企業の障害者雇用 アーカイブ - 7ページ目 (19ページ中) - 障害者雇用ドットコム

企業の障害者雇用

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

障害者雇用は毎年上昇し続けています。しかし、中小企業の障害者雇用の状況は、以前は大企業よりも進んでいた時期もありますが、現在は雇用率の低下傾向が続いています。 このような状況の中で、中小企業の障害者雇用をどのように進めることができるのか、課題やその解決策について見ていきたいと思います。 中小企業の障害者雇用の状況 厚生労働省から毎年報告される「障害者雇用状況報告の結果(令和元年6月1日現在)の状況」をみると、常用 労働者数45.5人以上の民間企業は、全国で101,889社、...

障害者雇用で一般社員や他の部署との関わり方をどうしたらよいか

障害者雇用で一般社員や他の部署との関わり方をどうしたらよいか

障害者雇用で一般社員や、他の部署との関わりが出てくるときに、どのような対応をするとよいのかという質問をいただきました。 障害者雇用を進めるときには、当事者本人が職場に障害理解や配慮についてどのように考えているのか、意思や気持ちを尊重つつ、できるだけ一緒に働く人たちに必要な情報を伝えることが、働く障害者本人にとっても、また一緒に働く社員や同僚にとっても安心して働けることにつながると感じています。...

専門知識やスキルが必要で、障害者の仕事内容がみつからない

専門知識やスキルが必要で、障害者の仕事内容がみつからない

「専門知識やスキルが必要な業種のため、障害者に担当してもらう仕事内容がみつからない」とお話される企業の方がいます。 このように言われる企業の多くは、今までに、身体障害者を雇用していたり、新たに障害者雇用で身体障害を考えていることが多いようです。 しかし、専門知識やスキルが必要な業種でも、精神障害者や知的障害者の方に担当してもらう仕事を見つけることは可能です。 ここでは、業務切り出しのポイントや仕事内容の作り方について見ていきます。 専門知識やスキルが必要な業種では、仕事内容はみつからないのか?...

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を進めるときに、どのような業務をしてもらえばよいのか・・・、仕事が思いつかないと、言われることがよくあります。 ここでは、障害者雇用をしている企業として障害者雇用をカウントするには、どれくらいの業務量を確保すればよいのか、また、業務を切り出すときの考え方について、見ていきたいと思います。 障害者雇用には、どのくらいの業務量が必要なのか...

「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由

「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由

障害者雇用について、「障害者雇用は法的義務だから行う」と考えている企業は多くあります。確かに、障害者雇用促進法という法律で、障害者雇用をすることが定められているので、このような考え方は間違いではありません。 また、障害者をはじめて雇用する企業や、新たに障害者雇用の担当者になったり、同じ職場で働く人にとっては、不安や懸念点も多いと思います。 しかし、障害者雇用は「デメリット」ばかりではありません。組織にとって、障害者雇用がメリットになる理由について考えていきたいと思います。...

障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイント

障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイント

障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイントについて説明していきます。このポイントをおさえることで、失敗しない障害者雇用の進め方がわかり、ポジティブな障害者雇用を進めていくための視点を見つけることができます。 障害者雇用を成功するとは? 障害者雇用を成功するとは、どのようなことなのでしょうか。 成功の定義は、人によってさまざまだと思いますが、ここでは、障害者採用ができて法定雇用率を達成し、障害者雇用についての社内の理解や協力体制を築きながら、採用した障害者が職場定着することをイメージしています。...

Withコロナの障がい者雇用の働き方~テレワークで障がい者の可能性を引き出す~後編~

Withコロナの障がい者雇用の働き方~テレワークで障がい者の可能性を引き出す~後編~

前編では、テレワークを活用して障がい者雇用を進めている企業、ヤマトシステム開発株式会社(以下、YSD)さんの取り組みについて見てきました。 部門の事業統合などを経て、新たな障がい者雇用への取り組みとして、テレワークの活用が進められてきました。その取り組みや実績から、障がい者雇用を行なう企業を対象とした、「障がい者の在宅勤務支援サービス」がスタートしています。 このサービスができた背景には、社内全体でテレワークの導入が進んでいたことが大きかったようです。...

Withコロナでの障がい者雇用の働き方~テレワークで障がい者の可能性を引き出す~前編~

Withコロナでの障がい者雇用の働き方~テレワークで障がい者の可能性を引き出す~前編~

新型コロナの影響で、多くの企業がテレワークを導入するようになりました。このような中で、障がい者雇用においてもテレワークによる新たな働き方を進める企業が増えています。 しかし、テレワークで精神障がい者を雇用できるのか・・・と不安に感じる企業は少なくありません。そのような中で、テレワーク勤務での精神障がい者雇用を進めている企業、ヤマトシステム開発株式会社(以下、YSD)さんの取り組みについてお聞きしました。 ヒアリングには、ITオペレーティングカンパニー事業推進派遣グループの金子様、長尾様、人事部の半田様にご協力いただきました。...

障害者雇用を進めるには、スタッフに障害の専門家は必要か

障害者雇用を進めるには、スタッフに障害の専門家は必要か

「障害者雇用を進めたいけれど、障害に関する専門家がいないので難しい」と言われる企業がありますが、障害者雇用を進めるのに、障害に関する専門家は必要なのでしょうか。 障害者雇用を行っている企業をヒアリング調査した結果から見ていきたいと思います。 特例子会社10社のヒアリングをしてみた結果から見た結果とは...