障害者雇用 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

障害者雇用

障害者雇用の自社雇用が難しいと判断する前に考えてほしいこと

障害者雇用の自社雇用が難しいと判断する前に考えてほしいこと

新型コロナウイルスの感染拡大で、今まで以上に仕事をつくることが難しい、自社で雇用するのはあきらめてサテライトオフィスを活用することを検討しているという企業が増えています。 サテライトオフィスの活用については、「企業で果たすべき雇用をお金で解決しているのでは・・・」と考える方もいらっしゃいますが、企業におけるすべきことの優先順位や、それぞれの経営環境や状況は異なります。サテライトオフィスを活用することで、雇用率が達成できる、雇用雇入れ計画書の作成命令が出されずにすむのであれば、それは企業の判断としてはありだと思います。...

障害者雇用を進める方法~おさえておくべきポイントとは?~

障害者雇用を進める方法~おさえておくべきポイントとは?~

障害者雇用を進めるといっても、障害者雇用をこれから進めたいと考えている、すでにある程度進んでいるものの、法定雇用率に達成しておらず、これからもう少し進めようとしているという方向けに、障害者雇用を進めるにあたり、おさえておくべきポイントについて、説明していきます。 「障害者雇用促進法」で、障害者雇用率2.2%が定められている...

新型コロナウイルスによる障害者雇用への影響は、どれくらいあるのか

新型コロナウイルスによる障害者雇用への影響は、どれくらいあるのか

新型コロナウイルスの影響が出始めてから、約半年が経過しようとしています。一般的に障害者雇用は、景気の動向などにも左右されにくく、リーマンショック(平成20年)のときも法定雇用率の調整が行われることはありませんでした。 しかし、今回の新型コロナの影響はとても大きく、障害者雇用の現状はどのようになっているのかと不安を抱えている企業や、雇用されている障害者も少なくありません。 7月に開催された第 97 回 労働政策審議会障害者雇用分科会の資料を元に、障害者雇用の受けている新型コロナの影響について見ていきたいと思います。...

障害者雇用におけるリモートワークでのマネジメント

障害者雇用におけるリモートワークでのマネジメント

コロナの影響でリモートワークを導入する企業が増えていますが、障害者雇用の中でも普及し始めています。 もともとリモートワークは、自宅で仕事ができることから、移動が難しいため通勤できない重度の身体障害者の雇用や、地方にいて企業で働く機会が少ない障害者にとって、働く機会を活用する方法としても注目されてきました。しかし、新型コロナの影響で、このようなケース以外でも、リモートワークで働ける場が広がっているようです。 障害雇用のリモートワークの現状について、パーソルチャレンジがおこなった調査結果から見ていきます。...

障害者雇用を支援する窓口はどのようなものがあるのか

障害者雇用を支援する窓口はどのようなものがあるのか

企業で障害者を雇用するときには、障害者にとって働きやすい環境を整備するため、作業施設や作業設備の改善、職場環境の整備の費用などが必要になってきます。 しかし、実際にどのようにすればよいのかと迷うことも少なくありません。障害者の雇用に取り組む企業向けに、さまざまな支援機関や設けられています。どのような支援機関があるのか、また、それらをいつ活用するとよいのかについて、ここでは説明していきます。 どのような支援機関があるのか...

障害者雇用をこれから始めるには、何から手をつければよいか

障害者雇用をこれから始めるには、何から手をつければよいか

「これから障害者を雇用しようと考えているものの、いったいどこから始めればよいのか?」 「何から手をつければいいのかいいのかわかない・・・」 という担当者の方向けに、はじめの第一歩としてどのようなことを知るべきなのかについて、まとめてみました。 障害者雇用についての法律について知ること、自社の状況を把握すること、障害者雇用を進める上で必要な手順、障害者雇用についての情報を入手する方法の4つの視点からお伝えしていきます。 障害者雇用についての法律について知ろう...

HRプロ コラム:障害者雇用における職場の悩みと解決に役立つポイントとは

HRプロ コラム:障害者雇用における職場の悩みと解決に役立つポイントとは

障害者雇用に関する職場の悩みと解決に役立つポイントをHRプロのコラムにて執筆しています。 2020年1月~3月までにアップされた記事を紹介します。 精神障害者の短時間労働者のカウントの特例措置 平成30年4月より精神障害者の雇用が義務化され、法定雇用率が2.2%に引き上げられました。精神障害者の雇用は増加傾向にありますが、他の障害種別の身体障害者や知的障害者に比べると、職場定着率が低い傾向にありました。...

はじめて障害者雇用担当者になったら知っておくべき基本とは

はじめて障害者雇用担当者になったら知っておくべき基本とは

新年度がはじまり、新しく障害者雇用の担当者になった方も多いでしょう。企業として「障害者雇用」を進めなければならないことは知っているものの、はじめてのことであれば、何をどのように学べばよいか戸惑ってしまうかもしれません。 ここでは、はじめて障害者雇用の担当者になり、「障害者雇用について何から学べばよいのか・・・」と悩まなくてすむように必要な基本的なことをお伝えしていきます。 1.障害者雇用促進法とは...

障害者雇用の企業名公表はどのようにリスクになるのか

障害者雇用の企業名公表はどのようにリスクになるのか

民間企業では、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(障害者雇用促進法)に定める法定雇用率を上回る障害者を雇用することが定められています。このため民間企業では、法定雇用率2.2%の障害者を雇用する義務があります。つまり従業員45.5人に対して1名の障害者雇用をおこなう必要があります。...

はじめて障害者雇用に取り組む企業がおさえておくべき7つのポイント

はじめて障害者雇用に取り組む企業がおさえておくべき7つのポイント

障害者雇用のステップを順番に行っていけば、着実に障害者雇用を行なうことはできます。また、現に多くの企業が、同じように障害者雇用を進めてきています。ここでは、障害者雇用を進めるにあたっておさえておくべき7つのポイントを紹介していきます。

無料メルマガ【企業向け】

無料メルマガ【障害者枠で働く】

Podcast 障害者雇用相談室

障害者雇用に関する質問に関して、問題解決方法や新たな視点をお伝えしています。

音声を聞く

無料動画プレゼント