採用 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

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障害者雇用はどこで止まっている?自社を見る4つの視点

障害者雇用はどこで止まっている?自社を見る4つの視点

障害者雇用がうまく進まないとき、まず確認したいのは「誰が悪いか」ではなく「どこで判断が止まっているか」です。採用の入口・情報共有・配慮の判断・役割分担の4つから、自社が次に見る場所を整理します。

障害者雇用「失敗事例」から学ぶ! 陥りやすい4つのこと&解決策

障害者雇用「失敗事例」から学ぶ! 陥りやすい4つのこと&解決策

多くの企業が「障害者雇用は難しい」と感じてしまっています。その要因には、早期離職率の高さ、期待していた能力とのギャップ、周囲の従業員の理解不足などがあります。 そして、これらの課題に直面するたび、「やっぱり障害者雇用は難しい」と感じてしまうようです。 しかし、本当に障害者雇用は難しいのでしょうか? 確かに困難さを感じる背景には、いくつかの共通する「落とし穴」が存在します。 これらの落とし穴に気づかず、漫然と取り組んでしまうことが、「障害者雇用=難しい」という負の連鎖を生み出してしまっています。...

IT・DXと障害者雇用、2つの課題解決を考えたら、精神発達が活躍する会社が誕生していた~日揮パラレルテクノロジーズ 前編~

IT・DXと障害者雇用、2つの課題解決を考えたら、精神発達が活躍する会社が誕生していた~日揮パラレルテクノロジーズ 前編~

障害者雇用の中で増えてきている精神・発達障害。しかし障害者雇用を進めている企業の中でも、まだ手探り状態で進めているところも少なくありません。そんな中で、精神・発達障害の方がITに関する業務を1人1プロジェクトで担い、しかもフルリモート・フルフレックスで取り組んでいるのが日揮の特例子会社である日揮パラレルテクノロジーズ株式会社さんです。 今回は、日揮パラレルテクノロジーズの代表取締役社長である阿渡 健太(あわたり...

障害者に「適した業務」を探すとうまくいかない理由|仕事と人材をすり合わせる方法

障害者に「適した業務」を探すとうまくいかない理由|仕事と人材をすり合わせる方法

問題は、本人に合う仕事を考えることではありません。「障害者」という大きな括りで適した業務を探すことです。組織に必要な役割と、その人をすり合わせる考え方を解説します。

障害者雇用「いるだけ」の存在になってしまっている、どうしたらよい?

障害者雇用「いるだけ」の存在になってしまっている、どうしたらよい?

障害者雇用は、法的義務の強化や社会的責任の認識が高まる中で、着実に進展しています。しかし、その一方で、採用された障害者が「いるだけ」の存在となり、実際の業務に十分に関与できていないケースも少なくありません。 こうした状況は、障害者本人にとっても企業にとっても課題であり、効果的な雇用の実現を妨げてしまいます。今回は障害者雇用における「いるだけ」状態が生じる原因を探り、その解決策を考察しました。 障害者雇用の「いるだけ」状態とは...

障害者雇用で企業が求められている義務とは?配慮と手続きを解説

障害者雇用で企業が求められている義務とは?配慮と手続きを解説

障害者雇用を行うことは、障害者雇用促進法で定められていますが、単に雇用すればよいというものではありません。雇用に際しては、採用から職場環境の整備、合理的配慮の提供に至るまで、さまざまな側面での配慮が求められます。 今回は、障害者雇用を行っていくときに、企業が求められている具体的な義務について解説します。企業が障害者を採用し、働きやすい環境を整えるためには、どのような配慮や手続きが必要かを見ていきましょう。 障害者雇用を行うときに企業が求められている義務...

障害者を解雇することはできるのか?判断基準と条件について解説

障害者を解雇することはできるのか?判断基準と条件について解説

従業員の解雇は、企業にとっても労働者にとっても大きなものです。解雇は労働者の生活やキャリアに大きな影響を与えるだけでなく、企業側にも法的責任やリスクを伴います。特に障害者の解雇に関しては、一般的な解雇と比べてさらに厳格な法的基準や特別な配慮が求められます。 今回は、障害者の解雇がどのような基準や条件のもとで行われるべきか、また企業が解雇を検討する際に留意すべき点について解説します。 解雇とは?...

障害のある大学生の採用~インターンシップでキャリア可能性を広げる~マイナビパートナーズ編

障害のある大学生の採用~インターンシップでキャリア可能性を広げる~マイナビパートナーズ編

令和6年度から差別解消法の合理的配慮が国や地方公共団体以外でも法的義務となりました。大学でも合理的配慮の認識や取り組みは高まってきています。一方で、大学での授業や生活における合理的配慮は進みつつありますが、就職やキャリア支援にはこれから・・・というところが多いようです。 将来のキャリア選択に悩んでいる大学生の可能性を広げる取り組みとして、長期有給インターンシップ「Career Create Program」をスタートした株式会社マイナビパートナーズ(株式会社マイナビ特例子会社)の守屋様と髙橋様からお話をお聞きしました。...

大学生のインターンシップ、新卒採用にどのように影響する?

大学生のインターンシップ、新卒採用にどのように影響する?

最近の大学生は多くの学生がインターンシップを経験しています。しかし、そのインターンシップの中身は千差万別で、数日で終わる仕事体験や、目的が不明瞭な活動もあるようです。せっかくインターンシップを経験したものの「働く意欲がなくなってしまった」「このまま社会に出るのが不安」という声も耳にします。 この記事ではインターンシップの現場や三省合意されたインターンシップのルール、障害者雇用にどのように活かせるのかを見ていきます。 大学生のインターンシップの現状 株式会社ディスコが調査した 2023 年 3 月卒業予定の全国の大学 3...

専門性の高い業務で異能人財を活躍する機会を創出するオムロンの障害者雇用の取り組み~後編~

専門性の高い業務で異能人財を活躍する機会を創出するオムロンの障害者雇用の取り組み~後編~

障害者雇用率が上がっていく中で、障害者が活躍できる場をどのように創出すればよいのかに悩んでいる企業が多くいます。障害者雇用の中で先駆的な雇用をしてきたオムロンさんでも、新たな障害者雇用の取り組みがスタートしました。それは、令和3年度から開始している「異能人財採用プロジェクト」です。「コミュニケーション能力よりも技術力」をうたい、対人スキルは重要視しない方法で採用していきます。応募者は2~3週間のインターンシップに参加し、業務への適性があるかをお互いに確認する仕組みです。...