松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 46ページ目 (99ページ中)

松井 優子

平成29 年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

平成29 年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

毎年12月頃に、その年の障害者雇用の状況が発表されます。今年も障害者雇用の状況が、厚生労働省から発表されました。民間企業や公的機関などにおける、平成29 年の「障害者雇用状況」集計結果を見ていきたいと思います。 平成29年の障害者雇用の状況とは?...

障害者雇用で生活問題が仕事に影響したら?会社はどこまで関わるべきか

障害者雇用で生活問題が仕事に影響したら?会社はどこまで関わるべきか

生活リズムや家庭などの問題が仕事に影響すると、職場が本人の生活まで抱え込むことがあります。仕事への影響を確認することと、生活問題を会社が解決することを分け、会社・本人・外部支援の役割を考えます。

職場におけるジョブコーチ(職場適応援助者)に関する助成金について

職場におけるジョブコーチ(職場適応援助者)に関する助成金について

ジョブコーチ(職場適応援助者)制度は、働く障害者のために、障害特性を踏まえた直接的で専門的な支援を行い、職場適応、定着を図ることを目的としています。 現在、ジョブコーチは、国のジョブコーチと地方自治体のジョブコーチがあります。ここでは、国のジョブコーチを支援する制度の助成金について説明しています。...

職場の中でジョブコーチを効果的に活用する時期と支援内容

職場の中でジョブコーチを効果的に活用する時期と支援内容

ジョブコーチには、3種類のジョブコーチがあります。地域障害者職業センターの職員である配置型ジョブコーチ、社会福祉法人やNPO等に所属する訪問型ジョブコーチ、企業に在籍していて、職場内の企業在籍型ジョブコーチです。 外部から来てもらうジョブコーチは、この3つのなかの配置型ジョブコーチと訪問型ジョブコーチになります。職場で配置型ジョブコーチや訪問型ジョブコーチによる支援を活用する時期や支援内容について見ていきます。 ジョブコーチ支援を行なうベストなタイミングとは...

発達障害のある社員への合理的配慮|職場で考えられる具体例と判断のポイント

発達障害のある社員への合理的配慮|職場で考えられる具体例と判断のポイント

発達障害のある社員への合理的配慮では、「発達障害だからこの対応」と決めるのではなく、実際の仕事上の支障を確認することが重要です。質問、指示、優先順位、作業方法、職場環境などの具体例から、配慮の考え方と見直しのポイントを整理します。

聴覚障害者と一緒の職場になったときに知っておきたいポイントとは?

聴覚障害者と一緒の職場になったときに知っておきたいポイントとは?

聴覚障害とは、聞こえに何らかの障害があって、音声情報が全く聞こえないか、あるいは聞き取りにくい状態のことをいいます。障害状況はさまざまですが、聴覚障害のない人が耳を塞いで体験する聞こえにくさとは全く違うものです。 また、聞こえないという障害だけでなく、それによる影響、例えば、コミュニケーションの困難さや情報が得られないことから発生する問題についても職場の中で理解する必要があります。聴覚障害の困難さや職場でできる配慮について見ていきましょう。 聴覚障害とは...

高次脳機能障害の障害者と一緒に働くときに配慮すべき点とは?

高次脳機能障害の障害者と一緒に働くときに配慮すべき点とは?

高次脳機能障害は、外見からはわかりにくく、症状は個別性が高いことが特徴です。高次脳機能障害の「高次の脳機能」とは、脳の考える機能に相当し、この人間らしさを司る部分が損傷されることによって、記憶力、注意力、感情コントロールの低下などの症状が見られるようになります。 このような症状は、周囲からも本人も見えないため、本人は自分自身に障害があるという自覚を持つことが難しく、周囲の人から誤解を受けやすくなってしまうことが生じます。...

主治医の意見書「就労可能」は採用OK?精神障害者雇用で企業が判断すること

主治医の意見書「就労可能」は採用OK?精神障害者雇用で企業が判断すること

主治医の「就労可能」は、自社の仕事を遂行できることを保証するものではありません。医学的な情報と実際の仕事内容を分けて考え、採用・配慮・配置の判断へどうつなげるかを企業向けに整理します。

社内の障害者雇用状況を確認する方法|手帳情報の把握とプライバシーへの配慮

社内の障害者雇用状況を確認する方法|手帳情報の把握とプライバシーへの配慮

障害者雇用率が未達成でも、障害があると思われる社員へ個別に手帳の有無を尋ねることは適切ではありません。採用後は全社員への画一的な呼びかけを原則とし、利用目的や回答が任意であることを明示する必要があります。社内で障害者を把握・確認する手順と、プライバシー上の注意点を解説します。

学習障害(LD)のある社員への職場対応|読み書き・数字の困難と仕事の調整

学習障害(LD)のある社員への職場対応|読み書き・数字の困難と仕事の調整

学習障害(LD)のある社員は、読み・書き・数字など特定の作業で困難が生じることがあります。苦手な仕事を単純に外すのではなく、仕事のどこで支障が起きているのかを確認し、求める成果を保ちながら方法を調整する考え方を整理します。