障害者雇用で判断が止まるのはなぜか|人ではなく前提と設計を見る
障害者雇用の問題が本人や担当者の問題に見える背景には、組織が無意識に置いている前提があります。人を変えようとする前に、任せる仕事、期待する役割、配慮の基準、判断者を見直します。
障害者雇用の問題が本人や担当者の問題に見える背景には、組織が無意識に置いている前提があります。人を変えようとする前に、任せる仕事、期待する役割、配慮の基準、判断者を見直します。
令和6年4月に障害者雇用率が上がりました。最近は、障害者雇用代行を活用して障害者雇用を行うことに対しての「代行ビジネス」について、是か非かという議論が取り上げられるのを見かけますが、問題の本質はそこなのでしょうか。 企業がこれから障害者雇用を進めていくうえで考えていくべきこと、また障害者雇用の進め方について考察しました。 障害者雇用代行ビジネスを選ばざるを得ないことが問題...
企業の価値は単に財務的な指標だけによって判断されるものではありません。近年「人的資本」が企業価値向上に不可欠なものと認識されています。 既に欧米においては人的資本開示が義務化されており、グローバル社会の中で人的資本の情報開示は日本企業にとっても必要なものとなりつつあります。 今回は、人的資本がなぜ重要なのか、また障害者雇用との関連性、企業がどのように対応すべきかについて見ていきます。 人的資本開示とは何?...