障害者雇用 アーカイブ - 18ページ目 (59ページ中) - 障害者雇用ドットコム

障害者雇用

【令和3年度版】東京の障害者雇用で活用できる助成金・奨励金まとめ

【令和3年度版】東京の障害者雇用で活用できる助成金・奨励金まとめ

障害者を雇用すると、助成金や奨励金を受けることができます。 障害者の雇用助成金はさまざまなものがあり、障害者雇用納付金制度に基づく助成金(管轄:高齢・障害・求職者雇用支援機構)や国(管轄:ハローワーク)などが、よく活用されている助成金です。 また、この他にも地方自治体による助成金・奨励金もあります。特に、東京都では、企業数が多いこともあり、障害者雇用納付金制度に基づく助成金や国以外にも都独自の助成金や奨励金があります。...

コロナ禍と今後の障害者雇用に期待されること~働き方、SGDs~

コロナ禍と今後の障害者雇用に期待されること~働き方、SGDs~

障害者雇用とコロナの影響 コロナ禍の障害者雇用について、月刊誌『統計』2022年1月号に寄稿したものが、年末に刊行されました。テーマは、「障害者雇用に与えたコロナ禍の影響と今後の障害者雇用に期待されること」です。この中では、コロナの影響やこれからの障害者雇用に求められること、可能性やSDGsとの関係などについて触れています。 寄稿した内容について、企画者の方から巻頭言で、「障害者雇用は、新規ビジネスの発見につながるかもしれない。」と、社会課題の解決に役立つビジネスやSGDs経営との関係を評価していただきました。...

令和3年の障害者雇用未達成の企業名が6社公表されました

令和3年の障害者雇用未達成の企業名が6社公表されました

障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく企業名公表が行われました。今回発表されたのは、6社です。最近の企業名公表は、0~2社だったので、社名公表が多いというイメージがありますが、今回の発表は、令和元年、2年度のものが対象となっています。...

【障害者雇用】特別支援学校ではどのようなことを学んでいる?

【障害者雇用】特別支援学校ではどのようなことを学んでいる?

障害者雇用で採用を考えるときに、採用候補の1つとして考えておくとよいのが、特別支援学校からの採用です。特別支援学校の生徒というと、「障害が重そうで、就職できる人はいないのでは・・・」とイメージされる方もいますが、最近の特別支援学校では、就労に向けた職場実習や就労をイメージした学習がかなり行われています。 もちろん特別支援学校に通うすべての学生が就職できるわけではありませんが、企業で採用を考えている職種と障害がマッチングする場合には、かなり有効的な採用ルートになります。...

特例子会社でも障害理解や配慮に差がある理由|就職前に確認したい仕事内容・評価・キャリア

特例子会社でも障害理解や配慮に差がある理由|就職前に確認したい仕事内容・評価・キャリア

特例子会社だから、必ず自分に合う配慮や働き方が用意されているとは限りません。会社によって仕事内容、相談体制、評価、給与、キャリアは異なります。就職前に確認したい項目と、入社後のミスマッチを整理する方法を解説します。

特例子会社が親会社以外へ事業を広げるには|外販に必要な事業設計と組織づくり

特例子会社が親会社以外へ事業を広げるには|外販に必要な事業設計と組織づくり

特例子会社の外販や事業拡大は、担当者が営業先を探すだけでは進みません。顧客が必要とする価値、品質、価格、収支、人材育成、親会社との役割、意思決定をつなぎ、組織横断のプロジェクトとして設計する必要があります。

【2021年版】障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表

【2021年版】障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表

東洋経済から、「障害者の雇用」に積極的な企業ランキング100が発表されました。対象は2019年度のCSR企業総覧(雇用・人材活用編)2021年版に掲載された1614社のうち、2019年度に障害者を3人以上雇用している企業となっています。 どのような企業が、障害者雇用に積極的なのか、見ていきたいと思います。 障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表 まずは、障害者雇用に積極的な企業の1位~10位までの企業名と雇用率、人数を見ていきます。 順位 社名 雇用率(前年) 雇用人数(前年) 1位 ゼネラルパートナーズ...

障害者雇用を進めるために担当者が持っておくべきスキルとは

障害者雇用を進めるために担当者が持っておくべきスキルとは

障害者雇用が進まない理由としてあげられるのは、「障害者雇用の方法がわからないから」というものです。しかし、最近では、障害者雇用の進め方は、WEBでもたくさんの情報収集ができますし、行政などの研修や支援もかなり整ってきています。情報が足りないということは、ほとんどないと感じています。 一方で、それでも進まないという組織もあります。どんなによい道具や方法があっても、それを使えるスキルや能力がなければ、残念ながら活用することができません。...

発達の特性を活かした短時間雇用で、会社のネックが解消できた~後編~

発達の特性を活かした短時間雇用で、会社のネックが解消できた~後編~

障害者雇用が進みつつありますが、短時間での障害者雇用は雇用率に反映されないこともあり、企業にとっては取り組みにくいものの一つとなっています。一方で、20時間未満の雇用について躊躇される企業が多い中で、特に精神・発達障害の方にとっては、長時間の勤務が難しいことも多く、20時間未満の就労を希望される場合も少なくありません。...