障害者雇用 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

障害者雇用

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

コロナ禍において、テレワークを導入する企業が増え、障がい者雇用を行っている会社の中でもテレワークをすでに導入していたり、これから導入することを検討している企業も多くなってきています。 そんな中、コロナ禍の中で、テレワークをスピーディーに取り入れて、働く場所は変わっても生産性を維持できている特例子会社があります。導入までにどのような準備をしたのか、社員の方への働きかけや、実際に運用してみて感じていることについてお聞きしました。 前編に引き続き、グリー株式会社の特例子会社グリービジネスオペレーションズ株式会社の経営企画室...

【まとめ】障害者雇用の支援機関、どのように企業の採用に活用できるか

【まとめ】障害者雇用の支援機関、どのように企業の採用に活用できるか

障害者雇用を進めていくときに活用したいのが、障害者雇用に関わる支援機関です。ただ、就労支援機関と一言で言っても、サポート機関それぞれの目的や、提供しているサービス内容は異なります。 それぞれの機関の違いや、どのように活用できるのかを確認した上で、それぞれの企業でどのように活用できるのかを検討していただくことに役立てていただければと思います。...

【障害者雇用無料セミナー】社内の障害者雇用の理解を引き出すコツ

【障害者雇用無料セミナー】社内の障害者雇用の理解を引き出すコツ

リクルートスタッフィングさん主催のオンラインセミナーで、「社内の障害者雇用の理解を引き出すコツ」というテーマで、お話させていただくことになりました。 障害者雇用をさせるには、障害者社員の業務や人材育成も必要ですが、それと同時に社内の理解を進めることも大事です。どのように理解を引き出せるのかについて、お伝えしていきたいと思います。 オンラインセミナーの開催要項 日時 2021年2月25日(木)13:00〜14:00 開催方法 オンライン開催 ZOOM ウェビナー お申込み方法 下記のフォームからお申込みください。...

障害者雇用の企業名公表~令和2年雇用率未達成企業が公表~

障害者雇用の企業名公表~令和2年雇用率未達成企業が公表~

令和2年に障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく企業名公表が行われました。 今回の発表は、平成30年度のものです。平成27年の1月1日を始期とし平成28年12月31日を終期とする雇入れ計画を作成した企業が対象となっており、そのうち雇用状況の改善が見られない企業1社の社名公表が行われました。 ここでは、企業名公表までの流れや、社名公表になる基準、社名公表になった企業の障害者雇用状況について見ていきます。 企業名公表とは...

障害者雇用に関わる助成金、こんなときに活用できます

障害者雇用に関わる助成金、こんなときに活用できます

障害者雇用に関わる助成金はたくさんあります。しかし、助成金に関する情報は誰かが教えてくれるものではありませんし、そもそも、申請する前に、どのような助成金があるのかを知る必要があります。とは言え、全部の助成金を全部1つ1つ探しているのも時間がとてもかかります。 特に、中小企業の担当者の方にとっては、いろいろな業務と兼務していて、助成金を申請するのは面倒だと感じられるかもしれません。しかし、中小企業では、大企業よりも障害者雇用が進んでいない傾向があるため、助成金の金額が手厚くなっています。...

これからの障害者雇用はどうなるのか~コロナ禍の障害者雇用の影響~

これからの障害者雇用はどうなるのか~コロナ禍の障害者雇用の影響~

コロナ禍の障害者雇用の状況や、この中で雇用率0.1%引き上げの背景、これらの企業の障害者雇用について書いた電子書籍を出版しました。 新型コロナウィルスにより、私たちの生活は大きく変化しています。テレワークが一気に広がり、これからの企業のあり方、働き方が確実に変わりつつあります。それでも、現時点では未だに収束する見込みがたたず、その影響で起こることも不確定要素が多く、なかなか先が見通せません。今後しばらくこのような状況が続く可能性があります。...

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

障害者雇用は毎年上昇し続けています。しかし、中小企業の障害者雇用の状況は、以前は大企業よりも進んでいた時期もありますが、現在は雇用率の低下傾向が続いています。 このような状況の中で、中小企業の障害者雇用をどのように進めることができるのか、課題やその解決策について見ていきたいと思います。 中小企業の障害者雇用の状況 厚生労働省から毎年報告される「障害者雇用状況報告の結果(令和元年6月1日現在)の状況」をみると、常用 労働者数45.5人以上の民間企業は、全国で101,889社、...

障害者雇用のカウント方法についてわかりやすく解説します

障害者雇用のカウント方法についてわかりやすく解説します

障害者雇用のカウント方法で、どうして端数がでてくるのか・・・という質問をいただきました。 ここでは、障害者雇用のカウント方法、障害者雇用率の計算方法について、わかりやすく説明していきます。 障害者雇用で、人のカウントに0.5がでてくるのはなぜ? こんな質問をいただきました。 障害者雇用の資料の中で、「45.5人以上の従業員が勤める民間企業」の45.5人以上というのはどういう意味なのでしょうか。 人をカウントするのに、0.5という数字がでてくることに違和感を感じます。...

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を進めるときに、どのような業務をしてもらえばよいのか・・・、仕事が思いつかないと、言われることがよくあります。 ここでは、障害者雇用をしている企業として障害者雇用をカウントするには、どれくらいの業務量を確保すればよいのか、また、業務を切り出すときの考え方について、見ていきたいと思います。 障害者雇用には、どのくらいの業務量が必要なのか...

特別支援学校からも企業の障害者雇用をサポート~山形県の就労支援コーディネーターの取り組み~

特別支援学校からも企業の障害者雇用をサポート~山形県の就労支援コーディネーターの取り組み~

障害者雇用の就労支援というと、就労移行支援事業所や職業センターなどをイメージしがちですが、特別支援学校からも障害者枠で就職を希望する生徒がいます。(特別支援学校高等部からの就職率は3割ほど。) 多くの場合、特別支援学校でその役割を担っているのは、進路担当の先生ですが、山形県では、企業の障害者雇用の理解促進や、求人や実習受け入れや、特別支援学校への就職に結びつけるサポートをする【就労支援コーディネーター】を設けて、障害者雇用を進める取り組みが行われています。...

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