もし一つでも当てはまるなら、問題はあなた個人ではないかもしれません。
採用しても変わらない。
現場は動かない。
上司も巻き込めない。
だから担当者が動く。
すると、さらに担当者に依存する。
私がこれまで200社以上の企業を見てきて感じるのは、
障害者雇用がうまくいかない原因の多くは、担当者の努力不足ではないということです。
本当に見るべきなのは、人ではなく組織の設計です。
障害者雇用が機能している企業は、
「誰が頑張るか」
ではなく、
「組織としてどう機能するか」
を考えています。
担当者だけが抱え込まないための
「組織設計の視点」をお届けします。
特例子会社立ち上げ経験と、200社以上の支援経験から見えてきた、
障害者雇用を機能させるための視点を無料レポートにまとめました。
・なぜ、担当者だけが疲弊してしまうのか
・なぜ、採用しても組織が変わらないのか
・なぜ、支援機関任せでは限界が来るのか
・担当者任せにしない組織設計の考え方
・これからの障害者雇用に必要な視点
このメルマガでは、障害者雇用のノウハウではなく、
「なぜ頑張っているのに変わらないのか」
を、現場視点から整理していきます。
1通目|「このままではいけない」という感覚は、正しい。
2通目|やるべきことはやってきた。それでも、なぜ変わらないのか
3通目|担当者が頑張るほど、組織は止まる。
4通目|また同じところに戻ってきた、と感じたことはありますか
5通目|頑張るほど、疲弊する。その先に何があるのか。
・雇用率達成だけで終わらせたくない
・障害者雇用を組織の力につなげたい
・担当者任せの状態から抜け出したい
・上層部や現場を巻き込みたい
・これからの障害者雇用を考えたい
そんな方に向けて書いています。
障害者雇用を、できる限り配慮を手厚くし、福祉に近い形で進めるという考え方もあります。
私はその考え方を否定するつもりはありません。
ただ、このメルマガでお伝えするのは、
「障害者雇用を組織設計として考える視点」です。
もしその方向性に共感いただけるなら、きっとお役に立てると思います。
松井優子|障害者雇用ドットコム代表
特例子会社の立ち上げ経験を持ち、中小企業から大企業まで
200社以上の障害者雇用・組織づくりに関わってきました。
管理職研修、組織設計、人的資本経営の支援を行うほか、
実務研究者として継続的に企業調査・インタビューも行っています。
NHK、日本経済新聞、朝日新聞などのメディア掲載実績。
NewsPicksトピックオーナー。
私が一貫して伝えているのは、
「人を変えるのではなく、設計を変える」
という視点です。
障害者雇用がうまくいかない理由を、自分自身の責任にしないでください。
本当に見るべきなのは、担当者の努力ではなく、組織の設計です。
まずは無料メルマガで、その視点を受け取ってください。
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登録後、特典レポート「障害者雇用は、配慮の話ではなく、設計の話だ。」をお届けします。