松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者

松井 優子

障害者雇用で「判断を言葉にする」とは?組織に残したい3つのこと

障害者雇用で「判断を言葉にする」とは?組織に残したい3つのこと

障害者雇用の判断を引き継ぐには、決定事項だけでは十分ではありません。「何を任せたいのか」「なぜそう判断したのか」「何を見て決めたのか」を言葉にし、担当者の経験を組織で理解できる状態にする考え方を整理します。

障害者雇用の面談ではどこまで相談を聞く?職場が抱え込みすぎない考え方

障害者雇用の面談ではどこまで相談を聞く?職場が抱え込みすぎない考え方

障害者雇用の面談で、体調や生活、家庭の相談まで聞いているうちに、担当者が抱え込んでいませんか。本人の話を聞くことと、職場が問題を解決することを分け、面談で何を確認するのかを考えます。

発達障害のある社員への指示はどこまで細かくする?上司が疲れないための考え方

発達障害のある社員への指示はどこまで細かくする?上司が疲れないための考え方

発達障害のある社員に分かりやすく伝えようとして、気づけば上司が手順や優先順位、判断まで決めていることがあります。細かい指示そのものではなく、「支援」と「判断代行」を分けて考える視点を整理します。

障害者雇用で減らした仕事はいつ戻す?合理的配慮を見直す考え方

障害者雇用で減らした仕事はいつ戻す?合理的配慮を見直す考え方

体調不良などをきっかけに減らした仕事が、そのまま固定化していませんか。合理的配慮は「始める判断」だけでなく、状況に合わせて見直すことも重要です。「いつ戻すか」の前に考えたい視点を整理します。

精神・発達障害のある社員への対応|職場・本人・外部支援を分ける3つの判断軸

精神・発達障害のある社員への対応|職場・本人・外部支援を分ける3つの判断軸

精神・発達障害のある社員への対応は、特性を理解するだけでは判断できません。職場が調整すること、本人に担ってもらうこと、外部支援につなぐこと。3つの視点から、対応に迷ったときの考え方を整理します。

障害者雇用で「現場に任せる」と「現場任せ」は何が違うのか

障害者雇用で「現場に任せる」と「現場任せ」は何が違うのか

「現場に任せる」とは、判断を丸ごと現場へ渡すことではありません。現場が判断できる範囲や、迷ったときに戻す先が見えていないと、判断は再び人事や担当者へ集中します。「現場に任せる」と「現場任せ」の違いを整理します。

障害者雇用はどこで止まっている?自社を見る4つの視点

障害者雇用はどこで止まっている?自社を見る4つの視点

障害者雇用がうまく進まないとき、まず確認したいのは「誰が悪いか」ではなく「どこで判断が止まっているか」です。採用の入口・情報共有・配慮の判断・役割分担の4つから、自社が次に見る場所を整理します。

なぜ障害者雇用研修は現場に響かないのか|受講者視点で考える研修設計

なぜ障害者雇用研修は現場に響かないのか|受講者視点で考える研修設計

障害者雇用研修が現場に響かない背景には、人事が伝えたいことと、受講者が「自分に関係がある」と感じることのズレがあります。障害者雇用を特別な対応として切り離さず、日常のマネジメントとして伝える研修設計を考えます。

「理解する」から「行動する」へ──エプソンのVR体験が生んだ現場の変化【後編】

「理解する」から「行動する」へ──エプソンのVR体験が生んだ現場の変化【後編】

障がい者雇用について知識はあっても、「現場でどう関わればよいのか分からない」という戸惑いは残ります。エプソンでは、VR体験や特例子会社との接点を通じて、理解を自分ごとに変え、業務連携や合理的配慮、日々のマネジメントへつなげています。

「任せる」から「つながる」へ──エプソンが進める「雇用から活躍」への転換【前編】

「任せる」から「つながる」へ──エプソンが進める「雇用から活躍」への転換【前編】

障がい者雇用を、特例子会社や人事部門だけに任せていないでしょうか。エプソンでは、本体・関係会社・特例子会社がつながり、「雇用すること」から「一人ひとりが活躍すること」へと取り組みを見直しています。グループ全体で進める障がい者雇用の実践を紹介します。