇用への配慮は、企業でどのように示したらよい?

障害者雇用への配慮は、企業でどのように示したらよい?

雇用している障害者への配慮は、法的義務として合理的配慮として定められています。しかし、実際に企業ではどのような配慮をどれくらい行われているのでしょうか。 平成30年度障害者雇用実態調査では、「現在配慮している事項」「採用後に障害者となった従業員に関する配慮事項」についての調査項目がありましたので、ここからどのような項目があったのかを見ていきたいと思います。 企業が障害者に配慮していること この調査では、障害別の配慮について聞いており、障害別の結果がだされています。 身体障害者への配慮...

障害者採用はどのような方法で進めていくと効果的か

障害者採用はどのような方法で進めていくと効果的か

障害者雇用を担当していて、法定雇用率が足りない場合、「とにかく採用しなければ・・・」と焦ってしまいがちですが、不足している人数をなんとか数合わせしようとすると、雇用してからが大変になることが少なくありません。 障害者採用をおこなうときに必要な進め方について、見ていきたいと思います。 採用は業務に合わせて進めていく 障害者の採用を検討する時に、まず考えておくべきことは、どこの部門に所属させ、どんな仕事を任せるかということです。これをあいまいにしたまま、採用活動を進める企業がありますが、私はあまりおすすめしません。...

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者を雇用する企業では、どのようにしたら障害者が働きやすく、定着できる職場をつくれるのか・・・と考えているかもしれません。 障害者が働きやすい職場とは、2つの視点から見ていくことができます。それは、物理的な環境を整備することのハード面と、障害者に対する理解や業務がしやすいように配慮をすることなどのソフト面が含まれます。どのような視点をもっていると、働きやすい職場をつくることができるのかを見ていきたいと思います。 環境を整備するハード面での工夫...

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

職業訓練は、就労移行支援事業所などをはじめとして、障害者の一般就労を目指す機関で行われていますが、障害者職業能力開発校も障害者の職業訓練の場として、全国各地に設置されています。訓練内容も豊富で、数ヶ月~1年の訓練期間に、それぞれの科で専門的な知識やスキルを学び、就職を目指すものとなっています。 ここでは、障害者職業能力開発校の目的や、どのようなところで、どのような内容について学んでいるのかについて見ていきたいと思います。 障害者職業能力開発校の目的...

【障害者支援】災害で備えておきたい対応方法と準備

【障害者支援】災害で備えておきたい対応方法と準備

2011年に発生した東日本大震災、2016年に発生した熊本地震、2018年6月28日から発生した台風第7号や梅雨前線の影響により西日本を中心に発生した平成30年7月豪雨、2019年の台風19号と、近年、日本では自然災害が多くなっています。 世界で発生する大地震の約20%が日本で起こっており、いつ地震や津波、また台風や大雨の自然災害に襲われても不思議ではない状況です。しかし、このような状況は事前に準備できることがありますし、どのような対応ができるかを事前に考えておくことによって、もしものときに適切な対応を取ることができます。...

【まとめ】障害者に関する法律をわかりやすく解説

【まとめ】障害者に関する法律をわかりやすく解説

障害者に関する法律は、いろいろなものがあります。その中から、障害者の雇用や就労に関連する法律とその概要をまとめました。障害者雇用や障害者就労に携わる方には、ぜひ知っておいてほしい法律です。 ここでは、障害者雇用促進法、障害者総合支援法、障害者虐待防止法、障害者優先調達推進法について紹介しています。 障害者雇用促進法...

2019年度障害者枠国家公務員採用予定数を発表、2次面接は割当制で実施

2019年度障害者枠国家公務員採用予定数を発表、2次面接は割当制で実施

人事院が、2019年度に実施する障害者を対象とした国家公務員試験の採用予定数を発表しました。人数は合計で248人になります。 また、2018年度の試験で、筆記試験を通過した受験者を対象に実施する省庁面接の方法を変更することを明らかにしています。2018年度の2次試験の面接では、予約が殺到して初日に受け付けを中止する省庁が出るなど一部で混乱が見られ、受験者からの不満が相次ぎました。 ここでは、2019年度障害者枠国家公務員採用定数や、2次面接についての変更点を見ていきます。 2018年度面接試験の関連記事についてはこちらから...

政府が農福連携の推進計画、農業分野の障害者雇用は進むか

政府が農福連携の推進計画、農業分野の障害者雇用は進むか

政府は、農業を障害者の雇用の場として生かす「農福連携」について、2024年度までに新たに取り組む拠点を3,000ヶ所に増やす計画があることを明らかにしました。 農福連携による障害者の就農促進プロジェクトは、ここ数年注目されてきています。農業分野での障害者の就労を支援し、障害者にとっての職域拡大や働くことでの収入拡大、農業にとっての担い手不足解消につなげ、地方の創生及び経済の成長に貢献するという一定の効果が見えてきたためだと思われます。...

平成30年度国家公務員障害者選考試験の内容と合格基準とは?

平成30年度国家公務員障害者選考試験の内容と合格基準とは?

昨年発覚した中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けて、今年2月に初の障害者枠での国家公務員採用試験が行われ、常勤、非常勤を合わせて4月1日までに既に2,750人ほどが入省し、多くの障害者が働き始めています。 中央省庁では、今年末までに約4,000人を採用する方針を示しており、2019年度国家公務員障害者採用試験の実施要項を発表しました。6月から申し込みを受け付けます。...

障害者雇用されている人がトラブルや困ったときに相談できる労働組合とは?

障害者雇用されている人がトラブルや困ったときに相談できる労働組合とは?

障害者雇用の取り組みが、企業でも中央省庁の中でも進みつつあります。一方で、雇用されたものの不当な雇止めにあってしまった、職場が障害について配慮してくれない、ハローワークの求人票と実際の労働条件が違う、パワハラなどで悩んだり、トラブルにあっていると訴える障害者も少なくありません。...

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