ブログ一覧
障害者雇用助成金の活用事例~納付金制度助成金でこんなことができる~
障害者雇用納付金制度に基づく助成金では、事業主が障害者の雇用に関して、施設・設備の整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行う場合に、その費用の一部を助成することにより、事業主の経済的負担を軽減し、障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることができます。 障害者雇用納付金制度の助成金を活用した事例には、どのようなものがあるのかについて見ていきます。 障害者雇用納付金制度の助成金...
障害者雇用で「迷惑」と感じたとき、現場が最初にすべきこと
障害者雇用で一緒に働くなかで「迷惑」「負担が大きい」と感じることがあります。大切なのは、その感情を本人への不満だけで終わらせず、仕事の基準、合理的配慮の範囲、相談ルートを整理することです。現場だけで抱え込まないための初動を解説します。
「障害者雇用はデメリットしかない」という意見が間違いの理由
障害者雇用について、「障害者雇用は法的義務だから行う」と考えている企業は多くあります。確かに、障害者雇用促進法という法律で、障害者雇用をすることが定められているので、このような考え方は間違いではありません。 また、障害者をはじめて雇用する企業や、新たに障害者雇用の担当者になったり、同じ職場で働く人にとっては、不安や懸念点も多いと思います。 しかし、障害者雇用は「デメリット」ばかりではありません。組織にとって、障害者雇用がメリットになる理由について考えていきたいと思います。...
障害者のやる気がないと感じたときに活用できるアビリンピック
障害者雇用の仕事は、毎日の仕事に大きな変化があることはあまりなく、定型的な仕事が多くあります。 はじめたばかりや、入社したての頃には、それらの仕事ができるようになるために頑張っているように見えたものの、数ヶ月や数年経つと、同じ業務の繰り返して、手を抜いているような様子が見えたり、やる気がないように感じられることもあるかもしれません。 そんなときにやる気やモチベーションを上げるために活用している障害者技能大会を活用できるかもしれません。清掃や喫茶など、会社の業務と併せてこのアビリンピックを活用しているところもあります。...
障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?
中小企業の障害者雇用が進まない現状を打破しようと、2020年4月施行の障害者雇用促進法改正の内容には、障害者雇用に関する優良な中小事業主認定制度の創設が盛り込まれました。 そして、この制度の初めての認定企業が3社誕生しています。 ここでは、障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とはどのような制度なのか、また今回認定された企業についてみていきます。 障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?...
障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイント
障害者雇用を成功するためにおさえておきたい3つのポイントについて説明していきます。このポイントをおさえることで、失敗しない障害者雇用の進め方がわかり、ポジティブな障害者雇用を進めていくための視点を見つけることができます。 障害者雇用を成功するとは? 障害者雇用を成功するとは、どのようなことなのでしょうか。 成功の定義は、人によってさまざまだと思いますが、ここでは、障害者採用ができて法定雇用率を達成し、障害者雇用についての社内の理解や協力体制を築きながら、採用した障害者が職場定着することをイメージしています。...
障害者雇用のコロナの影響~何が起きているのか、これからどうすればよいのか~
障害者雇用のコロナの影響で、企業の仕事の仕方や体制に大きな影響がでてきています。また、その影響は、雇用状況にも厳しい状態が見られています。 そのような中で障害者雇用は、どのような影響を受けているのでしょうか。 HRプロのコラムの特別寄稿として、4回の連載をしたものをまとめました。 障害者雇用のコロナの影響 新型コロナウイルスの感染対策による障害者雇用への影響が、ニュースになることが増えてきました。 厚生労働省の発表では、今年3月から8月までの半年間に解雇された障害者は1475人と、前年同期に比べ34.9%増えています。...
東京都でソーシャルファーム事業はじまる
東京都は、ソーシャルファーム事業をはじめることを明らかにしました。 ソーシャルファームとして認証された事業所では、企業活動をしながら障害者や児童養護施設の退所者らの就労支援に取り組む企業を認証し、都からの支援を得ることができます。 20年度には、10社程度の認証を想定し、20年11月末までの申請が受け付けられます。認証期間は5年です。 ここでは、東京都のおこなうソーシャルファームの事業や事業者の認証要件、どれくらいの補助金がでるのか、認証までのフローについて見ていきます。 東京都でソーシャルファーム事業はじまる...
障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由
障害のある学生が、大学、短大、高専などで学んでいる場合、就職活動を一般枠にするか、それとも障害者枠にするかを迷うことがあるかもしれません。中には、一般枠で働いてみて、難しかったら、その時に障害者枠で転職しようと考えている人もいます。 しかし、障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジすることをおすすめします。なぜ、新卒で障害者枠で働くほうがよいかについて、大学に在籍する障害者の人数や、社会的な背景などから、その理由をお伝えしていきます。 障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい...
職場の人間関係について、ほどよい距離を考える~パーソナルスペースを学ぼう~
職場の人間関係が難しいと感じている人は少なくありません。しかし、職場では仕事をするための場所で、友達づくりに行っているわけではありませんので、必要以上に考えすぎる必要はありません。 確かに、職場で一緒に仕事する人の中に、親身になって悩みを聞いてくれたり、職場以外でもコミュニケーションを図りたいと思うような人がいる場合もありますが、人間関係に深入りすることで、自分自身が疲れてしまうのでは、本末転倒です。...















