企業で障害者雇用に必要な情報をお届けします(20181204)

障害者雇用ドッドコム 松井です。

企業や事業所で障害者雇用をお考えの方へ障害者雇用に関する情報をお届けします。

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企業のジョブコーチ研修

障害者職業総合センターが開催する企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)研修が行われます。ジョブコーチ支援を行ううえで必要となる知識および技術を修得するための研修を実施します。

企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)研修は(1)集合研修、(2)実技研修の両方を受講する必要があります。

研修の概要

【(1)集合研修】
全国対象
・日程:平成31年2月12日(火)~2月15日(金)
・会場:障害者職業総合センター(千葉県千葉市)
http://www.jeed.or.jp/general/headquarters/nivr_map.html

【(2)実技研修】
各地域障害者職業センターが設定します。
・日程:集合研修終了後に4日間程度(おおむね1カ月以内に開催する地域と、平成31年度4月期の集合研修にあわせて開催する地域があります。)
・会場:各地域障害者職業センターなど
http://www.jeed.or.jp/location/chiiki/index.html

申込受付期間

平成30年11月26日(月)~12月17日(月)

◇企業在籍型職場適応援助者養成研修の詳細はこちら
https://www.jeed.or.jp/disability/supporter/seminar/job_adapt02.html

ジョブコーチの資格取得や求められる役割について説明しています。
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ジョブコーチ(職場適応援助者)の資格取得と求められる役割

中央省庁の障害者雇用の動向

中央省庁の障害者雇用水増し問題を受け政府がまとめた省庁ごとの採用計画を巡り、厚生労働省は、常勤は約1210人、非常勤は約3150人になるとの内訳を明らかにしました。政府は、法定雇用率の達成に向けて、来年末までに計約4,000人の障害者を採用する方針を示しており、今回、その内訳が示されたことになります。

障害者の就職支援などをしている関係者からは、すでに障害者の間で民間企業への就職活動を控える動きが出ているとし、企業の障害者採用への影響を心配する声もあがっています。

来春は官公庁の障害者雇用が増えるため、民間企業における障害者雇用は一層厳しくなることが考えられます。新規採用だけでなく、現在雇用している障害者も退職を検討する人も増えると思われるので、しっかりと準備する必要が出てくるでしょう。

中央省庁の障害者雇用水増し問題については、こちらで説明しています。
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中央省庁の障害者雇用についての内訳が明らかに!常勤1200人、非常勤3150人

障害者の雇用・就労に関するセミナーや研修

・2018年12月8日(土)(三重職業能力開発促進センター)
障害者雇用セミナー「企業のための障害者雇用入門」のご案内
http://www.jeed.or.jp/location/chiiki/mie/24_mie_service2.html

・2019年1月9日(水)(神奈川障害者職業センター)
障害者雇用のための企業支援ワークショップ「医療現場における障害者雇用の取組みについて」
http://www.jeed.or.jp/location/chiiki/kanagawa/14_kanagawa_service2.html

・2019年01月24(木)(長野・ホテルメルパルク長野)
障がい者雇用普及啓発セミナー
http://www.nsyakyo.or.jp/news/upload/20180810094508.pdf

・2018年2月~3月(兵庫)
障害者雇用納付金制度事務説明会のご案内
http://www.jeed.or.jp/location/shibu/hyogo/q2k4vk0000015tjv-att/q2k4vk0000015tkj.pdf

・2019年03月04日(月)(大阪・エルおおさか南館)
「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」/大阪労働局
https://jsite.mhlw.go.jp/osaka-roudoukyoku/content/contents/201808032008.pdf

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