障害者雇用のコンサルティング&コーチ、雇用支援サービス

障害者雇用ドットコムのサービス内容

障害者雇用コンサルティング

障害者雇用を進めるためには押さえておくべきポイントがあります。障害者雇用ドットコムでは、それらをわかりやすく解説しながら、企業や支援機関に合った障害者雇用の進め方や支援サービスの進め方をコンサル&コーチしていきます。

どんなに正しい方法でも、その組織でできる形にしていかないと、一時的にはできたとしても継続的にはうまくいきません。コンサルしておわりではなく、実践に落としこむまで、しっかり寄り添います。

企業での障害者雇用に携わって得てきた経験と教育機関で社会に出ていくために必要な教育や就労支援に関わってきた実績、研究者として労働、福祉、教育の複合的な視点と経営的な視点を組み合わせたアドバスを行います。

相談内容の事例は、以下のようなものです。
・障害者雇用全般(業務の切り出し、実習、採用、職場定着など)
・社内の障害理解に関する施策
・特例子会社、新規事業の立ち上げ
・障害者サービスに関する営業、集客
・障害者サービスに関するWEBマーケティング、広報
・企業やサービスに関するブランディング
・障害者雇用、就労支援、特別支援教育等の施策やマーケット動向など
・障害者関連の調査や研究
・研修内容(スタッフ向け、当事者向け)のコンテンツづくり
・研修会、セミナーのコンテンツづくり、内容確認

ケース1:障害者雇用に関する事業開発や新規事業に取り組みたい(企業向け)

◆このような企業が対象です

・ある程度障害者雇用は進んでいるものの、新たな業務が切り出せない。
・障害者雇用も含めて、新規事業を考えていきたい。
・SGDsやESGの観点から、障害者雇用を捉え直し、新たな挑戦をしたい。
・人事部だけでなく、組織全体で取り組んでいきたい。

◆コンサルティングの流れ

障害者雇用を視野に入れた事業計画を作成することを目的としたセッションになります。
現状での障害者雇用に関する課題点や組織全体の課題などを抽出し、どのようなビジョンや戦略を持って実施していくのかについて考えます。
そのあと、事業のニーズ調査、リソースなどを検討しながら、現実的、将来的な視点から検討していき、事業計画を作成します。

ケース2:障害者雇用をこれからはじめたい(企業向け)

◆このような企業が対象です

・障害者雇用を行なうのがはじめて。
・以前、障害者雇用を行なったが、障害者がすぐに退職してしまった。
・障害者雇用はしているが、既存の社員のみで、新たに障害者雇用を行なうのははじめてになる。
・障害者雇用に取り組もうとしているが、経営者や経営陣の理解が得られず困っている。
・障害者雇用に対して、社内の理解が進んでおらず、協力が得られない。

◆コンサルティングの流れ、スケジュール

状況に合わせて内容は前後しますが、基本的には6ヶ月間で障害者雇用の問題を解決できるようにサポートし、進捗を一緒に確認していきます。

→ 企業向けの無料個別相談はこちらから

 

ケース3:企業に信頼される就労支援機関にしたい(就労支援機関向け)

◆このような就労支援機関が対象です

・障害者雇用を行なう企業のニーズを理解したい。
・企業が求める人材に育成するために必要なことを学びたい。
・就労に近づく職業訓練内容を考えて、実践していきたい。
・企業就労をしっかりサポートできるスタッフ育成をしたい。

◆コンサルティングの流れ、スケジュール

企業に求められる就労につなげるために必要なことができていないと、当然ながら就労に結びつけることはできません。残念ながら、企業が障害者雇用についてどのような考えを持っているのか、どんなサポートや支援を必要としているのかを理解している就労支援機関は多くはありません。

また、多くの企業では、働き方が変化しているのにともない、今までのいわゆる障害者雇用での業務とされてきたバックオフィス業務や清掃などの仕事にも限界が見えはじめています。

このような中で企業に求められる業務ができる人材を輩出するために必要なことをお伝え、企業に選ばれる就労移行支援事業を作っていくサポートをしています。

どのような課題があり、どのような就労支援機関にしたいのかをお聞かせいただき、就労支援プログラムの作成やスタッフ育成、研修などを提案いたします。

→ こちらからお問い合わせください。

お客様の声をご紹介します

人材紹介とサテライトオフィスで確実な採用と定着をサポートします! 株式会社アルファプランニング

コンサルティング内容:障害者雇用の動向、マーケティング等

Q:コンサルを受ける前、どのようなことに悩んでいらっしゃいましたか。

A:今でこそ広まりつつある障がい者のサテライトオフィス勤務ですが、当社設立当初はまだ世の中にサテライトオフィスが浸透していませんでした。新しい働き方ゆえになかなか理解を得られず、サテライトのメリットや強みをどう打ち出せば良いか悩んでいました。

 Q:どのようなことが役に立ちましたか。

A:最前線で活躍されてきた方からリアルを聞き、障がい者雇用の最新のマーケット情報や、Webには落ちていないような情報を知ることが出来ました。時代に沿った障がい者雇用対策を知ることや、第三者目線での意見をもらうことによって、自社のサテライトサービスの強みを再認識でき、訴求効果の高い営業活動へと繋がりました。また、営業活動のみでなく、特例子会社や各福祉事業所との連携を進めることが出来たことも、コンサルティングを受け役立ったことのひとつです。

発達障害の人たちの困っていることから社会の課題を解決!
橋口 亜希子 個人事務所

コンサルティング内容:事業計画作成

Q:どのようなことが役に立ちましたか。

A:発達障害のある子の親として約20年活動してきた私にとって、障害者雇用コンサルティングを行っている松井さんは、深い思慮と、多角的で豊富な知識に基づく冷静な視点を与えてくれる貴重な存在です。

冷静な視点の背景には、障害者雇用の核心「誰のために?何のために?」といった、障害者側の気持ちも痛みも、事業者側の思いも苦労も、決して理論だけでない松井さんの心を通した思いや言葉がたくさん詰まっています。

それが、熱い思いで即行動が取り柄の私であっても深く共感し、一緒に障害者雇用の課題を解決したい同志だと思える松井さんの一番の魅力です。 今、日本の障害者雇用は大きな変化を求められています。私の活動分野である発達障害は、いままでの障害者雇用では対応できない人たちとして注目されています。

従来の障害者雇用制度をベースとして、雇用義務の対象に含まれない発達障害などその多様性を、障害者雇用はどう解決していくのか?松井さんは、間違いなくその問いにも答えてくれるでしょう。

障害者雇用オンライン講座

今までなかった障害者雇用をゼロから学べるオンライン講座の内容を是非ご覧ください。

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