松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 26ページ目 (99ページ中)

松井 優子

令和2年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

令和2年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

厚生労働省が、民間企業で働く障害者が6月1日時点で57 万 8,292.0人となり、過去最多を更新したことを発表しました。前年比3.2%(1万 7,683.5人)増加し、実雇用率 2.15%、対前年比 0.04 ポイント上昇しています。また、法定雇用率達成企業の割合は 48.6%となっており、前年比 0.6 ポイント上昇しています。 令和2年度の障害者雇用率についての状況について見ていきます。 令和2年の障害者雇用状況について 厚生労働省が、民間企業で働く障害者の6月1日時点の雇用状況について発表しました。 令和2年...

これからの障害者雇用はどうなるのか~コロナ禍の障害者雇用の影響~

これからの障害者雇用はどうなるのか~コロナ禍の障害者雇用の影響~

コロナ禍の障害者雇用の状況や、この中で雇用率0.1%引き上げの背景、これらの企業の障害者雇用について書いた電子書籍を出版しました。 新型コロナウィルスにより、私たちの生活は大きく変化しています。テレワークが一気に広がり、これからの企業のあり方、働き方が確実に変わりつつあります。それでも、現時点では未だに収束する見込みがたたず、その影響で起こることも不確定要素が多く、なかなか先が見通せません。今後しばらくこのような状況が続く可能性があります。...

発達障害のある社員が働きやすい職場づくり|相談先・休憩・日常ルールの整え方

発達障害のある社員が働きやすい職場づくり|相談先・休憩・日常ルールの整え方

発達障害のある社員への対応では、具体的な指示だけでなく、相談先、担当者不在時の対応、休憩や日常ルールを分かる状態にすることが重要です。特定の担当者に依存せず、職場として継続できる相談・確認・役割の仕組みを整理します。

「障害者だから仕事ができない」と感じたらマネジメントを見直そう

「障害者だから仕事ができない」と感じたらマネジメントを見直そう

「障害者は仕事ができない」と感じている方が多いようです。 あまり障害者の方と接していないときには、特に、TVなどで見る障害者の方を想像して、「本当に仕事ができるのか・・・」、「どこまで配慮したらよいのか・・・」と、迷ってしまうこともあるでしょう。 しかし、今の障害者雇用で働きたいと考えている障害者の方は、いろいろな方がいます。もし、組織の中で活躍してもらえていないと感じるのであれば、指示の方法やマネジメントについて考えることが必要かもしれません。 「障害者だから仕事ができない」の意味することとは?...

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

中小企業における障害者雇用の進め方~課題とその解決策とは~

障害者雇用は毎年上昇し続けています。しかし、中小企業の障害者雇用の状況は、以前は大企業よりも進んでいた時期もありますが、現在は雇用率の低下傾向が続いています。 このような状況の中で、中小企業の障害者雇用をどのように進めることができるのか、課題やその解決策について見ていきたいと思います。 中小企業の障害者雇用の状況 厚生労働省から毎年報告される「障害者雇用状況報告の結果(令和元年6月1日現在)の状況」をみると、常用 労働者数45.5人以上の民間企業は、全国で101,889社、...

障害者雇用で一般社員や他の部署との関わり方をどうしたらよいか

障害者雇用で一般社員や他の部署との関わり方をどうしたらよいか

障害者雇用で一般社員や、他の部署との関わりが出てくるときに、どのような対応をするとよいのかという質問をいただきました。 障害者雇用を進めるときには、当事者本人が職場に障害理解や配慮についてどのように考えているのか、意思や気持ちを尊重つつ、できるだけ一緒に働く人たちに必要な情報を伝えることが、働く障害者本人にとっても、また一緒に働く社員や同僚にとっても安心して働けることにつながると感じています。...

精神障害者の雇用が難しい~社内のネガティブイメージに対処する~

精神障害者の雇用が難しい~社内のネガティブイメージに対処する~

精神障害の雇用を考えているものの、社内の中で精神障害の受け入れが難しいと感じている会社は少なくありません。 また、すでに社内でメンタル面でのサポートが必要な社員がいることも多く、さらに精神障害者の受け入れを難しくしていることもあります。 とはいっても、採用をかけると、応募として多いのは、精神障害の方ばかりです。このような状況に、どのように対応することができるのかを考えていきます。 精神障害者の雇用は難しいのか...

専門知識やスキルが必要で、障害者の仕事内容がみつからない

専門知識やスキルが必要で、障害者の仕事内容がみつからない

「専門知識やスキルが必要な業種のため、障害者に担当してもらう仕事内容がみつからない」とお話される企業の方がいます。 このように言われる企業の多くは、今までに、身体障害者を雇用していたり、新たに障害者雇用で身体障害を考えていることが多いようです。 しかし、専門知識やスキルが必要な業種でも、精神障害者や知的障害者の方に担当してもらう仕事を見つけることは可能です。 ここでは、業務切り出しのポイントや仕事内容の作り方について見ていきます。 専門知識やスキルが必要な業種では、仕事内容はみつからないのか?...

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を行なうには、どのくらいの業務量を確保する必要があるのか

障害者雇用を進めるときに、どのような業務をしてもらえばよいのか・・・、仕事が思いつかないと、言われることがよくあります。 ここでは、障害者雇用をしている企業として障害者雇用をカウントするには、どれくらいの業務量を確保すればよいのか、また、業務を切り出すときの考え方について、見ていきたいと思います。 障害者雇用には、どのくらいの業務量が必要なのか...

『ABEMA Prime』で障害者の特集に出演しました

『ABEMA Prime』で障害者の特集に出演しました

11月19日にインターネットTV「ABEMA」の報道番組『ABEMA Prime』に出演しました。 この日の特集は、障害者についてでした。中国の「小人テーマパーク」は差別なのか、雇用なのかという議論に加え、 障害者雇用の在り方について扱われ、この中でコロナ禍の障害者雇用の状況や、企業の障害者雇用についてお話しました。 中国の「小人テーマパーク」は差別なのか...