発達障害 アーカイブ - 5ページ目 (17ページ中) - 障害者雇用ドットコム

発達障害

はじめて障害者採用面接をおこなうときにどのようにすればよい?

はじめて障害者採用面接をおこなうときにどのようにすればよい?

はじめての障害者採用面接をおこなうときに、気をつけておきたいポイントについてまとめました。 ここでは、採用面接の基本的な考え方や、どのように進めていくとよいのか、面接に参加する人数や、障害についての確認する方法などについて説明していきます。 採用面接の基本的な考え方 障害者の面接でも、公正な採用選考の基本となる基準は同じです。 採用選考の基本的な考え方は、厚生労働省の「公正な採用選考の基本」に記載してあることを基本となります。 つまり採用選考に当たっては、次の2つのことが基本的な考え方として大切です。...

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

【GBOの雇用後編】精神・発達社員が活躍するテレワーク3つのポイント

コロナ禍において、テレワークを導入する企業が増え、障がい者雇用を行っている会社の中でもテレワークをすでに導入していたり、これから導入することを検討している企業も多くなってきています。 そんな中、コロナ禍の中で、テレワークをスピーディーに取り入れて、働く場所は変わっても生産性を維持できている特例子会社があります。導入までにどのような準備をしたのか、社員の方への働きかけや、実際に運用してみて感じていることについてお聞きしました。 前編に引き続き、グリー株式会社の特例子会社グリービジネスオペレーションズ株式会社の経営企画室...

発達障害のいる職場、どのような伝え方をすると働きやすいのか

発達障害のいる職場、どのような伝え方をすると働きやすいのか

発達障害の特性は一人ひとり異なります。また、一般的に求められている配慮や対応が難しい職場もあるでしょう。 しかし、ある程度想定される課題に対して、事前にそれぞれの職場で、どのような対応や工夫ができるのかを考えておいたり、職場のチームで、それを確認することによって、職場の受け入れ体制はぐっと変わってきます。 ここでは、どのような配慮が求められ、どのように対応することができるのかについて、考えていきます。 職場での担当者(キーパーソン)が不在になりがちなときの対応方法...

障害者雇用で「迷惑」と感じたとき、現場が最初にすべきこと

障害者雇用で「迷惑」と感じたとき、現場が最初にすべきこと

障害者雇用が多くの企業で進められていますが、一緒に働く社員からは不満の声がでることは少なくありません。 障害者社員が思ったように仕事ができない、ミスが多い、注意しても聞かない、仕事の負担が増えて自分の仕事ができないなどの声は、よく聞かれることです。 このような場に直面したときに、どのような対応を取ることができるのかについて、考えていきたいと思います。 YouTube 障害者雇用で採用した社員が迷惑に感じる時...

障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由

障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由

障害のある学生が、大学、短大、高専などで学んでいる場合、就職活動を一般枠にするか、それとも障害者枠にするかを迷うことがあるかもしれません。中には、一般枠で働いてみて、難しかったら、その時に障害者枠で転職しようと考えている人もいます。 しかし、障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジすることをおすすめします。なぜ、新卒で障害者枠で働くほうがよいかについて、大学に在籍する障害者の人数や、社会的な背景などから、その理由をお伝えしていきます。 障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい...

職場におけるちょうどよい人間関係の距離間について考える

職場におけるちょうどよい人間関係の距離間について考える

職場における人間関係に悩む人が多くいます。 人との距離感は近すぎてもいいものではなく、遠すぎても何となく寂しいものです。お互いがちょうど良いと思える心地よい距離感を保てると、人間関係がうまくいき心苦しさを感じません。でも、ちょうどいい距離感とは、どのような距離感なのでしょうか。 ここでは、人との距離感の感じ方や、職場での距離感の保ち方について見ていきたいと思います。 人間関係がうまくいく!伝え方コミュニケーション検定 人間関係にはちょうどいい距離感がある?...

職場に発達障害傾向の社員がいる場合、どのように接したらよいのか?

職場に発達障害傾向の社員がいる場合、どのように接したらよいのか?

発達障害の社会的な認知が広がり、発達障害のある人が障害者雇用枠で採用されるケースが増えてきています。一方で、発達障害とは診断がついていないものの、「もしかしたら、発達障害ではないか・・・」と思われる社員も増えてきています。 ここでは、職場でどのような場面で発達障害かも・・・と感じることがあるのか、どのような対応ができるのかについてみていきたいと思います。 どのようなことが問題になることが多いのか...

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者にとって働きやすい職場をつくるために必要なこととは

障害者を雇用する企業では、どのようにしたら障害者が働きやすく、定着できる職場をつくれるのか・・・と考えているかもしれません。 障害者が働きやすい職場とは、2つの視点から見ていくことができます。それは、物理的な環境を整備することのハード面と、障害者に対する理解や業務がしやすいように配慮をすることなどのソフト面が含まれます。どのような視点をもっていると、働きやすい職場をつくることができるのかを見ていきたいと思います。 環境を整備するハード面での工夫...

発達障害を理解する~eラーニングで学べる発達障害しごとサポーター~

発達障害を理解する~eラーニングで学べる発達障害しごとサポーター~

企業における障害者雇用の取り組みが進む中、精神障害および発達障害者の雇用が進んでいます。しかし、精神・発達障害者の職場定着は、他の障害種別の障害者よりも職場定着が難しいと言われています。 職場定着に至らない要因はいろいろなものがありますが、障害があっても、その特性を踏まえ、希望や能力、適性に応じて活躍できることを職場でも目指していくことが望まれています。そのため職場での精神・発達障害者の理解を促進することを目的として、【精神・発達障害者しごとサポーター養成講座】が全国各地で開催されています。...

【発達障害向き?】先端ITに特化した就労移行支援事業所がスタート

【発達障害向き?】先端ITに特化した就労移行支援事業所がスタート

全国に障害者就労支援サービスを行なっている就労移行支援事業所がありますが、一言で就労移行支援事業と言っても、その事業所ごとに特色があります。 そんな中でITに特化した就労移行支援事業所「Neuro Dive(ニューロダイブ)」が11月に秋葉原にオープンしました。運営する会社は、パーソルホールディングス株式会社の特例子会社であるパーソルチャレンジ株式会社です。この会社では、障害者雇用支援事業を手がけています。 「Neuro...