障害関連の情報 アーカイブ - 7ページ目 (24ページ中) - 障害者雇用ドットコム

障害関連の情報

障害者トライアル雇用で就職することのメリットとは?

障害者トライアル雇用で就職することのメリットとは?

企業での障害者雇用が進んでいるとは言え、なかなか就職できないという声を聞くことがよくあります。企業は採用するときに、求める業務ができる経験やスキルがあるかを重視することが多く、働いた経験が少ない方にとってはハードルが高くなりがちです。 しかし、ここで紹介していくトライアル雇用を活用すると一定期間の試行雇用ができるので、企業のハードルが下がり、職場定着につながりやすい制度になっています。 トライアル雇用とはどのようなものなのか、また活用することのメリット、流れについて見ていきます。 トライアル雇用とは...

令和2年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

令和2年障害者雇用状況の集計結果からみた今後の障害者雇用とは

厚生労働省が、民間企業で働く障害者が6月1日時点で57 万 8,292.0人となり、過去最多を更新したことを発表しました。前年比3.2%(1万 7,683.5人)増加し、実雇用率 2.15%、対前年比 0.04 ポイント上昇しています。また、法定雇用率達成企業の割合は 48.6%となっており、前年比 0.6 ポイント上昇しています。 令和2年度の障害者雇用率についての状況について見ていきます。 令和2年の障害者雇用状況について 厚生労働省が、民間企業で働く障害者の6月1日時点の雇用状況について発表しました。 令和2年...

これからの障害者雇用はどうなるのか~コロナ禍の障害者雇用の影響~

これからの障害者雇用はどうなるのか~コロナ禍の障害者雇用の影響~

コロナ禍の障害者雇用の状況や、この中で雇用率0.1%引き上げの背景、これらの企業の障害者雇用について書いた電子書籍を出版しました。 新型コロナウィルスにより、私たちの生活は大きく変化しています。テレワークが一気に広がり、これからの企業のあり方、働き方が確実に変わりつつあります。それでも、現時点では未だに収束する見込みがたたず、その影響で起こることも不確定要素が多く、なかなか先が見通せません。今後しばらくこのような状況が続く可能性があります。...

『ABEMA Prime』で障害者の特集に出演しました

『ABEMA Prime』で障害者の特集に出演しました

11月19日にインターネットTV「ABEMA」の報道番組『ABEMA Prime』に出演しました。 この日の特集は、障害者についてでした。中国の「小人テーマパーク」は差別なのか、雇用なのかという議論に加え、 障害者雇用の在り方について扱われ、この中でコロナ禍の障害者雇用の状況や、企業の障害者雇用についてお話しました。 中国の「小人テーマパーク」は差別なのか...

障害者のやる気がないと感じたときに活用できるアビリンピック

障害者のやる気がないと感じたときに活用できるアビリンピック

障害者雇用の仕事は、毎日の仕事に大きな変化があることはあまりなく、定型的な仕事が多くあります。 はじめたばかりや、入社したての頃には、それらの仕事ができるようになるために頑張っているように見えたものの、数ヶ月や数年経つと、同じ業務の繰り返して、手を抜いているような様子が見えたり、やる気がないように感じられることもあるかもしれません。 そんなときにやる気やモチベーションを上げるために活用している障害者技能大会を活用できるかもしれません。清掃や喫茶など、会社の業務と併せてこのアビリンピックを活用しているところもあります。...

障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?

障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?

中小企業の障害者雇用が進まない現状を打破しようと、2020年4月施行の障害者雇用促進法改正の内容には、障害者雇用に関する優良な中小事業主認定制度の創設が盛り込まれました。 そして、この制度の初めての認定企業が3社誕生しています。 ここでは、障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とはどのような制度なのか、また今回認定された企業についてみていきます。 障害者雇用の優良中小事業主認定制度(もにす)とは?...

障害者雇用のコロナの影響~何が起きているのか、これからどうすればよいのか~

障害者雇用のコロナの影響~何が起きているのか、これからどうすればよいのか~

障害者雇用のコロナの影響で、企業の仕事の仕方や体制に大きな影響がでてきています。また、その影響は、雇用状況にも厳しい状態が見られています。 そのような中で障害者雇用は、どのような影響を受けているのでしょうか。 HRプロのコラムの特別寄稿として、4回の連載をしたものをまとめました。 障害者雇用のコロナの影響 新型コロナウイルスの感染対策による障害者雇用への影響が、ニュースになることが増えてきました。 厚生労働省の発表では、今年3月から8月までの半年間に解雇された障害者は1475人と、前年同期に比べ34.9%増えています。...

東京都でソーシャルファーム事業はじまる

東京都でソーシャルファーム事業はじまる

東京都は、ソーシャルファーム事業をはじめることを明らかにしました。 ソーシャルファームとして認証された事業所では、企業活動をしながら障害者や児童養護施設の退所者らの就労支援に取り組む企業を認証し、都からの支援を得ることができます。 20年度には、10社程度の認証を想定し、20年11月末までの申請が受け付けられます。認証期間は5年です。 ここでは、東京都のおこなうソーシャルファームの事業や事業者の認証要件、どれくらいの補助金がでるのか、認証までのフローについて見ていきます。 東京都でソーシャルファーム事業はじまる...

障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由

障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい理由

障害のある学生が、大学、短大、高専などで学んでいる場合、就職活動を一般枠にするか、それとも障害者枠にするかを迷うことがあるかもしれません。中には、一般枠で働いてみて、難しかったら、その時に障害者枠で転職しようと考えている人もいます。 しかし、障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジすることをおすすめします。なぜ、新卒で障害者枠で働くほうがよいかについて、大学に在籍する障害者の人数や、社会的な背景などから、その理由をお伝えしていきます。 障害者雇用に大卒で就職するなら、新卒でチャレンジしたほうがいい...

【2020年版】障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表

【2020年版】障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表

東洋経済から、「障害者の雇用」に積極的な企業ランキング100が発表されました。対象は2018年度の障害者雇用の回答があった企業のうち、障害者を3人以上雇用している企業とのことです。 どのような企業が、障害者雇用に積極的なのか、見ていきたいと思います。 障害者雇用に積極的な企業ランキングが発表 まずは、障害者雇用に積極的な企業の1位~10位までの企業名と雇用率、人数を見ていきます。 順位 社名 雇用率 雇用人数 1位 ゼネラルパートナーズ 20.53% 43人 2位 エフピコ 13.60% 359人 3位 エイベックス...