定着支援 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

定着支援

障害者雇用を人事任せにしない理由|経営設計として考える視点

障害者雇用を人事任せにしない理由|経営設計として考える視点

この記事でお伝えしたいこと 障害者雇用を人事だけに任せると、採用、配慮、配置、定着、現場対応の判断が人事担当者に集中しやすくなります。しかし、障害者雇用で本当に重要なのは、人事が頑張ることだけではなく、経営として「誰が、何を、どの基準で判断するのか」を設計することです。人事を責めるのではなく、人事を孤立させない組織設計が必要です。 この記事でわかること 障害者雇用が人事任せになると、組織の中で何が起きるのか 本当に止まっているのは採用ではなく「判断」であること 担当者が変わるたびにリセットされる原因と構造...

精神・発達障害のある社員が職場に定着しない理由|企業が見直す5つのズレ

精神・発達障害のある社員が職場に定着しない理由|企業が見直す5つのズレ

精神・発達障害のある社員が定着しないとき、本人への面談や配慮を増やすだけでは解決しないことがあります。求人と実際の仕事、本人と会社の期待、配慮、情報共有、人事と現場の役割など、企業が見直したい5つのズレから職場定着を考えます。

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

障害者職業能力開発校とは?~職業訓練の種類や採用・雇用の留意点~

職業訓練は、就労移行支援事業所などをはじめとして、障害者の一般就労を目指す機関で行われていますが、障害者職業能力開発校も障害者の職業訓練の場として、全国各地に設置されています。訓練内容も豊富で、数ヶ月~1年の訓練期間に、それぞれの科で専門的な知識やスキルを学び、就職を目指すものとなっています。 ここでは、障害者職業能力開発校の目的や、どのようなところで、どのような内容について学んでいるのかについて見ていきたいと思います。 障害者職業能力開発校の目的...

障害者雇用で生活問題が仕事に影響したら?会社はどこまで関わるべきか

障害者雇用で生活問題が仕事に影響したら?会社はどこまで関わるべきか

生活リズムや家庭などの問題が仕事に影響すると、職場が本人の生活まで抱え込むことがあります。仕事への影響を確認することと、生活問題を会社が解決することを分け、会社・本人・外部支援の役割を考えます。

障害者採用に活用できる就労移行支援事業所とは?

障害者採用に活用できる就労移行支援事業所とは?

障害者雇用に関わる人事担当者の方と話をしていると、「障害者採用を進めてはいるんです。でも欲しい人材がみつかりません。」という話をよくお聞きします。どのような方法で採用しているのかを聞くと、ハローワークやハローワーク主催の合同面接会が多く上げられます。 もちろんハローワークや合同面接会も大切な採用窓口になりますが、その他にも働きたい障害者に出会える機会はたくさんあります。今回は、働きたい障害者に出会える機会の1つとなる就労移行支援事業所についてお話したいと思います。 就労移行支援事業所とは...