※ このページは、進め方や正解を知りたい方のためのものではありません。
ここでは「何が得られるか」を言いません。
この戦略推進コースは、
障害者雇用の進め方を学ぶための講座ではありません。
現場対応や善意の配慮に判断を委ね続ける状態から、
組織として、何を引き受け、何を引き受けないのかを
決める立場の人が、その判断を言語化するための場です。
障害者雇用を
・法令対応
・個別ケース処理
で終わらせるのではなく、
自社として、どのような環境を整え、
どこまでを組織として担うのか。
その判断を、
マネジメントの責任として引き受けることを
目的としています。
このコースでは、知識の習得ではなく、 次のような判断を扱います。
Zoom講義では、
制度や事例に触れることはありますが、
それ自体を目的とした解説は行いません。
制度や事例を入口にしながら、
判断の前提がどこで食い違っているのかを揃えるための対話を行います。
・障害者雇用を「不安なテーマ」ではなく、判断の論点として説明できる
・現場任せ・属人的対応にしない理由を、組織の判断として言語化できる
・人事や現場に、精神論ではなく判断軸として示せる
・外部支援を、依存でも排除でもなく、役割として位置づけられる
・無理のない形を「選んでいる」と説明できる
「本質が分かる」とは、正解が見えることではありません。
自分の組織に当てはめて、その判断を自分の責任として引き受ける位置に立つことを意図しています。
このコースは、
オンラインでのオンデマンド講義と、
Zoomでの対話の場を組み合わせて構成しています。
オンデマンド講義では、
各テーマについての前提や考え方を、
自分のペースで確認できます。
Zoomでの場は、
内容を「学ぶ」ためではなく、
判断や整理の前提がどこで食い違っているかを
言葉にするための時間として設けています。
Zoomに参加できない場合は、
録画で後から内容を確認することができます。
本コースの受講期間は1年間です。
戦略推進コースは、
判断を引き受ける立場の方を対象としているため、
年3回の定期募集としています。