ブログ一覧 - 障害者雇用ドットコム

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企業の障害者雇用
【精神障害】精神科医療機関との連携で職場定着を目指すためにできること

【精神障害】精神科医療機関との連携で職場定着を目指すためにできること

障害者の就職件数は、年々増加しています。中でも精神障害者の就職件数は他の障害種別と比べても大きく増加しています。このような動きや、平成30年4月からは、精神障害者が法定雇用率の算定基礎の対象に加えられたこともあり、精神障害者の職場定着や就労支援をより一層強化する取り組みを厚生労働省が主導となって行われています。 ここでは、そのような精神障害者の職場定着や就労支援をより一層強化する取り組みを国がどのように進めているのか、また、それぞれの職場で医療機関とどのように連携をとってけるのかについてみていきたいと思います。...

障害者雇用に関する法律・制度
【平成30年北海道胆振東部地震】障害者雇用納付金の納付猶予手続について

【平成30年北海道胆振東部地震】障害者雇用納付金の納付猶予手続について

平成30年北海道胆振東部地震により被災された皆様に心からお見舞い申し上げますとともに、一日も早い地域の復興をお祈りいたします。 平成30年北海道胆振東部地震により、被災し事業財産に損失を受けた事業者で、期限内に障害者雇用納付金を納付することが困難となった場合には、申請により一定期間その納付の猶予を受けられることが、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より発表されました。 対象となる事業主 (1)災害が発生した日(平成30年9月6日。以下同じ)に納付期限が到来していない障害者雇用納付金...

障害別の特性・配慮
【統合失調症】仕事内容の選び方と職場における環境・人間関係

【統合失調症】仕事内容の選び方と職場における環境・人間関係

統合失調症は、かつて精神分裂病と呼ばれていたこともあり、「なんとなく危ない病気」という間違った認識が広がってしまったこともあり、「自分たちとは違う、普通ではない人たち」といった印象を抱かれることが多くあります。しかし、実際に統合失調症の人に会い、話してみると、自分たちと同じ普通の人だったと驚く方がほとんどです。 統合失調症の人の多くは働きたいと思っています。どのような病歴があるのかは個人差がありますが、多くの人は働くことや誰かに必要とされることが、誰にとっても大きな生きがいにつながっています。...

障害別の特性・配慮
【統合失調症】症状や発症から回復までの経緯、働くことの大切さ

【統合失調症】症状や発症から回復までの経緯、働くことの大切さ

統合失調症について、どのようなイメージを持っていますか。普段接することのあまりない多くの方たちは、漠然と「自分たちとは違う、普通ではない人たち」といった印象を抱くことがあるようです。それは、統合失調症は、かつて精神分裂病と呼ばれていたこともあり、「なんとなく危ない病気」という間違った認識が広がってしまったことが背景にあります。 しかし、実際に統合失調症の人に会い、話してみると、そうした先入観とはまったく違っていた、自分たちと同じ普通の人だったと驚く方がほとんどです。実際に、統合失調症でも働いている人たちも多くいます。...

障害別の特性・配慮
職場における発達障害者との接し方のポイントQ&A

職場における発達障害者との接し方のポイントQ&A

近年、発達障害への理解が社会的に認知されるようになってきました。また、働く障害者のなかで精神障害者の比率が高くなってきていますが、その中でも発達障害の割合が増えています。これからも発達障害者の雇用拡大や雇用継続はますます進むものと考えられます。 しかし、発達障害のことをあまり知らない、どのように接したらよいのか戸惑っているという声を受け入れ先の職場や部署から聞くことはよくあることです。知らないがゆえに心配になっているのであれば、正しい知識や情報を知ることが大切になります。...

障害別の特性・配慮
職場における精神障害者との接し方のポイントQ&A

職場における精神障害者との接し方のポイントQ&A

近年、働く障害者のなかで精神障害者の比率が増えています。精神障害者の雇用が進展しており、これからも精神障害者の雇用拡大や雇用継続はますます進むものと考えられます。 しかし、精神障害者の人のことをあまり知らない、どのように接したらよいのか戸惑っているという声を受け入れ先の職場や部署から聞くことはよくあることです。知らないがゆえに心配になっているのであれば、正しい知識や情報を知ることが大切になります。...

障害別の特性・配慮
精神障害者を初めて雇用するときに知っておきたい雇用管理Q&A

精神障害者を初めて雇用するときに知っておきたい雇用管理Q&A

障害者法定雇用率に精神障害者が含まれるようになり、精神障害や発達障害の人材採用についての問い合わせが多くなってきました。障害者法定雇用率は今後も引き上げが予想され、精神障害や発達障害の雇用はますます進んでいくと思われます。しかし、はじめて「精神障害者」「発達障害者」の人材を採用することに不安や心配を抱える企業や事業所は少なくありません。...

障害別の特性・配慮
精神障害と発達障害の基礎知識~障害の特徴と接し方のポイント~

精神障害と発達障害の基礎知識~障害の特徴と接し方のポイント~

精神障害の人が増えてきていると言われています。精神障害の方は、全国で在宅・施設入所あわせて320万人います。これは約40人に1人の割合になっています。 また、近年その人数はさらに増加傾向にあります。それは、平成30年4月から障害者雇用率に精神障害者も含まれるようになったからです。精神疾患により長期にわたり日常生活や社会生活への制約がある方は、「精神障害者保健福祉手帳」が交付され、この手帳を持つ人は障害者雇用としてカウントされるようになっています。...

障害関連の情報
【発達障害】大学で合理的配慮を受けるための伝え方

【発達障害】大学で合理的配慮を受けるための伝え方

大学では、発達障害のある学生の受け入れが広がってきており、対応などが進みつつあります。それでも、合理的配慮を受けるためには、自分から必要なサポートを発信していくことや、自分の権利を主張することが求められます。 ここでは、発達障害のある学生が、大学で合理的配慮を受けるために必要なことについて説明していきます。 合理的配慮が行われるようになった背景...

障害関連の情報
大学で発達障害学生が抱える困りごと、その解決方法と合理的配慮

大学で発達障害学生が抱える困りごと、その解決方法と合理的配慮

発達障害のある学生は、「こだわりが強く、対人コミュニケーションがうまく行かない」「同時に複数のことを行おうとすると混乱してしまう」「記憶力は優れているのに、物事を相対的に理解するまで時間がかかる」などの特性があります。 こうした悩みを抱えている学生は、本人の怠慢や努力不足、家庭の養育の問題が原因と捉えられる傾向にありますが、生まれつき、またはごく早期からあるため直すというよりも、その特性を理解して、対処方法を考えることが有効的です。...

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