松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 48ページ目 (98ページ中)

松井 優子

障害者雇用納付金制度とは?~理念や活用方法を解説~

障害者雇用納付金制度とは?~理念や活用方法を解説~

障害者雇用納付金制度は、「障害者の雇用の促進等に関する法律」(以下、障害者雇用促進法)に基づき設けられた制度で、障害者の雇用の促進と職業の安定を図ることを目的としています。 また、障害者を雇用することは、事業主が共同して果たしていくべき責任であるという社会連帯責任の理念の上に立ち成り立っています。 このような目的や理念の元に徴収された納付金は、事業主間の障害者雇用に伴う経済的負担の調整を図り、障害者を雇用する事業主に対して助成金などに活用されています。...

障害者雇用納付金は罰金なの?納付金と雇用の関係を解説

障害者雇用納付金は罰金なの?納付金と雇用の関係を解説

障害者雇用納付金制度は、従業員が100人以上で法定雇用率が達成できていない場合、法定雇用障害者数に不足する人数に応じて納付金を納めることになっています。 そして、収められたこの障害者雇用納付金を財源に、法定雇用率を上回る雇用主に、障害者雇用調整金・報奨金・助成金等を支給しています。 では、障害者雇用納付金を払っていれば、障害者を雇用しなくてもいいのでしょうか。障害者雇用納付金の考え方について、解説しています。 障害者雇用納付金を払えば、障害者雇用は免除される?...

てんかんのある障害者と一緒に働く~症状、特徴、対応方法~

てんかんのある障害者と一緒に働く~症状、特徴、対応方法~

障害者手帳をもつ人の中には、てんかんをもつ人がいます。てんかんがあっても、適切な治療を続けることで発作を抑え、安定して働き続けることが可能です。 しかし、全く知識がないと、症状がでたときに、どのように対応したらよいのかと不安になってしまいます。また、職務上のリスク管理として、発作が起こったときの対応方法や、よく起こる症状などを確認し、周囲の社員が対応などに関して知っておくと安心です。...

統合失調症のある社員への職場対応|仕事の任せ方・配慮・関わり方

統合失調症のある社員への職場対応|仕事の任せ方・配慮・関わり方

統合失調症のある社員への職場対応では、診断名から「できる・できない」を決めるのではなく、本人の経験と実際の仕事への影響を確認することが重要です。仕事内容、指示、勤務、配慮、コミュニケーション、管理職や人事の役割から、企業が確認したいポイントを整理します。

精神障害者保健福祉手帳とは|申請方法・判定基準・更新を解説

精神障害者保健福祉手帳とは|申請方法・判定基準・更新を解説

精神障害者保健福祉手帳の対象、申請方法、判定基準、1~3級の等級、更新について解説します。診断書による申請では初診から6か月経過後が基本です。企業が知っておきたい障害者雇用率との関係も整理します。

障害者雇用における精神障害とされる主な症状とは?

障害者雇用における精神障害とされる主な症状とは?

障害者雇用で増えている精神障害。ただ、精神障害と一言で言っても、精神障害には、いろいろな障害、症状が含まれます。 今回は、精神障害の主な病気の症状や特徴について見ていきます。また、精神障害の人には、精神保健福祉手帳が交付されますが、これは、どのような手帳なのかについて説明していきます。 障害者雇用促進法上の精神障害者とは?...

企業が知っておくべき障害者虐待防止法の基本と対応方法

企業が知っておくべき障害者虐待防止法の基本と対応方法

障害者虐待防止法という法律をご存知でしょうか。 この障害者虐待防止法は、自分の言葉で被害を伝えることが難しかったり、自分をどのように守ることができるかを知らないために繰り返されてきた障害者に対する虐待を、これ以上起こすことのないように定められた法律です。 この障害者虐待防止法の中では、企業にも明確に責任があることが示されています。どのような責任があるのか、どのような行為が障害者虐待に当たるのかを理解することができます。また、社内で虐待防止を進める上で行えることを紹介しています。 障害者虐待防止法とは 目的...

【平成28年度】障害者雇用の改善が見られない企業名の公表

【平成28年度】障害者雇用の改善が見られない企業名の公表

平成28年度における障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく企業名公表が行われました。今年度は2社の社名公表が行われました。 企業名公表とは 「障害者の雇用の促進等に関する法律」(障害者雇用促進法)では、障害者を従業員の2%雇用することが義務づけられています。しかし、この障害者雇用が達成できていないと、行政(ハローワーク、労働局、厚生労働省等)から障害者を雇用するように指導が入ります。...

障害者雇用の給与等の雇用条件をどのように決めたらよいか

障害者雇用の給与等の雇用条件をどのように決めたらよいか

障害者雇用をはじめる企業の担当者の方からよく聞かれるのが、障害者の賃金体系や勤務形態に関する雇用の条件面に関することです。しかし、「給与はいくらです」とは、なかなか答えられる質問ではありません。これらの雇用条件は、雇用するそれぞれの企業によって変わるからです。 障害者雇用をスタートするときによく薦められるのが、障害者雇用をすでに行っている他の企業を見学することです。実際に障害者雇用をしている企業やハローワーク、労働局などの行政からも薦められることがあります。...

企業の障害者雇用において障害者は戦力になりうるか

企業の障害者雇用において障害者は戦力になりうるか

障害者雇用で、障害者を戦力にしたいという企業は多くいます。しかし、現実的には、そのような雇用ができている企業は、ごくわずかです。それができていない理由は、障害者を雇用するということだけに視点が行きがちで、障害者雇用に取り組む準備が不足していたり、社内の理解ができていない、また、業務の切り出しなどがうまくできていないなどの理由があげられます。...