精神障害・発達障害がある人のための就活虎の巻~障害者雇用エキスパートが教える就活方法~

精神障害・発達障害がある人のための就活虎の巻~企業の障害者雇用の表と裏を知る障害者雇用エキスパートが教える就活方法~

なぜ、あなたの就職活動はうまくいかないのか

あなたの就職活動がうまくいかないのはどうしてでしょうか。書類選考でいつも落とされてしまう、履歴書や職務経歴書をどのように書けばよいのかわからない、障害についてどのように説明すればよいのかわからない、就労支援機関の活用の仕方がわからない、応募企業をどのように探せばよいのかわからない・・・など、いろいろな悩みを持っているかもしれません。

障害者雇用で今までに数多くの精神障害や発達障害のある就職希望者と関わってきて感じるのは、企業が求めていることを適切に書類や面接で伝えることができる人が、本当に少ないということです。

企業は障害のある人の採用をしたいという意思を示してはいるものの、実際に書類選考や面接の中で採用したい、この人なら自分の会社で活躍してくれると思わせるものがなければ、内定をだすことはありません。逆にいえば、企業が採用したい、活躍してくれると感じてもらえれば、内定をもらうことはそれほど難しいことではありません。

就職活動でこんな悩みを抱えていませんか

以下のような悩みを就職活動で抱えているなら、ぜひ、この先の文章を読み進めてください。

❏ 履歴書の志望動機や自己PRをどのように書けばよいかわからない
❏ 面接の時、空白期間や短期職歴のことをどう伝えたらよいのかわからない
❏ 障害についてどのように企業に伝えればよいのかわからない
❏ 面接のときに緊張してしまい、うまく自分のことが伝えられない
❏ 自分にあった職場が見つからない
❏ 障害をオープンで働くのがはじめてで、障害者雇用の現状がどのようになっているのかがわからない
❏ 頑張っているのに就職活動がうまく進まない、何が悪いかがわからない
❏ 周囲の人たちの就職が次々と決まり焦っている
❏ 家族や就労支援機関からの期待に応えられず、つらい
❏ もう、これ以上就職活動をしたくない
❏ ムダのない就職活動を行ないたい
❏ 一度は就職したけど、短期間で退職してしまった
❏ 安心して長い間働ける職場を見つけたい

 

なぜ、あなたはこの就職活動のテキスト「就活虎の巻」を読むべきなのか

ここまで読み進めていただきありがとうございます。障害者雇用ドットコムの松井です。障害者雇用に関わり16年になります。障害者雇用に関わってきた期間は、特例子会社の立ち上げ、事業の立ち上げ・運営とともに、障害者のある方・スタッフの採用や育成、雇用管理に携わってきました。

また、自社以外の他の会社で行なう障害者雇用に関するコンサルティング、研修、実習・採用に関わるサポートなどにも関わってきました。いろいろな業種、規模、状況にある企業の相談にのり、障害者を雇用する企業がどのようなことを考えたり、感じているのか(実は、企業も障害者雇用に関して不安や悩みをたくさん抱えています)について、たくさんの事例を見聞きしてきました。

そして、障害者雇用を行なう企業とのつながりとともに、障害者雇用の就労支援をしている機関や学校との連携もたくさん経験してきました。しかし、残念ながら、企業が求めている就労サポートを行っている就労支援機関や学校はあまり多くないのが現状です。

私自身、民間の教育機関で就労支援にも携わったこともありますが、企業のニーズに合ったものとは言えないものでした。また、就労支援機関や特別支援学校などで研修講師をすることがありますが、やはり雇用する企業の視点から見ると、物足りないと感じる点が多くあります。

特に、精神障害のある方の就労に関しては、他の障害のある方と比べると、まだ必要な情報が伝わっていないと感じています。そこで、今までの私の経験を元に精神障害のある方の就職活動に役立つテキスト「企業の障害者雇用の表と裏を知る障害者雇用エキスパートが教える精神障害者・発達障害者の就活虎の巻」を作成しました。

障害者雇用について教育機関として送り出す側から、また企業として受け入れる側の両方を直接経験してきたこと、また、他の企業の障害者雇用に携わってきた経験から、その実績と情報をつめこみました。本気で就職活動に取り組み覚悟のある方、就職活動を成功させたい方をこのテキストを活用してサポートしていきます。

講師の紹介

大学卒業後、民間の教育機関で、知的障害、発達障害のある学生の教育・就職支援を行ってきました。しかし、送り出した学生たちはしばらくすると戻ってきてしまいます・・・。就職先の企業の受け入れ体制や理解が大きいと感じました。

私だったら、もっと彼らが活躍できる職場を作れるのに・・・、そんな思いから特例子会社の設立に関わりました。送り出す側、受け入れる側、両方の経験を活かして、組織の中で障害者も含めて、社員が活躍できる場を創っていきたいと考えています。

コンサルティング実績

大手総合リース会社
中堅広告会社
中堅出版会社
自動車メーカー
外資ロジスティック会社
大手専門商社
医療・福祉
中堅人材派遣事業会社
など多数

研修実績

東京しごと財団 障害者雇用実務講座
就労移行支援事業所K スタッフ研修
就労移行支援事業所P 利用者研修
社会福祉法人 スタッフ研修
C県特別支援学校 教員研修
K県特別支援学校 教員研修
Y県特別支援学校 教員研修
O県特別支援学校 教員研修
など多数

「企業の障害者雇用の表と裏を知る障害者雇用エキスパートが教える精神障害者・発達障害者の就活虎の巻」では、次のことを解決します!

オープンで応募して本当に受かる?

精神障害のある方の就職状況は、数年前と比べて大きく変化しています。現在では、多くの企業で精神障害の雇用を本気で取り組もうと考え、実際に取り組んでいるところが増えています。精神障害をオープンにして就職活動しても、成果を得ることができます。

現在の障害者雇用の状況や、今後の動向について、また障害者雇用に関する基本的なことを解説していますので、障害者雇用の全体像や背景などの傾向を理解して、対策を立てることができます。また、障害者雇用の流れとしては、今がまさにチャレンジすべき時期ですので、タイミングを逃さないようにしてください。

企業が精神障害者の採用をするときに重視しているポイントを教えます

企業の担当者も障害者雇用、特に精神障害のある方を雇用することに不安や心配を感じています。そのため、企業の担当者が不安や心配を感じている点を、あなたは書類や面接で大丈夫ですと伝えたり、対応策をお願いしたりすることが必要です。

どのような点を企業の担当者が不安に感じているのか、また、それをどのようにあなたから企業の担当者に伝えるのかを教えています。

あなたの就活で間違っていることがわかります

一生懸命に就職準備をしているのに、なぜか書類選考が通らない、面接が通らないと悩んでいるかもしれません。

書類選考の基礎基本はできているでしょうか。面接であなたが企業に伝えなければならないことを伝えられているでしょうか。履歴書や職務経歴書などの書類でおさえておくべきポイントや面接でアピールすべき点、伝え方などを教えています。

あなたに合う就職先を見つけることができます

就職できたものの、うまくいかなかった・・・、能力やスキル、就労実績があったものの長続きしなかった・・・、という経験があるかもしれません。

就職は、企業があなたを選ぶものであるとともに、あなたが就職先を選ぶことも必要です。お互いに求めること、目指していることが違っていると、どんなに能力やスキルがあってもうまくいきません。企業が求めることと、あなたが求めることをマッチするためのポイントとして、どのような点をおさえるとよいのかを教えています。

どのように就職活動をすすめていけばよいかがわかります

精神障害のある人の就職活動をサポートする媒体や機関はたくさんあります。しかし、多くの方は、その情報すら知らないで1つの媒体や機関だけを活用したり、元々つながりのあるところのみで就職活動をしていることが少なくありません。

あなたの就職活動を支えてくれる媒体や機関はたくさんあります。それらを知ることによって、あなたの就職活動の範囲は広がりますし、より情報が入ってきやすくなります。もちろん就職活動の幅も広がることでしょう。

やるべきことがわかるので、成果がでるまでの期間が早くなります

就職活動で行なうべきことが「企業の障害者雇用の表と裏を知る障害者雇用エキスパートが教える精神障害者・発達障害者の就活虎の巻」にまとめられています。ですからこのテキストに沿って、就職活動を進めることによって、効率的に就職活動を行なうことができます。

何をすればよいのかで迷うことなく、作成すべき履歴書や職務経歴書、その他の資料についての書き方や注意点を参考に作成することができますし、特典なども活用しながら面接を想定した準備をサクサク行なうことができます。

気が重いドキドキしていた面接が、ワクワク期待のあるものになります

面接では事前の準備がとても大切です。企業を事前に調べるとともに、自分のどのような点をアピールすればよいのか、どのような反応があるのかを想定しながら、面接の準備を進めましょう。

また、面接は企業があなたを選考する場でもありますが、あなたが本当に働くべき職場かどうかをあなた自身が見極める場でもあります。あなたが安心して働ける職場なのかどうかを、面接で企業から「何か質問がありませんか」と聞かれた時に聞いたり、あなたと企業のマッチング度を高めるために確認するポイントなどから判断していくことができます(特典の中に面接で活用できるファイルを複数準備していますので、活用してください)。

テキスト「就活虎の巻」の内容

今まで何度も就職活動にチャレンジしてきたのに、うまくいかなった・・・、それなのにどうして今回就職できるのかと思われるかもしれません。

その理由は、就職活動をするにあたって知っておくべき基礎基本をテキストでしっかり解説しているからです。テキストの内容は、精神障害者の雇用が増えている現状やその理由、具体的な仕事の探し方、応募書類の作成方法、面接時のポイント、内定後の対応方法、支援機関の種類やつきあいかた、安定的な就労のためのポイントを説明しています。

簡単に扱っている内容をあげると、以下の点になります。
・精神障害者の雇用は増えている現状
・精神障害者の就職状況
・障害者雇用率アップの理由
・一般の就職状況との比較
・就職についての考え方
・仕事の探し方の具体的な方法とメリット、デメリット
・応募書類の作成方法の基本ルールや魅力的にする方法
・面接時のポイント
・内定後の対応
・支援機関とのつきあいかた
・安定的な就労を続けるためのポイント

テキスト「就活虎の巻を」活用すると、あなたはどのようになる?

3ヶ月後には働いているあなたがいます!

就職活動に必要なことを知り、それを実践することで、就職活動がスムーズに進みます。3ヶ月後には、どこかの会社で働いているあなたを想像してみてください。就職すれば、社会の一員としての活躍の場があり、定期的に給与を得ることができます。

あなたに合った就職先を見つけることができます!

就職することは大事ですが、どこの会社でもいいというわけではありません。もちろんあなたのスキルや能力を活かすことも大切なポイントですが、障害を理解してくれ、受け入れてくれる職場を見つけることが大切です。

そのためにあなたの希望とあなたを雇用する企業が考えていることがマッチしていることはとても重要なことです。どのようにそれを見極めることができるのかをお伝えしていきます。

安定的に働くことができる職場が見つかります!

就職してからが、実は始まりです。働いているといろいろなことがありますが、何かイヤな点があってその度に辞めていたのでは、もったいないです。ここでは就職についての考え方や安定的な就労を続けるためのポイントを学ぶことができます。

自分の特性(得意なこと、苦手なこと)を面接でうまく伝えることができます!

自分の特性(得意なこと、苦手なこと)をどのように伝えたらよいのか、悩んでいる人を多く見かけます。人間はだれでも得意なこと、苦手なことはありますので、そのことにそれほど悩む必要はありません。

しかし、大切なのは、その伝え方です。どのように特性(特に苦手なこと)を伝えていけばよいのか、(苦手なことがあるからといって、「◯◯ができません」では、企業の人も採用する気がなくなってしまいます)についてお伝えしていきます。

社内の人にあなたを理解してもらえます!

就職面接であなたの特性を伝えることも大切ですが、社内の人にあなたを理解してもらうことはもっと大切です。特に、一緒に働く人たちがあなたのことを理解してくれるかどうかで、あなたが職場で働きやすくなるか、そうでないかは、はっきり分かれてしまいます。

このテキスト就職活動虎の巻にそって就活をすると、次のようなことが実現します。
❢ あなたに合った職場が見つかります
❢ 企業が面接で聞きたいことを答えられるようになります
❢ 障害者雇用の現状にあった対策をたてることができます
❢ 就職先が決まり、生活が安定します
❢ 企業の人事担当者があなたに会いたくなる履歴書や職務経歴書の書き方がわかります
❢ 障害についてどのように企業に伝えるとよいかがわかります
❢ 就職活動でやるべきことがわかるので、成果がでるまでの期間が圧倒的に早くなります
❢ 精神的なプレッシャーから解放されて、就職活動に集中することができます
❢ 就職活動で成功するイメージがわきます
❢ 面接で手応えを感じることができます

就職活動は今がチャンス

就職活動は、今はじめるのがチャンスです。それは、平成30年4月から障害者雇用率が上がることが大きく影響しています。企業では、社員の2%にあたる障害者を雇用することが法律で求められていますが、平成30年4月からは、障害者の雇用率が引き上げられることが厚生労働省から発表されています。

そのため企業では、精神障害のある方の雇用に対して関心を持っています。また、職場で活躍している精神障害のある方が増えてきており、その事例も増えてきていることから、今まで身体や知的の障害のある方を中心に雇用していた企業でも、精神障害のある方の雇用を検討したり、実際に取り組み始めようとしているところが増えているのです。

障害者雇用率があがる

平成30年4月より精神障害者の雇用が義務化され、障害者雇用率の算定基礎に精神障害者が加わります。これにともない企業における障害者雇用率が、現在の2.0%から2.2%に引き上げられます。

しかし、実はこれで終わりではありません。実は、3年以内に障害者雇用が2.3%に引き上げられることが決まっています。また、障害者雇用率はこれで終わりではなく、5年に1度見直されることになっています。障害者雇用率の算出方法については、テキストの中に解説していますが、今後も上がっていくことが予想されているのです。

精神障害の雇用に未経験の企業が多い

雇用率が上がるのであれば、「まだまだ就職できる枠はあるのだから、もう少し準備してからにしよう・・・」と考えるかもしれません。しかし、企業でもある程度の精神障害のある方の雇用ができてくると、経験値も高まってくるため、採用に際して求めることもだんだん高くなってきますし、全体的にレベルが上ってきます。

ですから、まだ企業が精神障害のある方の雇用に本格的に取組む前の今がチャンスなのです。

就職活動に役立つ7つの特典をつけました

精神障害のある方の就職活動に役立つ情報は、テキストの中に詰め込んでいますが、さらに就職活動を万全なものにしてもらうため、以下の7つの特典をつけています。

今なら7つの特典をプレゼント

「企業の障害者雇用の表と裏を知る障害者雇用エキスパートが教える精神障害者・発達障害者の就活虎の巻」の全110ページから構成されているテキストと合わせて、就職活動に役立つ以下の特典をつけています。

【就職活動に役立つ7つの特典】

 
特典1:これで面接対策はバッチリになる面接質問想定集
特典2:面接で企業から「何か質問がありませんか」と聞かれた時に準備しておきたい質問
特典3:企業が面接でズバリ聞きたいポイントとは
特典4:あなたと企業のマッチング度を高めるために確認するポイント
特典5:あなたの就労をサポートしてくれる支援機関の活用法
特典6:失敗しない自己分析のポイント
特典7:当事者から発信すべき合理的配慮

Q&A

Q:教材は、どのような形で提供されますか。
A:テキストをダウンロードして入手していただくことになります。テキストはPDFで作成しています。

教材は、以下のとおりです。

・テキスト本文
「精神障害・発達障害がある人のための就活虎の巻~企業の障害者雇用の表と裏を知る障害者雇用エキスパートが教える就活方法~」

・特典
特典1:これで面接対策はバッチリになる面接質問想定集
特典2:面接で企業から「何か質問がありませんか」と聞かれた時に準備しておきたい質問
特典3:企業が面接でズバリ聞きたいポイントとは
特典4:あなたと企業のマッチング度を高めるために確認するポイント
特典5:あなたの就労をサポートしてくれる支援機関の活用法
特典6:失敗しない自己分析のポイント
特典7:当事者から発信すべき合理的配慮

購入方法

ただいま近日中の提供をめざして、準備中です。

購入希望の方には、優先的にご連絡いたしますので、下記のフォームから必要事項をご記入ください。
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