ブログ一覧
障害者雇用で就労支援機関との連携をとっておくほうがよい理由
障害者雇用をどのように進めたらよいかわからないという方や、はじめて障害者雇用に取り組むという方に知っていただきたいのが、就労支援機関という存在です。障害者雇用は、法律で定められたものであり、それを遵守できるように国ではいろいろな施策を講じています。 求人はハローワーク経由で行なうので、わざわざ就労支援機関を活用しなくてもよいという考え方もありますが、就労支援機関では、障害者が定期的に通って訓練を受けていたり、事前に面談などを行っているので、企業が実習や面接で知る以上の情報を持っていることが多いのです。...
【障害別事例】障害者雇用に活用できる通勤や住宅に関する助成金
事業主が障害者の雇用するときに、施設・設備の整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行う場合に、その費用の一部を助成して、事業主の一時的な経済的負担を軽減し、障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることができるのが、「障害者雇用納付金制度に基づく助成金」です。 この助成金で活用できる内容としては、働く職場の環境を整えるものも含まれますが、通勤や住宅に関しても活用することができます。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金や障害別にどのように活用できるのかを見ていきたいと思います。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金の種類...
障害者のリモート採用・雇用管理|企業が確認する7つのポイント
障害者のリモート採用では、働く場所を決めるだけでは不十分です。任せる仕事、期待する成果、進捗確認、相談方法、勤怠、情報管理、出社や緊急時の対応を企業として整理する必要があります。
【障害別事例】働く環境の整備に助成金をどのように活用できるのか
事業主が障害者の雇用するときに、施設・設備の整備や適切な雇用管理を図るための特別な措置を行う場合に、その費用の一部を助成して、事業主の一時的な経済的負担を軽減し、障害者の雇用の促進や雇用の継続を図ることができるのが、「障害者雇用納付金制度に基づく助成金」です。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金や障害別にどのように活用できるのかを見ていきたいと思います。 障害者雇用納付金制度に基づく助成金の種類 障害者雇用納付金制度が原資となっている助成金には、次のようなものがあります。 障害者作業施設設置等助成金...
特例子会社でも障害理解や配慮に差がある理由|就職前に確認したい仕事内容・評価・キャリア
特例子会社だから、必ず自分に合う配慮や働き方が用意されているとは限りません。会社によって仕事内容、相談体制、評価、給与、キャリアは異なります。就職前に確認したい項目と、入社後のミスマッチを整理する方法を解説します。
特例子会社が親会社以外へ事業を広げるには|外販に必要な事業設計と組織づくり
特例子会社の外販や事業拡大は、担当者が営業先を探すだけでは進みません。顧客が必要とする価値、品質、価格、収支、人材育成、親会社との役割、意思決定をつなぎ、組織横断のプロジェクトとして設計する必要があります。
就労移行支援事業所の訓練は、本当に就職に役立つのか
就労移行支援事業所に行っても、すでに知っているビジネスマナーや基本的なPCの操作などで、本当に就労に役立つのか・・・と疑問に感じる人もいるかもしれません。 就職した経験があったり、今までに専門的な職務を経験してきた人にとっては、特にそのように感じられるかもしれません。 しかし、一般的な障害者雇用という枠で働くときには、就労移行支援事業所で就労訓練をしていることによって、企業に一定の評価を得ることができるということも事実です。就労移行支援事業所の訓練や活用方法について、ここでは見ていきたいと思います。 就労移行支援事業所とは...
【2021年版】障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表
東洋経済から、「障害者の雇用」に積極的な企業ランキング100が発表されました。対象は2019年度のCSR企業総覧(雇用・人材活用編)2021年版に掲載された1614社のうち、2019年度に障害者を3人以上雇用している企業となっています。 どのような企業が、障害者雇用に積極的なのか、見ていきたいと思います。 障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表 まずは、障害者雇用に積極的な企業の1位~10位までの企業名と雇用率、人数を見ていきます。 順位 社名 雇用率(前年) 雇用人数(前年) 1位 ゼネラルパートナーズ...
障害者差別解消法改正、企業の合理的配慮にどのように影響する?
2021年5月、障害者差別解消法の一部が改正・可決されました。これにより、民間事業者による合理的配慮の提供が努力義務だったものが、法的義務になります。 しかし、すでに企業では、障害者雇用促進法の改正で合理的配慮が義務付けられています。どのような違いがあるのか、企業での対応として求められることについて考えてみたいと思います。 障害者差別解消法の合理的配慮...
障害がある子ども、就職に向けてパソコンはやっておいたほうがいいのか
近年、障害のある人の進路の幅は、以前よりも増えてきています。特に、高校では就職に向けた職業訓練に力をいれるところも多くなってきています。 就職では、パソコンを使う仕事も増えてきているため、それに備えて学校や放課後デイサービスでもパソコンを扱う場面が増えていきています。 就職に向けてどんな準備ができるのか、パソコンはやっておいたほうがいいのかについて、考えてみたいと思います。 特別支援学校卒業時に考えられる進路先とは...















