発達障害 アーカイブ - 3ページ目 (10ページ中) - 障害者雇用ドットコム

発達障害

発達障害のある高校生、既卒者向けの大学準備講座を大学で開催

発達障害のある高校生、既卒者向けの大学準備講座を大学で開催

障害のある学生が高等教育を受ける機会は増えており、独立行政法人日本学生支援機構の調査によると約35,000人ほどの学生が大学等で学んでいることが示されています。 このような状況に対応するため、近年、大学では障害のある学生のサポートを行っています。特に、発達障害の学生に対しては、学生本人に対する授業のサポートや、教員に対して事前に講義で配慮すべき点や合理的配慮のガイダンスを実施するなどの配慮が見られています。...

発達の特性を活かした短時間雇用で、会社のネックが解消できた~後編~

発達の特性を活かした短時間雇用で、会社のネックが解消できた~後編~

障害者雇用が進みつつありますが、短時間での障害者雇用は雇用率に反映されないこともあり、企業にとっては取り組みにくいものの一つとなっています。一方で、20時間未満の雇用について躊躇される企業が多い中で、特に精神・発達障害の方にとっては、長時間の勤務が難しいことも多く、20時間未満の就労を希望される場合も少なくありません。...

合理的配慮を障害者に示せなかったときの企業のリスクとは

合理的配慮を障害者に示せなかったときの企業のリスクとは

雇用されている企業から合理的配慮が受けられず休職し、雇い止めを受けたとして、発達障害の女性が企業に対して訴訟を起こしました。 企業に求められている合理的配慮とはどのようなものなのでしょうか。また、企業では、どのように合理的配慮を示すことができるのでしょうか。 発達障害の元社員が合理的配慮を受けられなかったことで訴訟 雇用されている企業から合理的配慮が受けられず休職し、雇い止めを受けたとして、発達障害の女性が企業に対して訴訟を起こしました。...

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

コロナ禍において、テレワークを導入する企業が増え、障がい者雇用を行っている会社の中でもテレワークをすでに導入していたり、これから導入することを検討している企業も多くなってきています。 そんな中、コロナ禍の中で、テレワークをスピーディーに取り入れて、働く場所は変わっても生産性を維持できている特例子会社があります。導入までにどのような準備をしたのか、社員の方への働きかけや、実際に運用してみて感じていることについてお聞きしました。 前編に引き続き、グリー株式会社の特例子会社グリービジネスオペレーションズ株式会社の経営企画室...

発達障害のある社員が働きやすい職場づくり|相談先・休憩・日常ルールの整え方

発達障害のある社員が働きやすい職場づくり|相談先・休憩・日常ルールの整え方

発達障害のある社員への対応では、具体的な指示だけでなく、相談先、担当者不在時の対応、休憩や日常ルールを分かる状態にすることが重要です。特定の担当者に依存せず、職場として継続できる相談・確認・役割の仕組みを整理します。

障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由

障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由

障害のある学生が、大学、短大、高専などで学んでいる場合、就職活動を一般枠にするか、それとも障害者枠にするかを迷うことがあるかもしれません。中には、一般枠で働いてみて、難しかったら、その時に障害者枠で転職しようと考えている人もいます。 しかし、障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジすることをおすすめします。なぜ、新卒で障害者枠で働くほうがよいかについて、大学に在籍する障害者の人数や、社会的な背景などから、その理由をお伝えしていきます。 障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい...

職場におけるちょうどよい人間関係の距離間について考える

職場におけるちょうどよい人間関係の距離間について考える

職場における人間関係に悩む人が多くいます。 人との距離感は近すぎてもいいものではなく、遠すぎても何となく寂しいものです。お互いがちょうど良いと思える心地よい距離感を保てると、人間関係がうまくいき心苦しさを感じません。でも、ちょうどいい距離感とは、どのような距離感なのでしょうか。 ここでは、人との距離感の感じ方や、職場での距離感の保ち方について見ていきたいと思います。 人間関係がうまくいく!伝え方コミュニケーション検定 人間関係にはちょうどいい距離感がある?...

「発達障害かも」と感じる社員への職場対応|診断を求める前に企業が確認したいこと

「発達障害かも」と感じる社員への職場対応|診断を求める前に企業が確認したいこと

社員について「発達障害かもしれない」と感じても、会社が診断する必要はありません。診断名ではなく、仕事で実際に何が起きているのかを確認し、本人との話し合い、指導、仕事の調整、管理職と人事の役割から対応を考えます。

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者を雇用する企業では、どのようにしたら障害者が働きやすく、定着できる職場をつくれるのか・・・と考えているかもしれません。 障害者が働きやすい職場とは、2つの視点から見ていくことができます。それは、物理的な環境を整備することのハード面と、障害者に対する理解や業務がしやすいように配慮をすることなどのソフト面が含まれます。どのような視点をもっていると、働きやすい職場をつくることができるのかを見ていきたいと思います。 環境を整備するハード面での工夫...

知的障害、発達障害にSNSやLINEの使い方をどのように教えればよいのか

知的障害、発達障害にSNSやLINEの使い方をどのように教えればよいのか

障害者雇用をおこなっていると、これは会社で教えるべきことなのか・・・と悩むことがあります。例えば、SNSやLINEの使い方です。プライベートのことなので本人に任せておくということも一つの考え方ですが、最近では障害者でなくてもSNSに社員やアルバイトが不用意な投稿をすることで問題が起きることも少なくありません。 また、社員同士がLINEのやり取りを夜遅くまでしているために、寝不足になったり、仕事に影響するケースも見られます。企業リスクにならないためにも最低限のSNSやLINEの使い方を教えることも必要かもしれません。...