松井 優子, 障害者雇用ドットコム 投稿者 - 50ページ目 (99ページ中)

松井 優子

障害者採用で職場実習を行う目的|面接では見えない仕事との適合を確認する

障害者採用で職場実習を行う目的|面接では見えない仕事との適合を確認する

職場実習は、応募者のできること・できないことだけを評価する場ではありません。実際に任せる仕事を通じて、指示方法や職場環境との適合、必要な配慮、継続できる働き方を企業と本人の双方で確認します。

障害者の合理的配慮、企業が知っておくべき義務とその対応

障害者の合理的配慮、企業が知っておくべき義務とその対応

平成28年4月に障害を理由とする差別解消の促進に関する法律(以下、障害者差別解消法)と改正障害者雇用促進法が施行されました。この法律では、全ての企業での雇用現場において、事業主が雇用する障害者へ合理的配慮の提供を行うことが義務化されます。 平成30年には精神障害者の雇用義務化と法定雇用率の引上げが予定されており、企業の中で障害のある方が働く動きがますます進んでいくことが予想されます。企業の中における障害者雇用を進めていくにあたり、障害者に対する差別の禁止、及び合理的配慮の提供義務について考えていきます。...

ジョブコーチ(職場適応援助者)の資格取得と求められる役割

ジョブコーチ(職場適応援助者)の資格取得と求められる役割

ジョブコーチ(職場適応援助者)支援事業とは、ジョブコーチが企業や職場に出向き、障害特性を踏まえた直接的で専門的な支援を行い、障害者の職場適応、定着を図ることです。 ここでは、日本におけるジョブコーチが導入されることになった今までの経緯や、ジョブコーチになるための方法、また、求められる役割や資質について説明していきます。 なお、ジョブコーチに関する活用に関するものや助成金については、別ページで説明しています。詳細は、文末の参考をご参照ください。 ジョブコーチのこれまでの歩み...

知的障害のある社員への仕事の教え方|伝わる指示と職場の工夫

知的障害のある社員への仕事の教え方|伝わる指示と職場の工夫

知的障害のある社員への仕事の教え方では、本人に分かりやすく伝えるだけでなく、仕事内容、完成基準、手順、判断範囲、相談先を会社側でも整理することが重要です。仕事を再現しやすくする職場の工夫を解説します。