障害がある子ども、就職に向けてパソコンはやっておいたほうがいいのか
近年、障害のある人の進路の幅は、以前よりも増えてきています。特に、高校では就職に向けた職業訓練に力をいれるところも多くなってきています。 就職では、パソコンを使う仕事も増えてきているため、それに備えて学校や放課後デイサービスでもパソコンを扱う場面が増えていきています。 就職に向けてどんな準備ができるのか、パソコンはやっておいたほうがいいのかについて、考えてみたいと思います。 特別支援学校卒業時に考えられる進路先とは...
近年、障害のある人の進路の幅は、以前よりも増えてきています。特に、高校では就職に向けた職業訓練に力をいれるところも多くなってきています。 就職では、パソコンを使う仕事も増えてきているため、それに備えて学校や放課後デイサービスでもパソコンを扱う場面が増えていきています。 就職に向けてどんな準備ができるのか、パソコンはやっておいたほうがいいのかについて、考えてみたいと思います。 特別支援学校卒業時に考えられる進路先とは...
ハローワークでの障害者の職業紹介状況について、厚生労働省から発表されました。 令和2年の障害者の職業紹介状況やコロナ禍の影響、解雇の影響について、統計から見ていきたいと思います。 コロナ禍における障害者雇用の就職状況 令和2年の「ハローワークを通じた障害者の職業紹介状況」が厚生労働省から発表されました。ハローワークからの障害者の職業紹介状況などが取りまとめられていますので、障害者雇用の状況や、コロナの影響について見ていきたいと思います。...
障害者雇用の給与は、一般的な雇用よりも安く設定されていることが多くあります。ただ、その安く設定されている理由は、障害者だから安くという単純な理由ではありません。 障害者雇用で担われている業務内容や、障害者を雇用するときに実際に設備投資、人材配置が一般雇用よりも手厚くされたり、いろいろな配慮が必要となってくるために、一般社員を雇用するよりもコストがかかることが多いからです。 ここでは、特例子会社で起こったストについて、また、障害者の平均的な給与と仕事内容、障害者雇用にはどのようなコストが掛かっているのかについてみていきます。...
障害者雇用を進める中で、「業務の切り出しが出来ない」「専門的な業種のため、障害者が行なうことは難しい」という声を聞くことが多くあります。 そんな悩みを解決するきっかけになる「業務切り出しワークショップ」を開催します。 本ワークショップでは、障害者雇用における、業務切り出しの基本的な考え方をお伝えした上で、それぞれの企業の状況に合わせた業務の切り出しをしていきます。 また、ご参加いただく企業の方と情報共有をしながら、障害者雇用の業務の切り出しについて深めていきます。 こちらのワークショップは終了いたしました。...
障害者雇用を進めていくときに活用したいのが、障害者雇用に関わる支援機関です。ただ、就労支援機関と一言で言っても、サポート機関それぞれの目的や、提供しているサービス内容は異なります。 それぞれの機関の違いや、どのように活用できるのかを確認した上で、それぞれの企業でどのように活用できるのかを検討していただくことに役立てていただければと思います。...
リクルートスタッフィングさん主催のオンラインセミナーで、「社内の障害者雇用の理解を引き出すコツ」というテーマで、お話させていただくことになりました。 障害者雇用をさせるには、障害者社員の業務や人材育成も必要ですが、それと同時に社内の理解を進めることも大事です。どのように理解を引き出せるのかについて、お伝えしていきたいと思います。 オンラインセミナーの開催要項 日時 2021年2月25日(木)13:00〜14:00 開催方法 オンライン開催 ZOOM ウェビナー お申込み方法 下記のフォームからお申込みください。...
企業での障害者雇用が進んでいるとは言え、なかなか就職できないという声を聞くことがよくあります。企業は採用するときに、求める業務ができる経験やスキルがあるかを重視することが多く、働いた経験が少ない方にとってはハードルが高くなりがちです。 しかし、ここで紹介していくトライアル雇用を活用すると一定期間の試行雇用ができるので、企業のハードルが下がり、職場定着につながりやすい制度になっています。 トライアル雇用とはどのようなものなのか、また活用することのメリット、流れについて見ていきます。 トライアル雇用とは...
令和2年に障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく企業名公表が行われました。 今回の発表は、平成30年度のものです。平成27年の1月1日を始期とし平成28年12月31日を終期とする雇入れ計画を作成した企業が対象となっており、そのうち雇用状況の改善が見られない企業1社の社名公表が行われました。 ここでは、企業名公表までの流れや、社名公表になる基準、社名公表になった企業の障害者雇用状況について見ていきます。 令和3年度の企業名公表については、こちらをご覧ください。 ↓ 令和3年の障害者雇用未達成の企業名が6社公表されました...
厚生労働省が、民間企業で働く障害者が6月1日時点で57 万 8,292.0人となり、過去最多を更新したことを発表しました。前年比3.2%(1万 7,683.5人)増加し、実雇用率 2.15%、対前年比 0.04 ポイント上昇しています。また、法定雇用率達成企業の割合は 48.6%となっており、前年比 0.6 ポイント上昇しています。 令和2年度の障害者雇用率についての状況について見ていきます。 令和2年の障害者雇用状況について 厚生労働省が、民間企業で働く障害者の6月1日時点の雇用状況について発表しました。 令和2年...
コロナ禍の障害者雇用の状況や、この中で雇用率0.1%引き上げの背景、これらの企業の障害者雇用について書いた電子書籍を出版しました。 新型コロナウィルスにより、私たちの生活は大きく変化しています。テレワークが一気に広がり、これからの企業のあり方、働き方が確実に変わりつつあります。それでも、現時点では未だに収束する見込みがたたず、その影響で起こることも不確定要素が多く、なかなか先が見通せません。今後しばらくこのような状況が続く可能性があります。...