障害者に「適した業務」を探すとうまくいかない理由|仕事と人材をすり合わせる方法
問題は、本人に合う仕事を考えることではありません。「障害者」という大きな括りで適した業務を探すことです。組織に必要な役割と、その人をすり合わせる考え方を解説します。
問題は、本人に合う仕事を考えることではありません。「障害者」という大きな括りで適した業務を探すことです。組織に必要な役割と、その人をすり合わせる考え方を解説します。
障害者雇用促進法で義務付けられている障害者の雇用率が、2018年4月に引き上げられましたが、未達成の企業が6割に上ることがわかりました。この調査は人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京)が8~9月に従業員50人以上の企業にインターネットで実施したもので、中小企業を中心に480社が回答した結果となります。 積極的に採用したいと考えている企業は4割に達しませんでした。障害者雇用の現状が、中小企業は大企業に比べ厳しいことを示しています。...