離職 アーカイブ - 障害者雇用ドットコム

離職

中央省庁の障害者雇用、水増し発覚後に採用した障害者131人離職  

中央省庁の障害者雇用、水増し発覚後に採用した障害者131人離職  

昨年発覚した中央省庁の障害者雇用水増し問題を受けて、障害者枠での国家公務員採用試験が行われ、多くの障害者が働き始めています。それでも中央省庁の障害者雇用率は未達成の省庁が多く、今年末までに約4,000人を採用する方針を示しており、今年度の国家公務員試験の要項も発表されていました。 このような状況の中で、厚生労働省は30日の参院厚労委員会で、28行政機関が昨年10月から新たに採用した2,518人のうち、16機関の131人がすでに離職したことを明らかにしました。...

国の障害者雇用で民間から337人を採用、民間の障害者雇用を圧迫

国の障害者雇用で民間から337人を採用、民間の障害者雇用を圧迫

中央省庁での障害者雇用数の水増し問題を受け、政府が新たに採用した障害者数は2,755.5人で、その1割強に当たる337人が民間企業を辞めて公務員になったことが明らかになりました。厚生労働省が23日に行われた自民党の部会で説明がありました。 政府は、さらに年末までに約4,000人を採用する予定をしています。民間の障害者雇用を圧迫することが懸念されていましたが、早くも現実化した形となっています。 ここでは、公務員の障害者雇用の状況や民間企業への影響について見ていきます。 民間の障害者雇用を圧迫することが現実化...

精神障害者の職場定着は本当に難しいのか?

精神障害者の職場定着は本当に難しいのか?

障害者求人をかけると、応募者として多いのは、圧倒的に精神障害の方ばかりです。一方で、精神障害者は職場定着が難しく、退職が多いと言われていますが、本当に職場定着は難しいのでしょうか。 ここでは、精神障害者の退職状況と、離職を防ぐためにできることについて考えていきます。 精神障害者の退職状況 「平成25年度障害者雇用実態調査結果」(厚生労働省)によると、障害者の平均勤続年数は、身体障害者が10年、知的障害者7年9ヶ月に対して、精神障害者は4年3ヶ月となっていました。...

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